バイトのシフトのせいでダメな日もあったけど、マジで毎週末ラブホに通ってたと思う。サービスタイム狙いで7~8時間はいたんじゃないかな。もちろんずっと全裸w
目の前で彼女がオナニーしたりして、それを見ながら俺がシコシコするわけ。というかこれも彼女のオネダリ。オナニーするから見て?おちんちんシコシコして?なんて言うし。
「ねぇ?見える?〇〇のオマンコ?すごい濡れてるのぉ」
激カワな顔でこんな卑猥な事を言うんですよ。そりゃ~興奮しますわ。ガマン汁が溢れ出た亀頭を口元に持って行くと、喜んで吸って舐めて綺麗にしてくれる。
四つん這いにさせて自らオマンコ広げさせてさ、そこにゴムもつけないチンコを押し込んでさ。ホントめっちゃヤリまくったなぁ~なんせ俺も3発は射精してたし、彼女は10回以上イッてたぐらい。
そして2人とも3年生になり受験生に。俺は指定校推薦があったので、とにかくそれを狙ってた。彼女はというと・・・・全然勉強をしない。というかね、実は彼女、ちょっとおバカちゃん。
付き合い出してスグにそれに気が付いた。たぶんIQでいうところのギリギリラインじゃないかな。割り算とか理解できてないし、九九もうる覚えで。喋ってても語彙があまりにも少ないし。
ずっと偏差値が3~40台だって笑って言ってたが、喋ってるとそれもよく分かる。とはいえ激カワだしエロいし俺的にはまったく申し分なかったけどね。
ていうか俺の人生で彼女以上に可愛い子と出会う事はもうないだろうと思ってた。だからこのまま付き合っていって、デキれば結婚しちゃいたいって本気で思ってたし、彼女にも伝えてたw
彼女も俺と結婚する!って言い切ってて、世間知らずの若いアホなカップルって感じでしたね。
そんな2人に亀裂が生じ始める。夏休みになり俺も予備校やら補習やらで忙しくなってきた。なのに彼女は遊びたいという。今頑張らないとダメな時期じゃん!って説明しても、えぇぇ~~~~って言いながら不貞腐れる。お前も勉強しろ!っていっても「してるし~」っていうだけ。
夜とかいきなり電話してきて「何してるの?」とか言ってくるしさ。勉強してるに決まってんだろ!ってイライラすると、なんで怒ってんのよ!!って逆ギレされる。
会ってる時はエロエロ100%なので喧嘩もないが、とにかく会ってない時間は喧嘩が絶えなくなってきた。そして遂に終焉を迎える。11月某日だった。いつものように駅で待っていると、見知らぬ男の子と一緒に歩いてきた彼女。しかもなぜか手を繋いでる。
「コーキ君と付き合うことにしたの!」
開口一番そういわれましたw「えっ?えっっーっ???」ってなりますよ。そのコーキ君とやらも、俺に軽くペコッと頭を下げて「っていう事なんでぇ」とか言うし。意味が分からんのですよ。
だって昨晩まで、普通にラブラブな感じだったんですよ。だからいつものように俺も待ち合わせ場所に来たわけで。なのにまさかのフラれ方。
ただただ茫然自失な俺を横目に、チャリを押しながら手を繋いで歩き去っていった2人。
それっきりでもう完全に終わった。というわけで俺は失恋の苦しさを紛らわせるために受験勉強をし、一般受験することにした。バイトを鬼のようにやるか、迷ったけどね。
おかげで無事合格。指定校推薦だとムリだと言われてた大学に合格できた。でも心は晴れやかにはならず。大学に受かったよって彼女に伝えようか迷ったが、伝えて何になる?って事で連絡はしなかった。
そんなこんなの3月中旬、彼女の番号で電話がかかってきた。喜び勇んで出てみると彼女のお母さんだった。彼女が家に帰ってきていない、スマホも置きっぱなし、どういう事?ってね。
実は4回か5回ほどお母さんには会ってちゃんと挨拶はしている。その度に彼女を宜しくねって言われたもんです。でもフラれたわけで。それを伝えるとお母さんは知らなかったみたい。
翌日にまた電話がきて、コーキという名前から同級生だと分かり、自宅に行ったら彼女がいたらしい。そこには彼女以外にも複数人の中学生がいたという。その家はシンママ家庭だったとか。
喘息持ちのくせにタバコがもうもうと立ち込める部屋にいて、お母さんは気絶するかと思ったぐらいショックを受けたらしい。一応心配かけるとアレなんで事後報告って感じで教えてくれた。
そして俺は大学生になり上京。と同時に新型コロナで学校はお休みに。寮だったので寮生活は継続しつつ、なんとか学生生活を送ってきた。閉鎖になって実家に戻ったりを繰り返したけどね。
ちょうど実家に戻っていた9月でした。彼女のスマホから着信が。心臓がバクバクしたのを覚えてる。でも出てみると前回と同じで彼女の母親でした。一気に脱力した俺でしたが、話を聞き絶句。
7月に彼女が亡くなっていたという知らせでした。新型コロナに感染してではなく、いや、詳細は書かない方がいいか、申し訳ないです。
どうやら彼女、高校受験すらしておらず、卒業後は家を出ていたらしいのだ。家出同然の状態で、親も呆れて放置気味だったという。最後は20代前半の男の部屋にいたらしい。
事件性もあってやっと遺留品が返ってきて、スマホを確認したらしい。俺も知ってるが、彼女は単純なパスワードを使ってる。以前も電話してきたぐらいだから、母親も知ってるようだ。
もしくはK察の方で操作の為に解除したのか、まぁそれは聞かなかったから憶測にすぎない。
SNSで俺の事をずっと書いていたそうだ。俺と別れなければ良かったという後悔。俺を傷つけちゃったという懺悔。そして生きる意味も無くなったという言葉の数々。
東京にいる俺に会いに行こうか悩んでいたとも。来てくれたらよかったのに・・・・。
1年経っても2年経っても、まるで嘘のように感じる。ほとんど会っていなかったから、余計そう感じるのかもしれない。まだ元気で笑ってるような気がしてならない。実感がわかないんです。
確実に言える。俺の人生で1番最高の時間でした。
最後に暗い話になっちゃって申し訳ないっす。彼女との思い出のひとかけらでも、投稿してネット上に残せたらな~と思い書いてみました。

全然大丈夫ですよ!エロい部分もありましたし、何より恋愛カテゴリもあるので。


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