やべぇ・・・・マジでやべぇ・・・頭の中はそればかり。
お父さんだと完全に勘違いしてた俺は、2人の会話を聞いてても全く気が付いてません。
やっとおかしいなって思い始めたのは、仕事の話をし出してからでした。
どうやらある男が彼女にチョッカイを出してるらしく、それをネタにして笑ってるんです。
お父さんじゃない?!と思い出してからは、より一層パニクってしまいました。
「絶対無理でしょー」
「そうか?アイツ実はデカチンて噂だぞ」
「キモっ!」
「一回ぐらい付き合ってやれよ」
「やだよ、絶対イヤ」
2人は笑いながら仲良さそうに喋っています。
盗み聞きしていると、話はとんでもない方向に進み出しました。
「ねぇーいつになったら奥さんと別れるの?」
「そう簡単じゃねーんだって」
「そりゃ知ってるけどさぁ、このままズルズル付き合ってたらアタシ結婚しちゃうよ?」
「あの彼氏とか?」
「うん、当たり前じゃん」
「そりゃーねーだろ?結婚してもすぐ別れるのがオチだって」
「なんでよぉー」
「お前がドスケベ過ぎるから」
「チョー最悪ぅー!」
とまぁ、こんな会話をし出したんです。うろ覚えだけど。
ちょっと待てと。意味が分からんぞ・・・と初めはなりました。
でも次第に血の気がサァーっと引いていくように、目の前の現実がどういう事なのかが理解できました。
彼女が浮気してて、しかも相手は同じ会社の既婚者。
俺はその既婚者と結婚出来なかった時のキープ君。
しかも彼女がドスケベで、俺とのセックスで逆に欲求不満になるとまで言ってる。
血の気が引いて本気で目の前が暗くなって、そのまま打っ倒れそうになりました。
壁に手を付いて下を向いて必死に堪えました。
その間も2人は俺の事を喋っています。
ショックだったのは今でも忘れられないこの一言でした。
「だって彼氏のってこんなに細いんだもん、こんぐらいしか無いし」
恐らく手で俺のチンコサイズを示してたんだと思う。
男がその後に笑いながら「俺の半分ぐらいじゃね?」とか言ってました。
「リョウ君のがおっきいの!」「だからイイんだろ?」「えへへ・・・」
デレデレした彼女の喋り方に変わり始め、突然チュッチュッと音が鳴り始めました。
チュッチュッという音は次第にクチュックチュッという音に変わり、終いにはジュルジュルュルジュルという音になって行きました。
彼女の「うっんっぅぅ~んっ」という甘い声が聞こえていたので、どうやら激しく舌をしゃぶりあってたみたい。
「もぉ~まだダメっ」
「イイじゃん、ほら、もうこんなになっちゃってるし」
「あぁ~もうおっきくなってるぅ~」
「明日の昼までだから最低2回は出来るぞ」
「もぉ~~~」
会話が途切れ、チュッチュッという音が聞こえ、またジュルッジュルッと聞こえてきました。
でも明らかにさきほどの音とは違います。
すぐに分かりました。
「あぁぁ・・・気持ちイイぞ、マユミ・・・」
そうなんです。彼女はその男のチンコをシャワーも浴びてないのにしゃぶり出してたんです。
俺と会ってる時は絶対そんな事はしてくれなかったのに。
っていうか、彼女は俺には「あんまり好きじゃない」と言って、軽くしかフェラチオしてくれません。
自ら進んでフェラチオするなんて信じられない気持ちで一杯でした。
ジュポジュポとしゃぶる音と、甘えたようなマユミの声。
あんな気分は今まで経験した事はありません。一言でいえば最悪、なのに意に反して勃起しているっていう。
マユミは男に命令されるのを喜んでるようで、しゃぶりながらオナれよとか言われると、少し拗ねたような言葉を返しながらも素直に従っているようでした。
マユミがフェラチオしながらオナニーするなんて・・・そう思えば思うほどギンギンになってしまいました。
どうにか見る事はできないかと背伸びしたりしましたが、どうも2人がいる場所は見えそうにありません。
扉の割れ目が縦に少し割れてて、その延長線上にはベッドが見えます。
どうやら2人はベランダ側に座っているみたい。
俺が試行錯誤している最中も、マユミは吐息交じりの甘ったるい喘ぎ声を発しながらしゃぶっていました。
「そこに四つん這いになれよ」
男の声が聞こえてマユミが「んっ」と言ったかと思ったら、その直後に「だめぇーっっあぁぁっっ!」と喘ぎました。
「おっきい」とか「もっと」とか「気持ちイイ」とかマユミは俺には言った事の無い言葉を発しまくりです。
バックでバンバン腰を振ってるらしく、パンパンと肉のぶつかり合う音が響いてました。
腰を打ちつけるたびにマユミの喘ぎ声が聞こえ、気が狂いそうになりました。
どんな姿なのか見たい一心で縦の割れ目を覗いていると、突然マユミの頭が見えてきました。
少しずつ前に移動してきているか、とうとう喘ぎまくってる顔が見えてきたんです。
その顔を見て愕然としました。
この3年間付き合ってきた俺には見せた事の無い、我を忘れてセックスに没頭する女の顔。
時々後ろを振り返りながら、その都度男にキスを求めてるっぽい。


コメント
その後フラバはまだ続いてるのかな?
精神崩壊してなくてもフラバがキツくて仕事に悪影響が出るようなら心療内科へ行く事を勧めます。
俺も似たような経験あるよ。
そんな女を忘れるためにはまずは趣味をトコトン極めることですよ…
>中折れ侍さん
コメントどうもです!
今はもうあっけらかんとした生活に戻っています。
書いてはいませんが、別れてからユウさんに自分が知らなかった彼女の裏側みたいな性格を聞いちゃったんですよ。
だから初めの頃は怒りと喪失感が強かったのですが、すぐに呆れと嫌悪感に変わって行きました。
ですので精神的には健康だと思います。
趣味・・・・そうですね。
運が良いのか仕事が忙しいので、仕事で忘れてましたw
趣味らしい趣味が無いので、これからゆっくり探していきたいものです。
心配してくれてありがとうございました^^