帰る間際に『はい!おやすみのチューは?』とふざけてみた。
さすがに「はいよ!」と簡単にはさせてくれなかった。
でも最終的にはチュッという軽いキスまで許してくれた。
その日の夜、キスしたのは数年ぶりだというメールがきた。
嘘だけど「俺も!」と返信しておいたら、久しぶり過ぎて緊張したとか可愛らしい事を言われてちょっと萌えた。
焦らずその後も膝枕とか帰りのチューだとかで我慢した。
慣れてくると帰る間際になると夏美の方もキスを待ってる感じになる。
毎回俺の方がグッと寄っていったてのに、ある頃から夏美の方が寄ってくるようにもなった。
そうなってくるといつディープキスをするか迷うが、焦らすように軽いキスを継続した。
痺れを切らしてきたのは夏美の方だった。
いつものようにチュッとキスをして顔を離そうとしたら、夏美の顔が離れて行かない。
俺だけが顔を離していく感じになり、超至近距離でジッと見つめられた。
だからまたチュッとした瞬間、夏美の腕が首に巻き付いてきた。
そしてそのままブチューっというキスになり、一気に俺もヒートアップした。
これでもかっていうぐらい激しいディープキスをした。
美人な顔からは想像できないやらしい舌使いのキスをされた。
俺の頭をガッチリと支えるように抱きつかれ、口の周りがベチョベチョになるキスだった。
キスをしながらハァハァという吐息がエロくて、キスだけで俺もフルボッキしてた。
5分か10分か分からないけど長いキスをしてその日は別れた。
夜のメールではキスには触れてこなかったので、俺の方からお礼を伝えた。
あんなに幸せになるキスをしてくれて有り難うって。
そしたら夏美まで俺にお礼を言ってきて、またしてね!って感じに。
ベロチューをするようになってからは、所構わず隙さえあればキスしまくった。
車の中はもちろん、公園でも路地裏でも、時には店の中でも。
俺のキスは舌の動きがやらしくてゾクゾクしてくる。
夏美は照れながらそう言ってた。
もうここまでくると肉体関係になるまでには時間はかからなかった。
10月の初旬、とうとう夏美とセックスをした。
いつものように昼飯を食べ、どこに行こうかと言いながらラブホの駐車場へ。
戸惑いもあったけど俺が『今日だけで良いからお願い』というと従ってくれた。
まずはベッドの上でもつれ合いながらキスをした。
念願だった巨乳を揉むと息遣いも荒々しくなり、舌の動きまでも激しくなる。
『シャワー浴びたい』と言われて中断したが、久し振りに緊張する時間だった。
交代でシャワーを浴びた後、ベッドの上で夏美の全裸を見て生唾もんだった。
子供を生んでるとは思えないスタイル。
じゃっかん垂れ始めた巨乳だったが丸みがあって美乳といえるレベル。
痩せてるように見えたがガリガリではなく、抱き心地の良さそうな肉付き。
美人な顔との相乗効果で最高レベルとしか言いようがなかった。
こんな奥さんを抱かない旦那っているのかと疑問に思ったぐらい。
夏美はセックスレス関係なく敏感な体でした。
乳首に触れただけでもビクンと反応するし、キスだけでもアソコはグチョグチョ。
手入れをしてない陰毛だらけのアソコをクンニしてやると、驚くほど感じてくれた。
クリなめだけで1回イッてくれたし、指挿れしながらだと連続でビクビク痙攣まで。
いっくぅー!とか言わないけど、ちゃんとイッてるのが分かるから嬉しい。
さらには勃起した俺のチンコを見ての反応。
照れ臭そうな顔をしつつも、なんだか嬉しそうに見える。
包み込むように竿を支えながら、俺をチラチラ見つつ亀頭を丁寧に舐める姿は最高過ぎた。
ぶっちゃけ旦那よりもデカいという俺のチンコにゴムを被せ、正常位でゆっくりゆっくり挿入していった。
人の妻のオマンコに入っていく様子を見てると、背筋がゾクゾクするほど興奮した。
旦那以外のチンコで喘ぎまくってる奥さんに、今まで味わった事のない興奮を覚えた。
夏美は途中で何度も我を忘れたように反応してくれた。
思わず勝手に動いちゃったんだろうけど、奥まで突っ込んで動かずにいると、腰が勝手にウネウネと動き出したりする。
我に返ってその動きをやめるが、その反応がまたエロくて興奮した。
それでもバックでは最後の方は我をすっかり忘れてたっぽい。
ケツを突き出してアナルを見せながら、枕に顔をつけてほぼ絶叫状態。
子宮を亀頭で跳ね上げるようにすると唸り声まであげてた。
そのバックで立て続けに2回もイッてた。
最後は愛のある正常位で、キスをたっぷりしながら射精した。
自分でも信じられないぐらいドクドクと大量に射精してた。
射精した後もキスをし続け、抜いた時にはゴムが外れそうになって二人で笑った。
その日だけとか言ってたけど、夏美の方が我慢できなくなってたみたい。
次に会った時は何度も夏美の方からキスをしてきてたし、遠慮がちに太ももとかも触ってきて、巨乳を揉んでみると興奮した顔をしてた。
だから「今日も我慢できないよ」と言ってホテルへ連れ込み、またしても濃厚なセックス。
一緒に風呂にも入って3時間以上たっぷりと味わった。
そんな事が毎週のように続くと、夏美はどんどんエロさを出してくるようになった。
印象に残ってるのは夏美がどんどんとMになっていく姿。
Mというか従順というか、堕ちていく姿がとても印象的だった。
強気でプライドが高くて媚なんて売りそうにない夏美が、イキそうになると焦らすの繰り返しで、最後にはプライドも無く懇願するようになってた。
一気に崩れ堕ちるわけじゃなかったけど、ホント男心を刺激する変態女だった。


コメント
味わい深く読ませて…頂きました
わたくしも似た様な…
関係の女がおりました…
墜ちてゆく女…と共に
歪みゆく…様が
少しわかる気がしました…
互いに…知らず知らず
愛し合い…歪んでしまったんでは
無いのでしょうか?
自らの性癖を解放し合い…
いつしか愛なのか?淫欲なのか?
いつまでも溺れていたい気持ちと…
現実を取り戻そうとする狭間に…
男と女の…本性の
違いが…二人を別つてゆき
夢うつつなままの男の後悔を
垣間見た…気がします
虚しく…ぽっかりと
心に…空いた穴は…
中々、埋められないと思いますが
再び…燃える様な…
恋愛に身を投じ…
新たな…愛の形を模索するってのも
アリなんじゃ無いですか?
身を焦がすほどの
ときめき…を♪