そこからまた放置プレーが始まったかのように思えたが、次の週になり電話がきた。
またもや0時近くで「迎えにきてよぉ~」という電話。
忘れちゃったけど、確か水曜か木曜だったと思います。
説明会とかがあって疲れきってたけど、俺は喜んで迎えに行った。
また同じマックで待っていた美玲は、お嬢のような品の良い服装で待ってた。
酒臭い美玲を乗せてまた道案内を任せていると、郊外へと向かわせる。
「今日はいったいどちらへ?w」
ちょっと期待してた俺はフザケながら尋ねてみた。
「今日は疲れたからもう寝る!w」
「でも家の方向じゃなくね?」
「うん、ちょっと違うとこにいく!期待するなよ?童貞君w」
期待も何も、「そこ!」と言われたのは完全にラブホ。
「イイからイイからw」
マジで行くの?と尋ねる俺にそれしか言わない。
初めてのラブホへ突入した俺は、美玲に部屋を選んでもらって緊張しまくってた。
「このお風呂に入りたかったの!w」
パネルに映る部屋の写真を見ていると、お風呂がメインらしき部屋を選んでる。
実際入ってみると、8畳ぐらいある風呂にデカくて丸い湯船のある部屋だった。
俺は何も出来ずに、ソファーに座ってコーヒーを飲んでた。
美玲はお風呂にお湯を入れる作業をしてて、出てくると冷蔵庫のビールを飲んでた。
俺はいったいどうすれば・・・・
ソワソワしてたんだと思うw
「ホントは初めてなんでしょ?w」
「はいw」
「童貞なんでしょ?w」
「はいw」
「何でウソついたの?w」
「21才の男としてのプライドでしょうかw」
「アタシの目の前で射精したくせに?w」
「ハミ毛してたくせにw」
何も言い返せなかったから、思わずウソをついてみた。
「はいはい、またウソつきましたねw」
「なんでバレるんだ?w」
「だってアタシ処理してるから生えて無いもんw」
「パイパンかよw」
「ツルッツルのねww」
ソファーで至近距離に座りながらそんな会話をするもんだから、当然のようにフル勃起。
そこをまた攻められつつ、美玲はお風呂へと消えていった。
「覗いたらぶっ飛ばすからねw」そう言われて。
こんな放置プレーってあるかよ・・・どうしたらイイんだ・・・覗くなってのはフリで、実は覗けって事なのか・・・普通みんな何をしてるんだろう・・・
初めての経験でしかも特殊な状況だから、本当に何をどうして良いのか分からない。
仕方なくお茶を飲みながら深夜のTVを見てしまった。
10分ぐらいしてからかな、風呂場から美玲の声がした。
「ちょっとー!ねぇー!童貞君ちょっとー!」
行ってみると泡ぶろの中で美玲が優雅にも泡だらけになってた。
もちろん泡だらけで湯船に使ってるので、裸はまったく見えて無い。
「なに?」
「なにしてんのかなと思ってw」
「覗くなって言うからTV見てましたけどw」
「すごーい!我慢してたの?w」
「そりゃ~ね、なんせ童貞なもんでw」
「じゃ一緒に入る?w」
「マジ?イイの?w」
「うっそ!駄目w」
美玲は楽しそうにキャッキャと笑ってた。
翻弄されつつも俺は部屋でTVを見ながら時間を潰した。
話しをしてから20分ぐらいで美玲は出てきて、部屋にあったガウンを羽織ってた。
これがまたエロくて最高だった。
「気持ち良いから入ってきたら?」
風呂には入ってたけど、断れずに入る事に。
体も洗わずそのまま湯船に使っていると、ガウン姿の美玲が入ってきた。
「どう?気持ち良いでしょ」
「そうだねぇ~大きいお風呂は久し振りだし今日も疲れたしな~」
その日の説明などの話をし、美玲はヒザをついてしゃがんでた。
一通り話しが終わると「ねぇ、そのまま弄ってよw」とリクエストしてきた。
絶対ワザとだと思うが、胸の谷間を少し見せるような、そんな胸元の美玲。
しかもリクエストしながら少し胸元をさらに見せてきてた。
迷う事無くまたシゴき始めたw
チャプチャプとお湯を鳴らしながら、俺は美玲の顔を頻繁に見ながらシゴいた。
なんつーか、マジで非日常的な雰囲気になるんですよ。
まるで美玲に取り憑かれたみたいな、思わず淫靡な世界に吸い込まれるみたいな。
しばらくシゴいていると急に美玲が立ち上がって「ごゆっくりw」と消えていった。
何がしたいんだ・・・と本気で悩んだが、射精するわけにもいかないので、そのまま出た。
俺もガウンを着て部屋に入ると、美玲はもう既にベッドの中w
うっそ~ん!!とガックシしつつ、お茶を飲み干した。
俺は隣に行っても良いのか、これって誘われてるよな、男をラブホに誘うからにはOKなんだよな、あたふたしながら覚悟を決めた。
布団を少し上げて中に入ろうとすると、背中を向けてた美玲がこちらを向いた。
「寝る?w」
「だって寝てたじゃんw」
「だって暇だったんだもーんw」
「俺はぶっちゃけどうしたら良いのか分からんのですよw」
「だよねー童貞君だしwじゃ、アタシの言う事聞くように!」
「大概の事は聞いてますけどねw」
「はい、じゃそこに座って」
美玲の足元付近に座るよう言われて、あぐらでそこに座った。
「ガウン脱いでよ」
言われるがまま俺はガウンを脱いで真っ裸になった。
「あれぇ?わりとイイ体してるんだねw」
「モテない男が太ってたらさらにモテないからなw」
「なんだ・・・ガッカリw」
「あぁ~・・・・小デブが良かった?w」
「まずはその硬くなったオチンチンを前みたいに弄ってw」
「また目の前でシコるの?w」
「イヤなの?w」
「いや・・・・見せてくれたら喜んでw」
「アタシのも見たい?」
「そりゃー見たいよ!」


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