小泉今日子似のバツイチ④

ただ腰を振り続けていると、彼女が振り向き何かを訴えてきました。

「ヒザが・・・擦れて痛い・・・」

興奮し過ぎてて、彼女の膝の事なんて忘れてました。
だから今度は僕が座り、その上に彼女が乗ってくる体位に切り替えました。
彼女はヒザをつかず、上下バウンドもできるし擦りつける事もできる体位。

ここで彼女の本領が発揮されました。
僕の口にしゃぶりつくようにキスをしながら、勝手に上下にバウンド。
途中で前後左右に擦りつけるようにグラインド。
その間、喘ぎながら僕の口にしゃぶり付いてくるんです。

こんな可愛い美人とのエッチも初めてだし、こんな本能丸出しのエッチも初めてでした。
このままではまたイッてしまいそうだと思い始めました。
そこでいったん中断して、お風呂で汗を流し、浴衣に着替えました。

彼女はノーブラノーパンの上に浴衣です。
胸元を少し肌蹴させると、それはもう色っぽい姿に変身。
それを目の前で見ながら、また2人で軽くお酒を飲みました。

布団の上での2回戦は、過去に無い激しくもエロすぎるエッチでした。
彼女は自分から積極的にセックスを楽しんでくるタイプのようです。
だから座位も騎乗位も好きで、勝手に腰をガンガン動かします。
バックでも正常位でも、こちらが要求すれば腰を動かしてきます。
ちょっと喘ぎ声が大きかったので、脱いだ浴衣で口をふさぎました。
それが余計興奮するみたいで、彼女のエッチは激しくなるばかり。

イキそう・・・というと、お口に・・・と答える彼女。
その日は結局初めから終わりまで、ずっと彼女の口に出していました。
しかも全部彼女は飲んでいました。
合計3回も出して全部飲む彼女は、飲む事に抵抗がないようです。
そう旦那にも昔の彼氏にも教育されたんだとか。

泊まるわけにもいかず、エッチするだけして帰る事にしました。
僕が車なので、家まで送っていったんです。

「駅でバッタリ会ったので、お送りしました」

これが言い訳で。
そんな言い訳も必要ありませんでしたが、一応お祖父さんには用心が必要ですから。
彼女は久し振りに楽しかったと喜んでくれました。

「また会ってくれる?」

僕はちょっと恐る恐る聞きました。

「ホント?アタシみたいな女でも会ってくれる?」

彼女は離婚した事に引け目があるようでした。
じゃなかったら僕みたいな男には目もくれないと思いますし。
彼女とはこの日から月に2~3回会う様になりました。
その多くは全部地元以外で会って、セックス三昧。

お祖父ちゃんの目を盗んで、実家でするエッチも最高でした。
トイレや納屋でのフェラ・立ちバック。
毎回彼女が飲んでくれるので、後処理には困りませんでした。

そんな彼女ですが、僕との2年間の関係の後、地元の男と結婚しました。
またお祖父ちゃんの勧めで、別に好きでも無い男だと言っていました。
結婚してからも、僕が本社に戻るまでの1年間ちょっとの間、彼女との関係は続きましたし。
というか今でも半年に1回とか彼女がやってきて、数泊する間もセックス三昧ですが(笑)

終わり

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