1時間ぐらい愚痴を聞いてあげたら随分とスッキリしたみたい。
「まぁ俺で良ければいつでも来て下さい」
半分は社交辞令でそう言ったが、奥さんからすると願ったり叶ったり。
誰にも言えない愚痴をやっと聞いてくれる相手が現れたんだから仕方がない。
「彼女もいない寂しい生活なんで逆に嬉しいですから」
そう言ったのが嬉しかったのか、次の週から週1で遊びに来ちゃってw
いつも昼休みの時間帯に電話がきて、今日行っても良いかと尋ねられる。
そして毎回のように酒のツマミとか作って持って来てくれる。
チャリで来るので酒を飲みながら1時間ぐらいお喋りをするだけ。
馴れてくると帰る前に皿洗いとか簡単な掃除とかまでしてくれちゃったり。
机の下を拭いてくれてた時なんて、不意に見ちゃった四つん這いにドキドキしたw
ケツをクイッと突き上げる四つん這いだったもんで。
しかも実は巨乳だという事も判明した。
屈んだ時に胸の谷間が丸見えになって、想像を超えたボリューミーなパイオツがw
そういう女を感じる時があったけど、ムラムラして襲いかかるような気配はなし。
だけど聞けばやっぱり42歳って女盛りみたいね。
俺よりも奥さんの方がムラムラしちゃってたっぽい。
12月の中旬、奥さんが一線を超えて来ちゃいました。
これがまた涙が出そうな言動でさ・・・ホント可哀想でした。
いつものようにやって来た奥さんがコートを脱いだ瞬間に違和感を感じた。
いつもとは違った女を感じる服装。
身体にフィットした薄手のニットに、膝丈のミニスカート。
胸の盛り上がりも普段以上だし、ざっくり開いた胸元は前屈みになるとヤバい。
そんな奥さんといつものように飲み始めた。
1時間ぐらいしてそろそろ帰る頃かなと思った時、急に奥さんが下を向きながら俺に感謝を伝え始めちゃって。
「いやいや、そんな改めて何言うんですかw」と俺はなってた。
でも奥さんはマジで、最後には「何でもしてあげるから」とか言い出すんです。
「えっ?!」となってる俺に、なんと奥さんヒザでツツツっと近寄ってきた。
「ちょっと何?!」焦って立ち上がろうとした俺の目の前に奥さんがヒザで立ちながらやってきて、太ももに手を置きながら「いいのよ、何でもしてあげるから」と。
「こんなおばちゃんじゃイヤだと思うけど」
「目閉じてて構わないから」
「好きにさせて下さい」
「ボランティアだと思ってお願いします」
太ももに手を付いて俺を見上げながらこんな事言う?
ポカンとしちゃいました。
あまりの必死さに怖気づきました。
俺は動けなかったし何も喋れなかった。
ベルトを外されチノパンとボクサーパンツを一緒に下げられ、縮こまったポコチンをポロリした姿になっても動けなかった。
ここからはもう奥さんの独壇場。
べろ~んと舌を出した直後にフニャチンをぱっくり。
口の中に含むと舌がレロレロ動きまわってた。
焦燥感と緊張感の中、快楽が勝手に襲い掛かって来る。
気が付けばフニャフニャがギンギンに変わってた。
フル勃起ポコチンをそれはもう卑猥にしゃぶる奥さんは人が変わってた。
今まで見てきた奥さんからは想像できないドスケベ顔。
今まで風俗でも体験した事のないフェラテクに溺れましたw
バキュームの力加減や根本のシゴき具合、舌使いは当然で唇の使い方も最高でした。
フェラチオでイク事が夢だった俺は、その日夢が叶っちゃいました。
イキそうだと伝えると「このまま頂戴」と言われた。
天井を見上げながら快楽に身を任せ、モノの数秒後には至極の時を体感した。
こんなに気持ちが良い射精も初めての経験だった。
ドクっと出る瞬間に合わせて強めのバキュームがくる。
すると精液がより大量に吸い出されてる感じがまた強烈に気持ちが良かった。
驚きだったのは出した精液を奥さんが一滴も残さずに飲み干していた事。
それに気が付いたのはくすぐったくなってフェラチオが終わった時。
射精が終わってからは優しいフェラチオに変わってた。
バキュームが無くなり、今度は唇と舌で舐め回すようなお掃除フェラ。
ここまでしてもらったのは初めての経験でちょっと感動した。
そして限界になって腰が引けると、ちゅるんと口からポコチンが出てきた。
「ありがとう」奥さんがそう言いながら立ち上がって椅子に戻っていった。
その姿を見てて気が付いたってわけ。
全部飲み干してた事に。
気まずい空気の中、奥さんにお礼を伝えた。
そしたら奥さん泣き出しちゃってマジで困った。
でも泣いた理由は俺じゃなくて課長だと聞き、ちょっと安心もした。
課長と出会ったのはお見合いで27歳の時。
28歳で結婚して29歳・32歳の時に出産。
そして32歳からの10年間、1度もセックス無し。
セックスはしないがフェラチオの強要が続いたらしい。
課長と付き合う前の元カレに快楽を教えてもらっていた奥さん。
とうぜんセックスがしたいと欲求不満となる。
なのにフェラチオだけの日々。
子育てで誤魔化そうと過ごしてきたらしい。
でも俺と部屋で二人きりになって誤魔化せなくなったって泣いてた。


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