「オッパイ見てオチンチン勃っちゃったぁ?」
ニコニコ笑いながら胸を腕で隠しつつ、からかうような口調で言ってきた。
最悪な事をしちゃったと思った俺は、思わず「ゴメンなさい」と謝った。
「いいのよぉ~元気な証拠だもんねw」
「隠さないでもイイから気にしないで」
そうは言われても犬を可愛がる加奈さんの胸から目が離せなかった。
随分経ってから思ったんだけど、あれってやっぱりわざと見せてたんだと思う。
いくら小学生にでも、乳輪透けてる姿なんて普通見せないでしょ。
最後の方なんて乳首がポッチリ立ってるのさえ分かるぐらいだったから。
俺に見せつけてて、どういう反応を示すか楽しんでたんじゃないかなぁ。
当然あの時はそんな思考回路じゃなかったから、ひたすた隠そうと必死だったけども。
ある時なんてカーディガン脱いだらタンクトップで、完璧に乳首ポッチリさせてた事も。
ヒラヒラした薄い生地のキャミソールの時も、乳首がポチンと浮き出てた。
そんなのを連日見せられてたから、毎度チンポはおっ勃った。
その都度「また勃ってるなぁw」とお姉さんにからかわれた。
実はまだ射精を経験してなかった俺は、その興奮をどこにもぶつけられずにいた。
家に帰って思い出しても、今のようなシコる事もなかった。
夏休みになってからも、お姉さんと犬と一緒に遊んでた。
とてつもなく暑かったある日、お姉さんに家へ招待された。
招待っていう大げさなものではなく、俺と犬が喉渇いたでしょ?いらっしゃいよって。
俺はともかく犬は公園の水で十分ですって言ったのに、暑いからおいでって誘われた。
お姉さんの家はそこから1~2分の所にあったアパートの2階。
今はもうあんまり見なくなったような、築数十年とかのオンボロアパート。
玄関の外に洗濯機があったりするようなアパートだった。
犬の手を拭いて中に入ると、俺にはコーラを出してくれた。
初めて入る他人の部屋、しかも女の人の部屋だったから、妙な緊張感があった。
ベッドと小さな机と小さなTVぐらいで、あんまり家具は無かった気がする。
部屋に入ってお姉さんはTシャツ姿になってたから、やっぱり乳首が浮いてて目が離せない。
「ホント暑かったね」
首元をパタパタするから、谷間も見えて余計興奮してた。
少しするとエアコンが効いてきて、お姉さんと他愛も無い事を喋った。
15分かそのぐらいして、そろそろ帰ろうかなって思った。
それを察したのか「もう帰る?帰りたい?」とニコニコしながら言ってくる。
困っていると突然「リョー君て女のオッパイ見た事ある?」と言ってきた。
「お母さんの以外でね」笑いながらそう付け加えて。
即答で「無いですよ!」とちょっとテンパった風に答えた。
すると「見たい?」とからかうように言われた。
答えないでいると「見える?」とテーブルに肘をついて前屈みになってきた。
ザックリと胸元が開いたTシャツだったから、おもむろにオッパイが露わになった。
「誰にも言っちゃダメだからね」
加奈さんはTシャツをゆっくり捲り上げた。
下乳までいく動きを息も出来ないまま凝視してた。
ポロンとオッパイ全体が出た瞬間、はぁっ!と自分でもわかるほど息を飲んだ。
サッとTシャツを下げて「はい、終了!」と隠された。
「どうだった?おっきいでしょw」
「あ、はい・・・・」
「触りたい?」
「はぁ・・・」
結局俺がどうしたいとか言わなくても、加奈さんはそうしてくれた。
俺の手を取ってTシャツの中に誘い、ブルンとした乳房に初めて触れた。
「優しく揉んでみて」
何も分からない俺は、ただムニッムニッと揉んだ。
加奈さんは俺の横に移動してきて、Tシャツを捲り上げて触らせてくれた。
「乳首触られると嬉しいんだよ」
そう言われたから乳首をツンツンとしてみた。
「うふっ」と意味ありげな含み笑いをされ、俺の手を掴んでオッパイを揉み始めた。
加奈さんが揉んでるんだけど、俺の手の上で揉んでるから一緒に揉んでる感じ。
「ねぇ、凄い?興奮する?」
「分かんない・・・」
「こういうの見た事無い?」
「うん・・・」
「じゃ触られた事も?」
返事する前に加奈さんが勃起したチンポをジャージの上から掴んできた。
あまりの事で思わず腰を引いたが、得体の知れない心地良さを感じた。
「イイのよ、皆するんだから」
何をするのか分からなかったが、チンポを揉み揉みされて無性に気持ち良くなってた。
「こうすると気持ちイイのよ」
ジャージの中に手が入ってきた直後、パンツの中のチンポを直に握られた。
シコシコ動かされた時は、まさに未知との遭遇だった。
言葉にしたら「うわぁぁぁっっ」としか言いようが無いレベル。


コメント