詳しく説明すると長くなるので、カメラの配置については省略する。
枕方向からの左右斜め横、足元の斜め横、ベッドと同じ高さの真横の4ヶ所。
1つだけ俺の提案で鏡を設置する事にした。
エロビデオで見た鏡張りの部屋を思い出し、そこに向かってセクロスをやってくれたら、真横に設置しているカメラにバッチリ映る。
これがバッチリ予想通りになるとは、その時は想像していなかった。
メンテナンスが終了したと教え、使う時は俺達2人にメールが来る。
俺達も使う時は他の2人にメールを送る約束。
機会は早々に訪れた。
真冬で寒い日だったが、夜の21時頃これから使うよとメールが来た。
俺達は時間を空けてチャリで近くに向かった。
歩いて行ってみると既に部屋に明かりがついており、もう始まってるかもしれない状況。
なぜか車が2台停まっていて、それぞれが車で来てるっぽい。
急いで慎重に近付いて、それぞれのスイッチを入れる作業を開始。
556をスプレーしていたと入っても、外からカメラが入っている扉を開けるのは緊張した。
無事スイッチを入れ、俺達はその場を離れた。
「何時頃まで使います?」幼馴染のメールに「23時前には帰るよ」と返事。
回収は幼馴染に任せておいたが、0時過ぎに興奮した声で電話がかかってきた。
「これマジでスゲーよ!スゲーの映っちゃってるよ!」
「うまく撮影出来てるのか?」
「出来てるも何も、バッチリ過ぎてマジやべーし」
「マジかよ、どんな女だった?」
「それがマジでヤベーの!」
幼馴染はヤバいを連発する。
その意味は女の正体を聞いて分かった。
なんとなんと、相手は俺達の中学の先生w
流行る気持ちを抑え、次の日の夕方幼馴染宅へ向かった。
撮影が開始された時にはもう既に2人は全裸だった。
ベッドの上で女が下になってキスをしている。
見るからに大きな胸を男が揉み、絡み合うようにキスを続けていた。
「ちょっと早送りするぞ?このまま同じだから」
そう言われて「うん、うん」と妙に焦る俺。
「ここからだ!」
幼馴染が急に早送りを止めた。
「マジでヤベーぞ?お前の鏡作戦大成功だよ」
キスの後に胸を舐められ、クンニが始まっていた。
それが終わるといきなり男が立ち上がり、半勃起のチンコを触りながら女を起き上らせる。
「鏡に映ってるぞ」とか「やだぁ恥ずかしい」とか言いながら近寄ってきて、鏡の近くで仁王立ちフェラが始まったんです。
鏡にわざと映して「ほら見てみろよ」と煽るから、女も鏡を見るわけです。
もう完璧に先生でした。
あの先生が全裸でチンコを咥えちゃってる衝撃的な光景。
根元を握って亀頭をベロンベロン舐めながら、鏡をチラチラ見てるっぽい。
「マジやべーだろ?どうする?これ」
「どうもこうもできないだろ!つーか大丈夫か?これ」
「だよな、確か先生って旦那いたよな」
2つほど離れた駅の近くに住んでいた先生は、その時28才か29才で既婚者だった。
特に可愛いとか美人という感じでは無かったが、活発で性格の明るい先生。
衝撃的過ぎて口の中がカラッカラになる。
先生はその後ベッドでセクロスを開始し、バックでは叫ぶように喘いでた。
騎乗位でも腰を振りまくっていて、懐かしい思い出がめまぐるしく思い出された。
あの先生が・・・男の上で腰を振りまくってるよ・・・
先生はその後もその部屋を訪れ、毎回卑猥な淫語を連呼しながらセクロスに励んでた。
撮影した動画は俺がカットしたりして編集し、DVDに焼いて幼馴染に渡す。
「お前の好きなシーンばかりでウケる」
と言われたが、ほぼ真横からの撮影したモノばかりを使った。
素晴らしきオナネタにはなったが、回数を重ねると飽きてもくる。
10回ぐらい撮影した頃には飽きていて、もう撮影はしないようになっていった。
時々思い出しては撮影してたが、この男のワンパターンなセクロスには飽き飽き。
そんなこんなで時は過ぎ、俺は3年になって受験勉強に明け暮れる日々に突入する。
相変わらず時々思い出しては先生のエロ動画を見てシコっていた俺。
10月頃だったかな。幼馴染から慌てた電話がかかってきた。
「昨日のビデオちょっと見てくれよ」
「なんだよ、先生がまた変なことでもしてたのか?」
「先生じゃねーんだよ、つーか先生よりヤベーよマジで」
やたら慌ててるから夕飯後にチャリで向かった。
部屋に入るなり慌てまくる幼馴染。
「絶対ヤベーから誰にも言うなよ?」
「いわねーよ、先生の時も言ってねーじゃん」
いつものようにTVで再生し始めたが、何がヤバいのか全く分からない。
ただ女が先生じゃ無くなってる事と、少し老けてるのかなって感じがしただけ。
「これがヤバいのか?」
「イイからイイから、早送りするぞ?」
しばらく早送りのキスやらクンニなどをぼんやりと見てた。
「ここ辺りからだな」
いつものように男は立ち上がって、鏡に向かってフェラをさせるつもりで女を引っ張り起こす。
近寄ってきた女を見て驚愕した。
そこには見慣れた同級生の母親が映っていた。
「ヤバくね?どうするよ」
「どうもなにも・・マジかよ・・・ミノルのお母ちゃんじゃん」


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