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風俗嬢から愛人へ@4P

「家内とはずっとしてないからな」
大量に出た精液を見ながら、照れ臭そうに笑っていました。
50代でこんなにも出るのかと思うぐらい出ていましたから。
プレーが終わって一服している時、彼から愛人にならないかと誘われました。
彼は恥ずかしげもなく、私の肌質や肉付き、胸の形やフェラチオが好きだと言いました。
とりあえず1ヶ月だけでもお試しでなってみないかと。
お試し期間は月30で、互いに良ければ40まで出すというんです。
私にそんな価値があるとは思えず、もしかしたら怖い人なのかもと怪しみました。
でもお試しだけで断ってくれても良いという彼の目は、怖い人達特有の冷めた感じがしなくて、むしろ温かみのある目をしてました。
まずは1ヶ月だけお願いします、そういって連絡先を交換しました。

面白いんです。
彼はその日から毎晩のように電話をしてくるんです。
だったら会えば良いのにって思うのですが、仕事がまだ終わって無いからと職場から。
愛人になると契約してから2週間後、初めて食事に行ってホテルに行きました。
でも彼はホテルでもずっと話をしていて、結局キスと洋服の上から体を触られただけ。
「君は泊まっていくと良いよ」
1時過ぎに彼は1人でホテルを出て行きました。
1泊数万はする外資系のホテルなのに。

それから1週間後、また同じホテルで会い、初めてセックスをしました。
お店では本番は禁止でしたから、初めて本当のセックスをしたんです。
こんなセックスをした経験はない、そう言い切れるほど世界観を変えるセックスでした。
キスから始まり前戯だけで2時間以上。
途中一緒にシャワーを浴びていましたが、シャワー中も常に愛撫しているんです。
しかも敏感な箇所には極力触れずに、ずっと焦らされている様な愛撫でした。
イクわけではありませんでしたが、悶え狂うのではないかと感じました。

やっと彼への愛撫をする頃には、もう頭の中はセックスだけになっていました。
激しく舐め上げようとすると「舌だけ使って」と言われる。
早く入れて欲しいから焦ってしまう自分を恥ずかしく思いながら、それでも無心になって舌を這わせたり舐め上げたりしてました。
彼のは立派なサイズですから、口に全てを含む事は出来ません。
だから手を使おうとするのですが、口だけでと注意されるんです。
いつもなら疲れる行為なので嫌になりますが、不思議とそんな気持ちにはなりませんでした。

散々焦らされてからの挿入でしたから、ウソのようにスムーズな挿入になりました。
サイズがサイズですから少しは痛いかもと心配していたのに。
しかも入ってからの感触が、今まで味わった事のないような感触でした。
彼のペニスの形状が膣内でもはっきりと分かる。
勝手に私の膣が、彼のペニスを求めて吸い付いている様な錯覚さえ覚えました。
彼も私の吸い付きには驚いた様子で、とても気持ちが良いと言ってくれました。

ただゆっくりと出し入れするだけなのに、とてつもない快楽が押し寄せてきます。
アソコから下腹部を伝って胸を突き抜け脳天に達する、そんな快楽が次から次へと襲ってくるんです。
激しく出し入れされているわけでもないのに。
足を抱えられて奥まで挿入された時、ただそれだけで意識がふわっと飛びました。
瞬間的に失神したような感じでしょうか。
亀頭が子宮を弄び出すと、そんな瞬間的な失神が何度も続きます。
私は喘ぐというよりも悶えるというか、呻きながらひたすら快楽を味わっているだけです。
そんな私を見降ろしながら、楽しくかのように動く彼。

四つん這いになるよう促されてバックで挿入された時も、激しさはなくゆっくりとしたストロークだけで何度も意識が飛びました。
理性なんてこんなにも脆い物なんだと、その時嫌というほど知らされました。
気持ち良過ぎて何を言われても言う事を聞いてしまいそうな気持になるんです。
エッチは好きでしたが、こんなにも気持ちが良い物だとはその時まで知りませんでした。

ペニスを入れてから、正常位とバックだけでしたが、3時間近くはしてたと思います。
ほとんどが正常位でしたが、何度も意識が飛ぶので気が付いたら終わってたという形です。
イク寸前に彼は激しく出し入れをしました。
もうこの時は意識が朦朧としてしまいました。
気が付くと彼が私の胸へ射精しているシーンが見え、まるでTVや映画をみているような、そんな錯覚になりました。
タオルで体を拭かれている時も、分かってはいましたがグッタリしたまま動けず。
彼がシャワーを浴びに行ってる時も、意識が混沌としている状態。
やっと夢心地から醒めたのは、彼がシャワーを終えてビールを飲みながら煙草を吸っていた頃だったので、ゆうに30分以上経ってからです。

私は正直に、こんなにも気持ちが良かったのは初めての経験だと言いました。
彼も私とは相性が良いのかもしれないと喜んでくれて、これからも宜しくと言われました。
その日から私は否が応にも愛人となる道を進むしかありませんでした。

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