「なんて言うんだっけ?」
わざとらしくキスをしながら手マンしつつ尋ねてみた。
「オチンチン舐めさせて下さい」
俺の目をジッと見ながら恥ずかしそうな表情でそう口にしてきた。
「そんなにしゃぶりたいのか?」
「はい。。おしゃぶりしたいです」
チンコを引っ張りだしてやると、夢遊病患者みたいにスーッと顔を寄せてきた。
ベロンと出した舌で亀頭をベロベロ舐め回され、亀頭だけをチュポチュポしてくる。
「いつもそんなエロい舐め方で旦那のもしゃぶってたのか?」
「ううん。恥ずかしいから」
「こんなにエロくて上手いのに勿体ないな」
チヨは「うんうん」呻くような声を出しながら美味しそうにしゃぶってくれた。
嫁とは比較にならないテクにちょっと感動した極上の時間だった。
一緒に仲良くシャワーを浴び、チヨはまるで風俗嬢のように俺の体を洗ってくれた。
そして寝室のダブルベッドへ。
全裸にしても感動すら覚えるスタイルの良さに、10代の頃のように勃起した。
アソコはまるで少女のようで、ビラビラは開かないと出てこないぐらい小さい。
メラニン色素が少ないのか、周辺は真っ白で黒ズミが全くない美マン。
さらに陰毛もチョボチョボ程度しか生えてない、まさに俺の好みの美マンだった。
時間を忘れて愛撫に励み、暗黙の了解でゴム無しの初セックス。
激しく出し入れするとイキそうになるので、強弱をつけながら様々な体位を楽しんだ。
今まで出来なかったという騎乗位をさせると、馴れた感じで腰をグラインドさせてた。
クリトリスが擦れて「すぐイッちゃう」というので、バウンド系の騎乗位をさせた。
前に屈んできて俺の乳首舐めも初体験で、その行為をする自分に興奮しまくってた。
濡れが凄くなってきてやっと摩擦が軽減。
そこで四つん這いにさせてオネダリをさせ、ケツを掴んでガツガツ突きまくった。
「あの人と使ってたから」
俺がダブルベッドについて質問したら、ケツを突き出しながら教えてくれた。
「旦那と寝てたベッドで好きでもない男に後ろから犯されてる気分はどうだ?」
思わずそんな事を聞いたりもした。
「興奮しちゃうっ、すごいっ、興奮するっ!!」
旦那との思い出がつまったベッドでのセックスに、想像以上に興奮してたみたい。
ただの出し入れなのに、バックで2回も絶頂をむかえてた。
ラストスパートの正常位では、チヨは我を忘れて快楽を貪ってた。
自分で触れと命令してたので、クリトリスを右手で触りながら喘ぎっぱなし。
俺の奴隷になる、好きな時にこの体を使って下さい、そんな言葉も叫んでた。
「俺の性奴隷になる証として全部飲めよ」
「下さい、飲みたい、精子飲みたいです」
武者震いするほど興奮しながらイク寸前に引き抜くと、チヨは起き上がってきて慌てた様子でチンコにしゃぶりついてきた。
そしてそのまま一滴も零さずに飲み干していった。
命令される事に興奮し、奉仕する事に悦びを感じる女。
だからこそセフレとして囲っておくには最適だった。
人生で初めてのセフレだったから、初めはあれこれと悩んだりもした。
でもチヨは会ってる時はまるで彼女みたいな態度で接してくれる。
いつもメシを作って待ってるマンションへ行き、酒も飲んで終電ギリギリまでセックスをして帰るだけ。
なんといってもお金がかからないから最高だった。
「どうせ慰謝料だからイイの」
チヨはそういって、豪華な食材を使った夕飯を毎回作って待っててくれた。
ワインや時にはシャンパンなどもあり、ちょっと怖いぐらい恵まれてた。
先に食べ終わったチヨが物欲しそうな顔をするから、「ちょっとだけしゃぶらせてやろうか」なんて言うと、テーブルの下に潜ってフェラチオしてくる。
酒を飲みながらTVを見ていてもフェラするし、風呂に入ればまるでソープだった。
旦那が使っていたという8畳の洋間は、荷物すら無いガランとした部屋で空いてた。
だからそこをチヨの調教部屋にした。
来る度に持ち込んだ大人のオモチャやロープなどをその部屋で試し、チヨは潮まで吹くほど成長していった。
ある時は2時間ぶっ通しでバイブ攻めしてたら気絶しちゃった事もあった。
初めてセックスした時も感じたが、チヨは想像を超えるエロ女の素質があった。
澄ました顔してる時はやらしさなんてどこへやらなのに、部屋で二人きりになると急に淫乱顔に変貌しちゃうからすごい女。
4ヶ月ぐらいした頃だったと思う。
「中に出してもらいたい」なんて突然オネダリされた。
そりゃ~無理だ!俺結婚してるし子供もいるし!と当然断った。
でもそういう意味ではなく、ピルを飲むから中出しされたい、っていう意味だった。
精液を飲むのも嬉しい、でも中に出された経験が無いから、という。
それはもう願ったり叶ったりだという事で、さっそくピルを飲む事になった。


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