スマホ表示での検索⇒ツイートしました

風俗嬢から愛人へ@4P

多い時は週に1回、少なくても2週に1回、彼は私を呼び出します。
いつも一泊数万はする外資系のホテルの一室で、明け方まで性行為は続きました。
初めてした時以上に私の体は反応するようになり、本当の失神も経験するようになりました。
彼は終わって少し休憩したら1人で帰っていきます。
たった数回のセックスだけで、40も出す彼の気持ちが途中で分からなくなりました。
「安心を買ってるんだから当然の報酬だと思うよ」
そうは言っても貧乏人の私には信じられない話でした。

数ヶ月も彼とセックスをすると、私の体は驚くほど変化していきました。
まず彼の声を聞くだけで濡れてしまう。
電話で毎晩のように喋るのですが、それだけでグチョグチョになるんです。
キスをして舌を絡ませた途端、体の力が抜けてヘナヘナと座り込んでしまう。
こうなるとどこを触られてもビクンビクン反応してしまいます。
1番驚いた変化は、何度も深くオルガズムを感じられるようになった事です。

普段は普通のOLをしていたので、他の男性と喋ったり時にはセクハラ紛いな事をされたりもしていました。
だけど彼以外には全くの無反応なんです。
肩を揉まれたりエレベーターで密着されても、全く感じる事はありませんでした。
なのに彼の声だけで反応し出すとは、自分自身でも驚きでした。

彼と会ってセックスをするだけで、必要以上に食べないと痩せていきます。
多分スタミナが足りなかったんでしょう。
何度も深くイクようになり、体力勝負みたいな感じになってましたから。
痩せる私を心配して、彼はいつも高カロリーな食事に連れて行ってくれました。

そんな彼と1年ほど関係をもったある日、思いもしない事を頼まれました。
「ある男性に抱かれてくれないか」
頭をハンマーで叩かれたような衝撃が走りました。
でも風俗嬢として働いていましたから、多分普通の子よりは衝撃的ではなかったと思います。
「仕事でどうしても必要なんだ」
彼からの頼みでしたので、私は「はい」としか言えません。
その代わり相手からもお小遣いが出るというんです。

馴染みのホテルへ彼と入り、たっぷりとキスをされてスイッチを入れられる。
ヒザがガクガクするほどキスだけでスイッチが入ると、彼も知っていましたから。
スイッチが入れば衝動を抑える事は出来ません。
もうそんなふうに調教されてたんです。

エレベーターに乗って違う階にある部屋へと2人で向かいました。
呼び鈴を鳴らして出てきた男性は、明らかに60歳は越えた老人でした。
彼とは違って目がギラギラしていて下品な目で私をジロジロ見てました。
「さぁ~おいでおいで」
ギラギラした目のまま笑顔で私を部屋の中へ誘い、彼と小声で二言三言会話をしてました。
「終わったら迎えに来るからね」
彼はそう言って消えていきました。

「昼間は何してるの?」
老人はいきなりそう尋ねてきました。
「普通のOLをしてます」
「ふ~ん、彼氏は?」
「いません」
「そうかそうか」
老人はなぜか嬉しそうな顔をしてました。

シャワーを浴びてガウン姿で出てくると、既に老人はベッドに腰掛けてました。
「ここに座りなさい」
ベッドの手前の絨毯に座るよう言われ、ヒザをついてしゃがみました。
そこに老人は腰掛けたまま萎んだペニスを露出させ、「やってくれ」というんです。
口でご奉仕させられましたが、いわゆる半勃起しかしません。
老人は後ろに倒れて仰向けになったり、起き上って私の胸を触ったりしてました。
口でのご奉仕は1時間近くさせられました。

やっと満足したのか、半勃起のまま老人は私に寝るよう言ってきました。
仰向けに寝ると老人は私の体をまるで観察するように、隅々まで見たり触ったりしてました。
スイッチが入っていたせいか、元々の体質なのか、フェラだけで濡れています。
それを嬉しそうに「しゃぶるだけで濡らしてるのか」と言いながら、指先でクリトリスや膣をイジっていました。
彼にされたら言葉も出ないほど感じるソレも、何とも無いような感覚です。
10分ほどの観察の後、ゴムを付けて入れられました。

悪臭のするキスはさすがに地獄でしたが、後はもう店でしてたようなものでした。
入れてはいましたが硬くもなっていないので、入れてる感覚はさほど感じませんでしたし。
騎乗位になって動くよう指示されたので、必要以上に腰を動かしました。
それだけで老人はイッてしまい、少々バツが悪いような態度になっていました。
「本当にOLかぁ?風俗で働いてんじゃないのか?」
悔しそうな感じでした。

彼に電話をしてくれて、彼が迎えに来た時「じゃこれ」と封筒を渡されました。
中には二桁の謝礼が入っていました。
戸惑う私を頷きながら促す彼に連れられ、初めに入った部屋へ戻りました。
私はシャワーを浴び、出てくると彼は無言のままキスをしてきました。
とろけるようなキスにまた反応してしまい、それから普段のセックスをしました。
やはり彼じゃなきゃ失神もしませんし、フェラだって全く苦痛を感じません。
老人とのセックスが夢だったような錯覚にさえなりました。

タイトルとURLをコピーしました