近親相姦をする母親その後③

半分泣いているのかって顔をしたメグミの頭を撫でてあげた。
1時間ぐらい寝かせてあげて、俺とFはリビングで談笑してた。
これから3人でどうしていこうかとか、Fはノリノリだった。

「優先権はお前から奪わないよ、お前がダメだっていうなら俺も従う」
「う~ん・・・俺はメグミ次第なんだけどね」
「うんうん、だから2人が嫌がる事はしないよ、それでイイかな?」
「イイんじゃねぇ~か?別にこれからは2人で会ったりするんだし。それからこの部屋は・・」
「もちろん好きに使っていいよ。お前に合鍵渡すから。その方がメグミさんにも都合イイだろ」
「ありがとな。お前に紹介して良かったよ」
「俺こそ・・・お前には頭が上がらんなw」

そうこうしているうちにメグミが部屋から出てきて、シャワーを浴びに行った。
Fに「お前だまだろ?行って来いよ」と言われ、遅れて風呂場へ向かった。
入ってみるとちょうど体の泡を流している時だった。

「もう大丈夫?」
「うん、大丈夫。あんなに激しいんだもん。壊れちゃうかとおもったw」
「アイツすげぇ~興奮してたからな」
「ねぇ・・そこに座って?オチンチン舐めさせて?」
「まだ舐めれるの?すごいなぁ・・」

湯船に腰掛けるとメグミはしゃがんでフェラを始めた。
やっぱりまだ口に感覚が変らしく、いつもより舌の動きが鈍い。
それでも俺のポイントを知り尽くしているせいで気持ちがイイ。

「ねぇ・・のませて?・・のみたいの・・」
「さっきものんだんじゃないの?」
「ううん、Fさんのは飲まないの・・飲むのは1人だけ・・・だから・・・」

嬉しくなった俺は、足の親指でアソコを刺激した。
その行為自体が嬉しいらしく、激しさを増してしゃぶり続けた。

「あぁ・・・イキそうだよ・・口に出すよ・・」
「んっ・!・・・だひてっ・・!のまへてっ・・・!!」

会うたびに毎回1回は飲ませてるから、もう何リットル飲んでるんだろうってその時思った。
いつものように最高の射精を味わって、後処理も最高だった。
その日もイッてもチンコを口から離さないから、笑いながら無理やり離した。

「他の人のは飲まないんだからねっ・・・」

セフレと言っても既に感情移入しまくりだった。
でもここからが笑えない話になります。
Fと俺とのセフレ関係が続き、メグミも満足していた日々が続きました。
関係を持ってから2年ちょっとが過ぎた頃、メグミがFといるところを目撃されたんです。
しかもそれが運悪く旦那さんの友人に。

そのマンションは違う地域にあったから、2人は安心してしまっていたらしい。
近所のコンビニに行って、手を繋いでマンションに入って行ったところを目撃された。
一カ月ぐらいしてから突然旦那さんから離婚してくれと言われたようです。
この一ヶ月間、興信所に調べてもらっていたと言っていたらしい。
あのマンションに出入りしているのも、Fと仲良くしているのも写真に撮られていました。
俺は一応警戒していたので、いっしょに歩く事はしていませんでした。
だから写真にはFとの写真ばっかり。

泣きながら電話が掛ってきて、急きょそのマンションに3人で集まりました。
そこでFがデカい声で言い出しました。

「俺が責任取るよ!メグミさんさえ良ければ俺結婚してもイイから!」
「ちょっとっ・・・お前なに言ってんだよ?そういう問題じゃないだろ?落ちつけよ」
「だって写真撮られたの俺の責任だし、俺メグミさん好きだし。だから責任は俺が取るよ!!」

Fの興奮ぷりは凄まじく、責任逃れを考えていた俺は何も言えませんでした。
数日後、メグミは家を追い出されるようにして密会していたマンションに引っ越してきました。
そんでそれから8カ月後、2人は結婚しました。
本当にFは凄いなと痛感しました。
俺はと言うと、ケジメと言う事で・・・結婚式の前の晩にメグミとセックスしました。

「これからはFのも飲んであげなきゃだね」
「うん・・・今までありがとぉ・・・」

メグミは泣きながら3回も俺の精子を飲んでいました。
その後2人の周辺でゴタゴタはありましたが、仲良く生活しています。
あれから高校生になった勇次君と会った時、離婚の事や昔の事を話してくれました。

「たぶん僕に何もしなくなったから、他に男でもいるんだろうって思ってました」って。

それが俺とは思ってもいないだろうと思いましたが、それは口が裂けても言えません。
Fの家に遊びに行くと当然メグミにも会うわけで、いつもいつも複雑な思いでいます。
多分今でも誘えばスグにでもしゃぶるんだと思いますが、お互いそれは我慢してるみたいなw
2人には幸せに過ごして欲しいなって思っています。

これで終了します。
今回も長くなりましたが、書きたい事が掛けてスッキリした気分です。
こんな話は誰にも言えないし、言ったとしても信じてくれそうもないですし。
今回も長々とお付き合い下さり、ホントに有難う御座いました。

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