子供は15時過ぎにならないと帰ってこない。
でも急いで中身をチェックしよう。
というわけで見てみると、まず息子のチョイスに溜息が出た。
見てたのはH4610とかそういう系。
モザイクありのもあったので、履歴から海外サイトからDLしてるっぽい事が分かった。
「うわぁ~これ凄いなw」
Tokyo Hotのラストのシーン、複数人の男達が押さえられた女の子に、次々と中出し。
奥さんも口に手を当てて一緒にその動画を見てた。
「こりゃ~凄いもん見てますねw」
「あ・・そう・・ね・・もうやだ・・・」
そうはいっても俺の横で中腰になって動画を見てる奥さんに萌えるw
「息子さんどうやらSっぽいみたいですねw」
「そう・・なのかしら・・・うん・・そうかも・・・」
「奥さんもSっぽいから似たのかも?w」
「アタシそんなんじゃないわよ!」妙に焦ってて楽しくなる。
「そうですか?見た感じだとSっぽいけど実は隠れドM?w」
「ちょっと、変な事聞かないでよ」ソワソワが止まらない。
その後娘のPCも見たが、こっちもそれは酷い性癖というかなんというか。
主に輪姦系ばかりでして、縛られて陵辱されてるのが中心だった。
「こっちは奥さんに似たんでしょうかねw」
俺の質問にも無言だったから奥さんを振り返ると、口を押さえたままガン見してたw
「まぁ~こういうのは似るっていうから仕方がないんじゃないっすかね」
「アタシはそんなんじゃ・・・」
「奥さんていうか専務の性癖かもしれないしw」
「あぁ・・・そう・・かも・・・」
マジか!専務がそんな性癖があるとは初耳だ。
よく見ると顔を赤らめてる奥さんは、かなり動揺もしてたんじゃないかな。
どちらも海外サイトとか動画サイトからのDLだったので、気にしないで良いのでは?と。
いきなりプロバイダーで規制すると変だから、プロバイダー変えて規制すれば?と提案。
真面目に話をしててもまだ顔が赤い奥さんを見てるだけで何故か興奮してきてた。
アダルトサイトを1つずつチェックしながら、卑猥な言葉をわざと口にして遊んだ。
「男だったらこういうの好きですからね」
公園などの屋外でフェラチオしてる画像ばかりのサイトを見ながら言ってみた。
「えっ?!そうなの?!」
「しませんでした?若いころ」
「してないわよ!そんな事!」
「へぇ~そうなんすか。誰でも1回は外でしてると思ったんだけどなぁ」
「そうなの?普通するぅ?」
「俺の友達なんてビニールハウスでしてて、怒られたヤツいましたよw」
「ホントにぃ?凄いなぁ~アタシそういうの・・・」
「したかった?w」
「違うわよ!した事無いって言いたかったの!w」
「ちょっと帰ったら専務に聞いてみましょうかねぇw」
「ダメよ!ここに来たのも内緒よ?あの人絶対疑うんだから」
「俺と奥さんが浮気してるって?w」
「そうw」
「浮気できたらそれりゃ~嬉しいですけどねw」
「何言ってんのよ!さ、お茶飲む?」
満更でもない感じだった。
いくら同じ職場で旦那の部下だとしても、誰もいない自宅に旦那に内緒で招き入れて、しかもエロ動画を鑑賞するとか普通ないですよね。
しかも鑑賞しながらエロい事喋ってたし、顔も赤くなっちゃってたし、隣で肩と肩が触れ合うぐらい至近距離で鑑賞してたし。
これって俺の勇気待ちじゃないかとずっと思ってたんです。
だから勇気を出して後ろを向いた奥さんの背中をグッと抱き締めちゃいました。
「ちょっっ!!何?!ねぇ!ちょっと!ダメでしょ!何してんの!」
すっごい焦ってる口調で俺の腕を掴んできました。
でもそのまま抱きしめ続け、首元に顔を埋めました。
「いや、なんか、ちょっとだけ」
「ダメでしょ。離して、ね?もう帰らないとだから、ね?」
「じゃキスしてくれますか?」
「出来るわけ無いでしょ!もうやめよ?お願いだから」
「してくれないならこのまま離しませんよ」
何度も何度も拒否られたが、実はこの時の奥さんは俺の腕から離れようとはしてなかった。
腕は掴んできてたが、その手には引き離そうとする力が入ってなかった。
むしろそっと添えてるようなそんな感じ。
だから強引な要求をしてみたわけです。
「絶対内緒にする」「キスだけで他は何もしない」「何かしたら引っ叩いて良いから」
そんなような言葉を言い続けて、最後には奥さんが折れてくれた。
「絶対誰にも言わない?」「今だけだからね」「キス以外したら怒るからね」
奥さんを振り向かせると、困った表情の目と目が合った。
俺は有無も言わさずに即キスをした。
奥さんは少しのけ反ってたけど、腰を抱き締めてたから逃げれなかったみたい。
ブチュッとキスをしてすぐに俺を押し返そうとしてきた。
そうはさせまいと俺はそのまま壁に奥さんを押し付け、顔を左右に振って唇を這わせた。
逃げれなくなったと分かった俺は、今度は舌を入れてみた。
これには抵抗されたけど、顔を両手で挟みこむようにしながら強引に舌を入れた。


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