そうしてゆっくりを焦らすようにたっぷりと狂わされた後で・・・
Y課長は、今度は凄まじい勢いで動き出しました。
そして・・・その勢いのまま延々と突かれました。
その後、自分が何を言ったのか、どんな風に攻められたのか・・・
そんなこと全く覚えていません。
気がついたら3時間が経っていて、Y課長のモノを膣に納めたままで、
彼のカラダの上で気を失っていました・・・
「よかったよ、奥さん・・・最高だよ、奥さんの体。旦那が羨ましいよ。」
Y課長はそう言って私を解放しました。
Y課長は、私の体とその反応を凄く気に入ったらしく・・・
「またやろう」としつこいぐらい誘ってきました。
夫もT美さんを気に入ったらしく、「是非」と答えていました。
私は、恥ずかしながら腰が言うことを聞かず、何とか着替えて夫に
抱えられるようにY課長の家を後にしたのです。
私としては、もう終わりにしたかったのですが・・・
しかし、それでは終わらなかったのです。
2日後のことです。お昼頃、買い物中に携帯に電話がありました。
発信者は・・・案の定Y課長でした。
「○○駅の前まで来て欲しい。」とだけ言って電話は切れました。
彼の目的は、薄々わかっていました。何度も帰ろうと思いました。
もう一度彼とセックスをして、あの時と同じ物凄い快感を味わって
しまったら・・・もう逃れられなくなるかも知れないと思ったのです。
でも私は、迷った末に彼が指定したところへ行ってしまいました。
黒い車が止まっていました。のぞくと、Y課長でした。
「お茶でも飲みましょう。乗ってください。」
とドアが開けられました。迷ったのは一瞬。私は車に乗りました。
夫の取引先の課長さんだから失礼があってはいけない・・・
私は自分にそう言い訳していました。
でも・・・どこかでYさんのお誘いを期待していたのかもしれません。
前回はスワップでしたから夫公認・・・でも今回は違います。
明らかな不倫・・・夫への裏切りです。
「あんたが忘れられなかった。」
Y課長はそう言って車を走らせました。
途中、一言も会話はありませんでした。
その代わり、Y課長の手が私のスカートの中へ入り、パンティーの
上からクリトリスを擦り続けていました。
私は、既に我慢できずに声を上げ続けていたんです。
車は、喫茶店ではなく郊外の派手な装飾のホテルに入りました。
部屋に入るなり、私は抱き上げられてベッドに放り投げられました。
「シャワーを浴びさせて」と言う私を無視して服を脱がせると、
私のカラダにむしゃぶりついてきました。
汚れた体中をたっぷりと舐められました。
汗で汚れた股間も脇も背中も・・・
洗っていない足の指まで舐められました。
息も絶え絶えで喘いでいると、太い指が膣の中を掻き回してきました。
彼の指が、私の一番感じる膣の中のポイントを擦り上げてきました。
「ああああっ!!イ、イク、イクぅ~!!」
私は、彼の腕にしがみき、その日最初の絶頂を迎えていたのです。
そして・・・それからは絶え間ない絶頂の連続でした。ネットリと焦らず
何度もしつこく同じポイントを攻められ・・・
何度も何度も潮を吹きながらイキました。
もう夫のことも何もかも、頭から消えていました。
散々私をイカせた後、息も絶え絶えで放心状態の私の腰を引き付けて・・・
彼は再び巨大なペニスを押し込んで来たのです。
そして・・・また焦らすようにゆっくりを攻めてきます。
ゆっくり引き抜いては激しく打ち込む・・・その動きを繰り返します。
目の中にチカチカ火花のような光が走ります。
視界が霞んで頭は真っ白でした。
どのくらい焦らされたでしょうか・・・
それでも5回以上イカされましたが・・・
いきなりYさんが凄い勢いで突き始めました。
私、あっという間に絶頂の寸前まで駆け上がりました。
でも、Yさんがそこで動きを止めます。
今にもイキそうだった私は、思わず
「い、いやあ!もっと・・・もっと突いてぇ!!」
と催促してしまいました。
そこで、Yさんはニヤッと笑うと、またゆっくり動きながら、
「奥さん、私のセフレになってくださいよ。」
と言います。


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