遠距離中の彼女が浮気@4P

エロ描写が少ないけどイイかな?

じゃ遠慮無く投下します。
書き溜めてからの投稿なのでちょっと遅くなるけど、そこらへんは勘弁して読んで下さい。
あと長かったらツッコミお願いします。

先月末の事です。
俺には当時付き合って3年になる彼女がいました。
彼女とは大学の時の合コンで知り合い、俺からのアプローチで付き合い始めました。
簡単にですが、彼女のスペックを。

同じ年齢の24才
名前はマユミ
身長164cmでスリムな体型
うろ覚えだけど65-Dカップで、痩せてるせいでD以上の巨乳に見えます。
日テレの西尾由佳理っていう女子アナに似てて、俺が言うのも変だけどかなり可愛いと思います。
一見雰囲気は柔らかいように見えるんですが、ちょっと気が強いというギャップに惹かれました。
学生時代も相当モテたらしく、当時何も知らなくて良かったと思ってます。
知ってたら必要以上に束縛したり、毎日が不安で仕方が無かったと思うし。
エッチに関しては割と晩熟だったようで、卒業する辺りぐらいでようやく俺の前で昇天するようになってました。
仕事は大手家具メーカーの本社受付勤務。

俺はというと愛知県に就職が決まり、卒業後は遠距離恋愛となりました。
遠距離とは言っても新幹線で2時間もかからないので、会おうと思えば毎週末は会える距離です。
彼女は学生時代から1人暮らしだったので、週末は彼女の家でお泊りってのがいつものパターンでした。
それでもやっぱり何年も毎週末行けるわけではなく、最後の方は多くて2~3週に1回程度。
行けない時は2ヵ月に1回って時もまぁまぁありました。

俺は毎週でも行きたかったんです。
でもマユミが「貯金した方がイイじゃん」と言うので、接待などもあったせいでそんなペースになっていきました。
貯金=結婚資金だと勝手に勘違いしてた俺は、せっせと無駄遣いせずに貯金を頑張ってました。
多分そんな事を言い出した辺りから、彼女の浮気は始まっていたんだと思います。
彼女の態度は昔と変わらずでした。
だいたい23時頃になると家の電話で30分程度会話をするのが日課。
その時間帯に帰れない時はメールをして、じゃ~帰ったら電話してって互いに言ってた。
今思えば、その電話中も彼女は平気で浮気してたのかなって。

ゴメン、先に進めます。
発覚したのは先月末の金曜でした。
彼女は俺に合い鍵を渡していていました。
普段なら遊びに行く前にちゃんと「何時頃行くよ」と教えますが、今回はサプライズ的な事を考えてたんです。
実は先月末の金曜日は彼女と付き合い始めた記念日で、「絶対週末は遊びに来てよね」と散々言われていました。
「土曜の昼過ぎに行くよ」と伝えておいたのですが、金曜の夜に行って驚かそうと思ってたんです。
プロポーズじゃないけど今の俺には奮発した指輪も買っていたので、それをプレゼントするつもりで。

仕事を少し早めに終わらせて、急いで新幹線に乗りました。
彼女の家に到着したのは22時頃。
いるかな?と思ったけど不在だったので、彼女に「まだ帰って無いの?」とメールしました。
「ちょっと呑んで帰るから23時には家にいるよ」と言われ、俺は勝手に部屋に入りました。
持ってきたシャンパンを冷蔵庫に入れ、しばらくはベランダで煙草を吸って待ってました。
そこで思い付いたのが、隠れててビックリさせよう!って行動です。
ベランダに隠れようと思ったんですが、すぐ見つかってしまいそう。
考え抜いた末に決めたのはクローゼットの中でした。

壁1面が長いクローゼットになっていて、彼女はきちんと生理整頓していました。
帰ってきたら上着を脱ぐだろうから、雑貨などが入った箇所に隠れよう。
遊びに来た時の彼女の行動を想像しながら、多分そこはまず開けないだろうっていう場所です。
持ってきた荷物や靴をそこに入れて、電気を消して隠れました。
携帯の音を切り、今か今かと待っていました。

暇過ぎて携帯のゲームをしていると、突然玄関で鍵を開ける音がしました。
キタキタ!とワクワクしていると、彼女は何か喋っているようなんです。
携帯で喋りながら帰宅したんだなって思いました。
足音がして電気がつき、彼女の声が聞こえたそのすぐ後に、太い男の声が聞こえました。
かなり焦りました。彼女のお父さんが来ちゃったのか!って勝手に勘違いした俺は、キョドりまくりで汗だく。
電気が付いて分かったんですが、クローゼットの段々になってる板の隙間から部屋の手前までは見えるんです。
まず見えたのは彼女の黒いストッキングの足。
奥の方でチラっとスーツっぽいパンツの男の足。
マジでヤッちまったー!と心臓はバクバクでした。

「イイよ、そこらへんで」「ん?あぁ」「それは飲むから」「これは?」「うん、それも」
彼女はそんな事を喋りながらクローゼットを開けてきました。
想像通り彼女は左奥の扉をガラガラっと開けて、上着を脱いだようです。
「これ使って」と彼女はハンガーを渡したのか、そんな会話も聞こえていました。
もう出て行こうか・・・どうしようか・・と焦っていると、彼女は扉を閉めてしまいました。

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