ウガーッ!と叫びたくなるのをグッと我慢しながら、喘ぎまくるマユミを見つめていました。
しばらくして肉のぶつかり合う音が聞こえなくなると、「こっち来いよ」という男の声が。
割れ目から男の姿が見え、またしても衝撃を受けました。
男はどう見ても30代か40代のオヤジなんです。
短髪で色が黒くて若々しく見えるけど、体型を見るとオヤジ丸出し。
その男が丁度割れ目の延長線上にある奥の部屋のベッドへ腰掛けました。
そこにマユミを呼んでいて、マユミはフラつきながらも四つん這いのままそこに向かって行ったんです。
男は全裸になっていて、マユミはまだ洋服を着たまま。
タイトスカートが腰まで捲られてて、Tバックを穿いていました。
そのマユミの後ろ姿を見ていると、マユミは自らフェラチオを始めたんです。
今まで入れてたはずのチンコを自らしゃぶるなんて、俺の知ってるマユミからは信じられない行動でした。
男は後ろに手を付き、マユミの頭を撫でたり天井を見上げたりしていました。
マユミのケツがクネクネと動き、Tバックが食い込んだアソコを俺は見つめていました。
男に促され、マユミは洋服を着たまま上に乗って行きました。
その時見えたそそり立つチンコを見て、思わず声が出てしまいそうでした。
黒々としたブッ太いチンコは、明らかに俺のなんて比べ物になりません。
太さも長さもおかしいぐらいで、それを見た瞬間ヒザから崩れそうな屈辱感を覚えました。
そのデカチンを手で掴み、マユミは自ら誘いながら騎乗位で挿入したんです。
そこからの光景は所々記憶にないぐらいショッキングでした。
マユミは見た事の無い腰の動きを見せ、まるでAV女優のように腰を振りまくって喘ぎまくってました。
男はマユミのYシャツのボタンを外し、ブラを下に下げで直に胸を揉みまくっています。
乳首を摘ままれグルングルンと振られると、痛そうに見えたのにマユミはより一層腰を振って喘いでました。
男に覆い被さってマユミから積極的なディープキスをし、騎乗位で激しく昇天してしまったんです。
その後は正常位に移行して、男の首に手を回すマユミは2回も昇天してました。
男が激しくフィニッシュへ向かう時、マユミは忘れられない言葉を連呼してました。
「彼氏のよりイイか?」と男に聞かれ「こっちの方がイイ」と言い出し、「もっと突いて」「もっと奥を」を連呼。
「中に出してっ」
この一言は今でも耳に残っています。
男は「出してイイのか?」と確認してましたが、マユミは「安全日だから出して」と言ってました。
俺なんて今まで1回も中に出した事すら無いのに。
激しくなって男が射精してたんだと思うけど、その時のマユミは男に抱き付いたままでした。
俺はもうどうして良いのか考える事が出来ず、ただただ割れ目から2人を覗いていました。
「あぁっ!出てきちゃう!」
男がチンコを抜いた瞬間、精液が溢れ出たんでしょうね。
スグにティッシュで押さえ、2人で笑いあってました。
「中に出して大丈夫かよ」
「大丈夫だってば、今までデキた事ないでしょ?」
「そりゃそうだけどさ」
「心配なら明日彼氏にも出してもらう?」
「おぉ~それイイじゃん。初めての中出しだろ?喜ぶぞ?彼氏は」
「あはは、じゃーそうする」
2人はイチャイチャとキスをしたりしながらそんな話をしてました。
もうこの時の俺は怒りを通り越していて、なんだた夢の中の様な気分でした。
目の前で起こっている出来事がリアルじゃないような感じです。
立ち上がったマユミが「流れてくるっ!」とはしゃぎながら小走りで風呂へ行きました。
その時「俺もすぐ行くよ」と男が言った時「了解しました!野崎課長」と言ったんです。
野崎っていうのか・・・と夢心地で記憶したのを覚えてます。
俺にはベランダで!とキツく言うくせに、野崎というオヤジは平然とそこで煙草を吸い出しました。
俺がそんな事したらしばらくはシカトされるぐらいなのに。
一服した後風呂に消えて行ったので、俺は今しかないと思ってクローゼットから出ました。
風呂場からはマユミのキャッキャ騒ぐ声が聞こえていました。
俺は静かに荷物を持って、玄関から外に出て鍵を閉めました。
俺は新幹線も無く帰る事ができないので、池袋のカプセルホテルに行きました。
彼女からメールや電話がありましたが、もちろん全てシカトしました。
「なんで出ないの!もうイイ!」マユミがキレたらしいメールが最後のメールです。
次の日になって気が付いたんですが、冷蔵庫にシャンパンを忘れてきたんです。
案の定マユミから「来てたの?」というメールがありました。
まさか俺がクローゼットに隠れてたなんて知る由もないので、かなり不思議だったんだと思います。
今でも信じられないというか、夢の中のような感じがしてます。
あれから何度か彼女からメールや電話がありましたが、全てシカトし続けています。
もう2週間ほど何もないので、多分このまま終わりだなって思ってます。
暗くなる様な話で申し訳ありませんでした。
吐き出せて少しだけスッキリした気分です。
多分そんなのあり得ないだろって思うと思いますが、俺でさえも信じられません。
最後までお付き合い下さり有難う御座いました。


コメント
その後フラバはまだ続いてるのかな?
精神崩壊してなくてもフラバがキツくて仕事に悪影響が出るようなら心療内科へ行く事を勧めます。
俺も似たような経験あるよ。
そんな女を忘れるためにはまずは趣味をトコトン極めることですよ…
>中折れ侍さん
コメントどうもです!
今はもうあっけらかんとした生活に戻っています。
書いてはいませんが、別れてからユウさんに自分が知らなかった彼女の裏側みたいな性格を聞いちゃったんですよ。
だから初めの頃は怒りと喪失感が強かったのですが、すぐに呆れと嫌悪感に変わって行きました。
ですので精神的には健康だと思います。
趣味・・・・そうですね。
運が良いのか仕事が忙しいので、仕事で忘れてましたw
趣味らしい趣味が無いので、これからゆっくり探していきたいものです。
心配してくれてありがとうございました^^