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風俗嬢から愛人へ@4P

「仕事関係でどうしても」
彼はそう言って、月に1回か2回程度、他の男性とセックスしてくれと頼んできました。
相手は全員60歳以上の老人でした。
中にはバイブなどを使ってきた老人もいましたが、風俗でした事と同じです。
終わった後に彼とするセックスがあるから、私は自分を捨てて相手してました。

何度も会う老人もいて、次第にその人達がどんな人達なのか知りました。
大きな企業の重役や霞が関にいる人達です。
何とも無い普通の見た目である私に、彼らは興奮していたようです。

彼の愛人になってから1年半ぐらいした頃、彼にピルを飲んで欲しいと言われました。
私は喜んでピルを飲むようになり、彼に中へ放出してもらうようになりました。
実は彼は既にパイプカットしているのですが、万が一の事を考えてとの事でした。
でも多分それは嘘で、会う老人たち向けだったんだろうと思います。
「ピル飲んでるんだよな?」
老人たちはいつもそう言っては、生で入れてそのまま中に出すようになりました。
初めこそ悪寒がしましたが、生の方が短時間だったので馴れて行きました。
生中出しが出来るとなってからは、週に2人の老人とした事もあります。

あっという間でした。
彼や老人たちから貰えた謝礼で、あっという間に借金は返済できました。
ですからそれからは貯金となり、驚く額を貯金する事になりました。
それはもうOLなんかしてたら貯める事ができない額。

彼の愛人になって4年。
母親が病気で倒れたのをきっかけに、私は会社を辞めました。
行ったり来たりしていたのは、もちろん彼に会う為だけです。
彼に会う為だけに戻ってきていました。
それでも入院する母親の介護が忙しくなり、彼に申し訳ないと思い始めたんです。
「月極めじゃなくて回数で」
彼はそう提案してくれましたが、丁重にお断りして愛人を辞めました。
母親や妹と接するようになり、やっと普通の感覚に戻ったんだと思います。
もう辞めよう、そう思っても彼に仕込まれた体が疼いてしまったのも事実です。
でも介護をするようになって、やっとその呪縛から解かれたのかもしれません。

地元で暮らすようになり、ひょんな事で同級生と再会し、今年その人と結婚しました。
彼の事や風俗の事はもちろん秘密にしています。
セックスでは彼としたような快楽は得られてませんので、時々思い出したかのように欲求不満になってしまいます。
そんな時は旦那が買ってくれたバイブで自分を慰めています。

取り留めも無い思い出に付き合って頂き有難う御座いました。
いつか誰かにと思っていたので、思い切って投稿させて頂きました。

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