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俺だけが知る同級生の性癖@9P

こんな感じの会話が続き、ウソを付いているのが本当にキビしかった。
でもおかげで眠気は吹き飛んでいってた。
もう時間6時近かったんじゃないかな。
もうこれは寝ないで帰った方がイイかなって、外の明るさを見て思ってた。
「で、童貞君?」
「だから違うっつーのw」
「噂では超絶倫なんだって?」
「いやいやそれは噂ですよ、うわさ」
「毎晩2回はコイてるっていう噂も?」
「誰が言ったんだよw」
「しかもわりとデカチン君らしいじゃない?w」
「いやいや爪楊枝みたいなもんすよw」

こんな美人と下ネタを喋れるなんて幸せすぎる。
アグラで座っていたので良かったが、実は軽く勃起していたw
そこから何でオナニーしてるのか?っていう話題になり、ネットで・・・と白状した。
本物は見ないの?風俗には?とも聞かれたが、俺は行った事が無いと答えた。
実際風俗には興味が無かったので行った事は1回も無い。
相手になる子は皆無だったので、もっぱらネットの画像と動画がネタだった。

「それじゃ~童貞君、パンツ見たい?」
「だから童貞じゃねーけど見たいかもw」
「見せてあげようか?ここでw」
「ここで?それはまずいでしょww」
「そんなに見たいのであれば・・・の話ですけどね?w」
「まぁ・・・見たいかなw」
「なにを?w」
「何って・・・パンツでしょ?w」
「パンツが見たいって言いなさいよww」
「何言わせたいんだよw」
「だって見たいんでしょ?w」
「分かった分かった、パンツが見たいですww」

この「分かった分かった」が気に入らないとか言い出し、もっとちゃんと丁寧にお願いしたら見せてあげるけど?という流れになっていった。
俺も童貞だが一応は男のはしくれ。
そう簡単にはオネダリなんてできやしない。
でもMっ気があった俺には、このやり取りだけでもちょっと興奮w

「美玲の生パンツ見せてちょーだい」
最後には言わされましたw
「それじゃ2秒ね?」
えっ?と思った瞬間、美玲は白いミニスカートの前をフワッと捲り上げた。
女の子座りしてたからデルタゾーンが丸見えw
薄いピンクのパンツで、上の方には小さなリボンが付いてた。

2秒はあっという間で終わった。
俺が固まったように動かずにガン見してたらしく、美玲は1人でゲラゲラ笑ってた。
「で、どうだった?童貞君」
「えぇ~・・・っと・・・まぁ~まぁ~だなw」
「童貞のクセに生意気!アタシのパンツよ?どれだけの値打ちがあると思ってんの?w」
確かにそうだった。
寝不足から来る妙なハイテンションでこんな流れになってるが、普段からは想像もできないような事が目の前で起きていた。

「さっきは目がぼやけてたからもう一回見せて?w」
動揺を隠そうとそんな軽口を叩いてみると、またオネダリしたら見せるとかいう流れに。
後ろでサークル仲間が寝ている状況で何やってんだろう、と思いつつオネダリw
またしてもガン見してやった。
後々冷静にあの時の事を思い出して分析すると、たぶん俺の気持ちを確かめたかったからの行動なんじゃないかと思うんです。
いくら美玲が美人だとしても、数年間全く会話らしい会話をしてなかった男は、もしかしたら全く美玲に関心が無いのかもしれないわけだし。
俺がオネダリまでしちゃったから、コイツ私の事嫌いじゃないなってw

もちろんその時のパンチラは、その日から最高のシコネタになりました。
とはいえ学校で会っても今まで通りで、あんな風に会話する事はなかった。
パンチラから2ヵ月ぐらいしたある日の夜、0時近くだったと思うけどいきなり美玲から初めての着信があった。
焦って出た俺は、「もしもし?」ではなく「どうしたの?」と出たw

「今から帰るんだけど迎えにきてぇ~」
「そういうのは彼氏に頼みなさいよ」
「だって今彼氏帰っちゃったんだも~ん」
「ちょっとマジで言ってんの?」

パンチラ以降、美玲が気になって仕方が無かった俺は、さりげなく情報収集をしてた。
すると実は同級生で俺だけが知らなかったらしいが、美玲にはちゃんと彼氏がいるという。
他の大学に通う同じ年齢の男で、見たヤツは口を揃えて「イケメン」ていうほど。
慶○ボーイの彼氏は裕福な家庭育ちで、既に某企業に内定も決まっているという噂。
それを知っていたので「何で俺が?」という気持ちで一杯だった。

「こんな夜遅くにこんな可愛い子が1人で夜道を歩くんだよ?」
「何かあったら健一が断ったからってなるんだからね?」
「足も痛くてこんなにお願いしてるのに」
最後の方には「あの時パンツ見せてあげたでしょ!」とか言い出すw
根負けたした俺はオヤジの車を出すハメになりました。
「マックで待ってるー!」という美玲に、可愛いなと思いつつ家を出た。

電車でも近い場所だったので、深夜だから車で30分もかからなかった。
マックの近くで路駐して待っていると、目眩がするほど可愛い美玲がやってきた。
デート仕様と思われる服装は、学校じゃ見れない輝きを放ってた。
「おっつー!」と助手席に乗ってきた美玲はかなり酒臭い。
「酒臭いんで窓開けてイイっすかね?」
「駄目w」
「いや、コレはマジでお願いしたいんだが」
「髪が乱れるから駄目w」
後部座席だけ窓を開けて車を走らせ、道案内は美玲に頼んでおいた。

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