でも射精が終わると一気に罪悪感が込み上げてくる。
冷静になった俺は我を忘れて、謝りながらトイレに駆け込んだ。
パンツの中から太ももにまで精子が流れ、最悪な気分で拭いてた。
何て事をしちゃったんだろう・・・
どうしよう・・・
もうこのまま消えて無くなりたい・・・
泣きそうになりながら、トイレットペーパーで精子を拭いた。
しばらくして突然コンコンとノックする音が聞こえた。
思わず上ずった声で「はいっ?!」と反応すると、当たり前だがおばさんだった。
「大丈夫?」
「はいっ!大丈夫です!」
「パンツ汚しちゃったんでしょ?新しいのあるから穿き代えなさい」
「いや、でも・・・」
「いいから穿き代えなさいね」
想像とは違っておばさんは優しい口調だった。
俺はドアを少し開けてパンツを受け取り、汚れたパンツをポケットに入れて出た。
居間に戻ってすぐに深々と頭を下げて、大きな声で何度も何度も謝った。
「イイから、座って?」
いつもと同じ優しい口調のおばさん。
俺は体を小さくしながら座った。
「どうしちゃったの?」
「ごめんなさい」
「大丈夫だから、もう謝らないでイイのよ」
「でも・・・」
「ダメよ?あんな事しちゃ」
「はい・・・」
「女の子には優しくしないと嫌われちゃうわよ」
怒られると思いきや、おばさんは「仕方が無いわよね」と少し笑いながら喋ってた。
「女の子に興味を持ち始める年頃だもんね」とかで言ってくれた。
俺はただ「ごめんなさい」としか言えない。
「アタシみたいなおばさんにあんな事しちゃダメよ」と笑ってた。
俺は必死に「そんな事無いです!」とか「おばさんじゃないです!」とか言ってた。
そしたらいきなりおばさんが立ち上がり、俺の隣に来て抱き締めてくれたんです。
顔が胸にめり込み、ヨシヨシ・・・という感じで背中をナデナデされた。
ほんの少し前に射精したくせに、また勃起し出す俺。
またもや我を忘れた俺は、強く抱き付いていった。
体勢を崩したおばさんはそのまま倒れ、また同じような体勢に。
ここからは夢のような時間だった。
おばさんの手が俺のチンコに触れ、握ってきて優しく上下にシゴき始める。
俺はおばさんの耳元辺りに顔を埋めて、ひたすらハァハァ言ってた。
ジッパーが降ろされ、中に手が入ってきた。
穿き代えたトランクスの上から握られると、それだけで腰が引けるぐらい気持ちがイイ。
だから生で触られた時はもう頭は真っ白になってた。
おばさんは手を入れたまま、チンコをシコシコとシゴいてくれた。
そして一言「凄いのね・・」です。
興奮した俺はまた力の加減も知らずに強く抱き付いた。
「もっと優しくしないとダメよ」
おばさんに言われて力を抜くと、ヒョイっと体勢を入れ替えられた。
俺が下に、おばさんが上に。
俺はおばさんを見てるだけだった。
無言のままおばさんはベルトを外し、あっという間にトランクスまで脱がされた。
他人に勃起したチンコを見せたのは初めてだったので、正直顔から火が出るほど恥ずかしい。
だけどシゴく仕草を見てると、取り憑かれたかのように目を離せなかった。
チラッとおばさんと目が合った次の瞬間、暖かいヌメッとした感触が亀頭に伝わった。
おばさんの舌が亀頭をペロンペロンと動く。
あの時こそ頭が真っ白になった経験はありません。
唖然というか驚愕というか、言葉じゃ言い表せない瞬間でした。
おばさんのフェラチオは童貞の俺には刺激が強過ぎた。
フェラチオ自体が初めての経験なのに、フェラテクがあり過ぎるんです。
今でもそれは変わらずそう思ってます。
AVで見たように頭をグリングリンとネジリながらのフェラチオ。
根元を小刻みにシゴかれ、舌が執拗に絡み付いてくる。
どのくらいなのか定かじゃないが、5分もしてなかったんじゃないかな。
「あぁっ、また出ちゃうっ!」情けない声で訴えました。
するとフェラが中断されました。
おばさんは立ち上がり、俺を見降ろしながらクネクネと腰を動かしパンツを脱いだ。
ヒザ丈のスカートを軽く巻くしあげ、無言のままチンコに跨ってきました。
アツいニュルニュルした感触が亀頭を走り、そのまま竿まで伝わっていく。
根元付近まで入っていったのが分かった。
この時初めて冷静に「セックスしちゃってる」と実感した。
何も知らない俺は動けず、おばさんが勝手に動いてた。
今になって思えば相当な腰振りだったように思う。
上下にゆっくり腰を動かしたかと思うと、クネクネさせて小刻みに出し入れをする。
途中からは激しく前後に腰を振りまくり、俺は気持ち良過ぎて呻いてました。
「硬い・・」「凄いわ・・」「キツい・・」「きてる・・」「イイ・・」
おばさんは呻き声でそんな事を呟いてた。
その姿はもうエロ過ぎて、気が狂いそうになった。


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