彩奈はフェラチオするだけで超濡れると言う。
「ピル飲んでるから」と言って、フェラ直後に跨ってきた。
俺はほとんど愛撫をしてないままで。
「どう?気持ち良い?w」
恥ずかしそうな照れてるような表情で見下ろしながら尋ねてくる。
「タケちゃんの太いwこれ超ヤバいかもw」
「んっ!んっ!」言いながらそんな男を喜ばせる言葉もガンガン降り注いでくる。
バックの時は背中のラインに思わず見惚れました。
そしてツルツルで綺麗なオマンコにも。
彩奈が自らオマンコを開いて「お願い、早く挿れて」とおねだりしてくる。
人生で初めてのそんなエロいおねだりに、舞い上がったままバックで挿入した。
気持ち良かった、ことごとくが最高に気持ち良かった。
「中に出してイイからね」
正常位で抱き付かれながら耳元でそう言われ、思う存分これまた人生初の中出し。
正直こんなに気持ちが良いとは思わなかった。
大量に流れ落ちる精液をティッシュで押さえながらお掃除フェラまでしてくれた。
くすぐったいよ!と逃げる俺を押さえて強引に舐めようとしてきたりも。
そういう姿がもう愛おしくて堪らなかった。
こんなチャンスは滅多に無い。
というわけで俺は朝まで3回もセックスに励んじゃいました。
彩奈は「こんなに硬いオチンチン久し振りw」と言いながら悶まくってくれた。
ウソかホントか何度も昇天してくれたのは嬉しかった。
彩奈が会社に来てから、何となく周りの空気が変わっていくのを感じてた。
特に感じたのは女の子の態度の変化だった。
モテない人生まっしぐらだったから分かるんですよね。
まずいつもなら機械的な会話しかしない受付の女の子。
用があって行ってみると、今までに見た事がない笑顔を振り撒いてきてた。
しかも愛想がやたらと良くて、何が起こってるのか不思議になった。
営業にいた女の子も企画の女の子も、経理の女の子も今までと態度が真逆。
それは男も同じで、ほとんど喋った事もない人がペコリと頭を下げてきたり、あまり絡みのない上司が親しげに喋り掛けてきたり。
全てが彩奈パワーなんだろうなと分かってた。
特に上司たちはびっくりだったんだと思うし。
それからしばらくしての忘年会、俺は例年通り同僚たちと飲んでた。
そこに企画の女の子達が来て、初めて女子軍団と飲み始めた。
でも驚きはそこから。
経理の子達も入れ替わりで来てくれて、意味が分からないほどモテモテ。
そんな中に俺がずっと気になってた子もいた。
どう考えても俺じゃ手が届かない高嶺の花。
その子がなんと隣に来てくれて、俺は緊張しながらも後悔の無いよう喋りまくった。
そして帰り際、彼女が俺にソッと名刺をくれた。
裏にメアドが書いてあって、メール下さいって言葉も。
彩奈が会社に突撃訪問してから奇妙な日々が続いた。
高嶺の花だった子と付き合う事にもなり、社内でも待遇もかなり良くなってたし。
彩奈とは1回会ったきりで会ってなかったが、メールだけはちゃんと出してた。
付き合いが始まった事も報告し、彩奈にはいつもお礼を伝えておいてた。
「女の子はこうしなきゃ嫌われるよ」とかアドバイスも毎回もらってて。
おかげさんで無事結婚しました。
ぶっちゃけ彩奈のようなスタイルじゃなかったが、俺には十分過ぎる子なんです。
結婚式には彩奈もちゃんと来ました。
笑えたのはそこで上司たちが彩奈にペコペコしてた姿を目撃した時。
でも彩奈は柔らかい態度で接してたので嫌味は全然無かった。
結婚して1年ちょっとの先日、嫁から驚くべき話を聞かされた。
二人で飲んでた時、なんで忘年会で隣に来たのかって話。
実は全ての始まりは彩奈だったらしい。
彩奈が会社に来た時、受付で俺の話をしてたんだって。
昔イジメられてた自分をずっと助けてくれた人だと。
見た目はあんなだけど心が優しくて思いやりがある人だとか。
今までたくさんの男達を見てきたけど、タケちゃん以上の男に出会った事がないとか。
俺の事を随分とべた褒めしてたらしい。
嫁も又聞きだったから詳しくは知らないらしいが。
次の日、彩奈にメールでその事を尋ねたら、効き目あったでしょ?と言われた。
「男も女もあんなもんだよw」だってさ。
全ては昔助けてくれた恩返しらしい。
「またアタシとエッチしたくなったら言ってね♪」
「奥さんに捨てられたらアタシが養ってあげるから」
そんなような事も言われた。
まぁそんな事にはならないだろうけど、彩奈に人生を変えてもらった感謝の気持は今でも忘れてない。


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