好きだった子が簡単にヤレるヤリマンビッチだったと知ったのは残念ながら卒業後でした

高校時代、ずっと好きだった子がいた。1度も同じクラスにすらなった事もなく、だからほとんど会話らしい会話などしたこともない。毎朝電車で見る彼女をずっと3年近く見守ってただけ。

高3の時、3つ隣の駅に住むクラスメイトと親しくなった。いや、親しくはないな。家が近所で同じ沿線で、同じクラスになったっていうだけ。性格的にもちょっと・・・・っていう感じだったしさ。

ここからソイツの事はAと呼ぶ。Aは俺とは真逆の陽キャ系。文字通り「うぇ~い」とかやっちゃう系。やたら握手求めてきたりするし、パーソナルスペースにも遠慮なく入ってくるタイプ。

お世辞にもイケメンとはいえないが、そういう性格だからなのか常に彼女がいる。この前別れたって言ってたのにもう見つけたの?って何度もあるから。

そのAとはよく行きも帰りも一緒になってた。それでバレちゃったんです。俺が彼女が好きだということに。やたら見ちゃうし、目で追っちゃうしね。そりゃ~近くにいたらバレバレだろうよ。

「え?なになに?あの子気に入ってんの?」
「ま~ね」
「じゃ話し掛けにいこうぜ」
「イイよ、別に知り合いじゃないし」
「これから知り合うんじゃん!」
「イイから!マジで!」

最後はちょっと強めに言い切ったのでAの暴走は止まった。マジでそのまま話し掛けに行きそうな勢いだったからね。超迷惑なヤツ。その日からちょっと距離を置くようにもなってた。

月日が経ち、無事受験も終わり卒業した。俺は努力の甲斐あって第一志望に合格した。

多分それが気に触ってたのかもしれない。Aは同じ大学の同じ学部を受験していた。でも周りからの情報では不合格。しかもワンランク下の大学も落ち、滑り止めに決まってた。

入学式までもうちょいの3月下旬、友達に誘われて洋服を買いに出掛けた。そこに聞いてなかったがAもいた。なんせ俺らとAとは服の趣味も全く違う。なのになぜ?みたいな雰囲気。

とはいえ買い物をして、地元近くまで戻ってきてファミレスへ。そこで衝撃的な話を聞かされた。

「そ~いえばさ~○○ちゃん、覚えてる?」

覚えてるも何も、俺がずっと好きだった子。忘れるわけもない。ちょいイラッとして「まぁ~ね」と軽く流すと、横の友達に「これ、見てみwww」とスマホを見せた。直後に小さい喘ぎ声が聞こえてきた。

「マジかよ!なに?あの3組の○○?」
「そうだよwすごくね?」

何が起きてるのか分からず俺は固まってた。そんな俺をニヤニヤしながら見るA。何にも知らない友人が「見てみ?マジですげーからw」とスマホを回してきた。それを見て愕然とした。

なんとベッドの上で股を広げた体勢でオナニーしていたのです。ハッキリとAの声で「めっちゃエロいな~気持いいの?」という問い掛けに「うんっ、気持ちいい」と答える彼女。

「何だよ、これ、どういうことだよ」少々声が荒くなった。

すると悪びれることもなく喋り始めたA。俺が知らないだけで、実はクリスマスちょい前からセフレみたいな関係になっていたらしい。受験で忙しいし彼氏彼女の関係は面倒だからセフレ。

「だってよ~○○ってめっちゃヤリマンだったんだぜ?」
「マジかよwあの顔でか?」
「マジマジwだって彼氏は3人とか言ってたのに経験人数は20人越えてるんだぜw」
「マジかよ!見かけじゃ分からんな~www」

頭がおかしくなりそうだった。ずっと密かに想い焦がれていた彼女が、Aのセフレだったという。しかもヤリマンビッチだったというのだ。吐き気さえおぼえた。

「これなんてすげ~ぞw」

そういって見せてきた動画は男二人との3Pだった。見せられた友達は大騒ぎ。ついこの前まで同じ学校にいたJKが、正常位しながらフェラチオしてるんだもん。もろに顔出しで。

「これ、俺の同中の友達w」
「ヤベーwwwガチでヤリマンビッチじゃんwww」
「だろ?これなんてスゲ~からw」

次に見せてきた動画はさらに酷かった。暗い夜の公園らしき場所。ベンチの上でヤンキー座りし、M字に股を開いてる彼女。もちろんノーパンなのでおまんこ全開。

そんなオマンコからジョワァァ~~~っと尿が飛び出てる。「やっべー!」「超出てるwww」と周りに何人も男がいる声が。顔を手で覆いながら放尿してるんです。

「この後公園でほらw」

ベンチでフェラチオ、芝生で青姦、全員がゴムなし。

「昨日も会ってきたんだよ」といって見せてきたのはラインのやりとり。

「今日もナマでやる?」というAに対し「ゴムあると気持ち良くないもんね」と答える彼女。さらに「オナニー撮影してもいい?」って聞くと「いいよ~w」と軽い返事。

「ちょっと今パンツ送ってよ」「えぇ~これでいい?」そう言って送ってきた白いパンツ。スカートを少しめくって見えてる。「超むらむらしてきたwおまんこ見せて」すると躊躇する事無くパンツを少しズラしたオマンコ写真を送ってきてる。もう何も考えられなかった。

「欲しい?」というAに友達が色めき立つ。ニヤニヤして俺を見るA。「俺はいいや」と答えといた。「あっそう?」と軽く流され、受け取った友達は大盛り上がりだった。

帰り間際にコソッと言われた。「お前にも声掛けようかと思ったんだけどさw」とね。そんな気も更々無いくせによく言うわって感じ。

それっきりAとは会っていない。高校時代の友達に誘われても、Aが来るなら行かないと事前に伝えていたから。「何かあったの?」ってみんなに聞かれたけど、単純に「嫌いだから」と言っておいた。

多分Aの事だから、俺が好きだった話とかコッソリ言いふらすはず。なのでいつかみんなにバレると思うんです。だからそれを見越してこちらからシャットアウト。関わらないのがベストだね。

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