借金まみれの人妻たち②

ダブルベッドが部屋の中央にあって、それを照らすように何ヶ所にも照明があるんです。
変なロッカーみたいな箱が1つあるだけで、他には何もありません。
なんかスタジオみたいな感じでした。
もしかしてここでこんの女性とヤリ始めるのか・・って気が付きました。
嫌な予感はあったけど、スナックの上にこんな部屋があるなんて知りませんでしたし。
ホテルへ行くっていうなら断って帰ろうって思ってたのに。

俺はまず隣の応接間に副社長と二人で残されました。
副社長はニヤニヤして、酒を飲んでいました。
気が気じゃない俺も、酒を飲んでソワソワしていました。

30分ぐらいして、ガウンを着た社長が戻ってきました。
「お前達も来い」って言われて部屋に行ったんです。
ニオイや湿度で分かりました。完全にその女性とヤッた後だって。
女性は布団にくるまり、丸くなっていました。

「おい、用意しろ」

社長が副社長に言って、言われるがまま俺もロッカーから機材を運ばされました。
機材ってマジでカメラとか照明です。
これから撮影しますよって言わんばかりの機材です。

「これヤバくないんすか?」

小声で副社長に言いました。そしたらシレーっとした顔で言うんです。

「担保の1つだし、先月の分だからな。望んできたんだから仕方ないだろ」

女の子が、先月の返済分をチャラにできるならってOK出したんだそうです。
ありえねぇ~って頭を抱えそうでした。
でも言われるがまま用意をさせられ、カメラを3つセッティングしました。
そして社長と女性とのカラミが目の前で始まったんです。
初めて見ましたが、社長の体にはカラフルな紋々が入ってました。完全にアッチの人。

カメラは3台とも固定で、俺は主にマイクと照明の係をやらされました。
副社長はハンディーカムで撮影していました。
バッグから出した縄で縛り、バイブを入れたりしていました。
女性は初めの頃を大人しかったんですよ。
でも何かが吹っ切れたのか、途中から喘ぎだしちゃう始末です。

途中からは撮影している副社長も加わり、3Pが始まりました。
その女性も凄い人で、もろAV並な事を普通にこなしていました。
2人ともゴムなんてつけてないから、生で入れてイキそうになると口に捻じ込む。
頭が変なのか分かりませんけど、社長も副社長も性欲が酷いんです。
もう50歳は超えてるのに、目の前で3回もイッていました。
だからこの女性は合計6回も精子を飲まされ続けたんです。

バイブとかアンマとか使われ続けて、女性もぐったりでした。
2人が終わって撮影が終わり、社長に言われました。

「後は好きにして良いぞ。俺は下で飲んでるからな」

副社長と二人で機材を片付け、最後に俺一人が残されました。
ぶっちゃけあんなエグいのを見せられたら、興奮なんてしないですよ。
2人とも肉食獣って感じだったし、逆に気持ち悪いほどでしたし。

布団で裸体を隠そうとせず、うつ伏せでゼェーゼェーしている女性に、隣からお茶を持ってきました。
彼女は虚ろな目で焦点が合わない感じでしたが、渡されたお茶をむさぶる様に飲んでいました。

「大丈夫?」思わず聞いちゃいました。

「はい・・・・・・・だぃ・・・・です・・・・」

呂律が回っていないらしく何言ってるのか分かりません。多分、大丈夫って言ったと思います。
彼女が落ち着くまで、タバコを吸いながら待ってました。
10分ぐらいして落ち着いたらしく、彼女は俺に言いました。

「まだあるんですか?」
「ううんん。もう終わりだと思うよ。俺は何もしないし。」

力無い動きでティッシュでアソコを拭く姿を見て、どうしようもない感覚になりました。
中には出してないけど、アソコには白濁した液体がたくさん付いていましたし。
だから隣の部屋にあったウェットティッシュを取りにドアを開けると、ちょうど副社長とバッタリ出くわしました。
ティッシュを持って戻ると、福社長は俺と彼女に言いました。

「最後にこいつを楽しませてやって終わりだからな。手抜くなよ」

俺の肩に手を置いて「まだ若いから楽しめよ」ってニヤニヤして下におりていきました。
ベッドの上で彼女は不安そうに俺を見ていました。

「俺は何もしないから大丈夫だよ」
「でも・・・・・」
「大丈夫、大丈夫。ヤッた事にしたらイイからさ。」
「イイ~んですか?」
「早漏だからスグ終わっちゃったって言うから。話合わせてね。」

彼女のウェットティッシュを渡して、しばらく話をしてました。
彼女は目に涙を浮かばせて、「もうパチンコはやらない」とか「どうしよう」とか言うばかり。
300ぐらいだったら風俗でスグに返せると思うよって言ってあげました。
真面目にやれば可愛いし大丈夫だと思ったんです。
だから半年必死で頑張りなって言ってやりました。
彼女は「うん、うん」と頷きながら泣いていました。

つづく

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