嫁が寝室で浮気相手にバックで鬼突きされて絶叫中に乱入

付き合って3年で結婚して5年目の10月、嫁の浮気現場を目撃してしまった。世間はコロナ禍で大変な時。まだコロナが得体のしれないウィルスで恐怖を感じてた頃です。

月に1~2回実家の両親に会う為、俺はめちゃめちゃ気にしていた。外食は勿論、願い出てリモートワークにさせてもらったりもしてた。とはいっても週に2日は出社しなきゃいけなかったけど。

まだ子供はいないので共働き。可能な限り貯蓄をして子作りに入りたかった。夫婦共通の希望だと思ってた。だから食費も切り詰め、洋服だってユニクロとか安い服しか買わずに暮らしていた。

夜の営みは月に数える程度。なんせ朝から晩まで「残業は喜んでやる」をモットーに働いていたので激疲れでしたから。そんな生活だったから嫁は不満だらけだったのかも。

その日も俺はいつものように出勤。数少ない出勤日です。そしていつも通り仕事をしていたのですが、昼前に衝撃的なアナウンスが。隣の部署からコロナが出たというのです。

隣とはいっても同じ大部屋。窓は開けてるしマスクはしてるし飛沫は飛ばさないよう心掛けてはいる。でも感染者がこんなにも近くで出たのは初めてだったので、みなさん緊張が走ったわけです。

急遽帰宅するよう促された。極力電車などは使うなとか言われたが、それじゃ~帰れるわけがないw症状も出てないし静かに帰宅したら良いのでは?となり、役員など以外は帰宅する事になった。

バッタバタでみんなパニック。もし発熱したらどうしたら良いのか?って聞いても「保健所に従うだけだ」という。もうマジで勘弁してくれよ・・・って泣きそうだった。だから嫁に連絡するのも忘れてたんです。昼ちょい前だったのでどうせ嫁は仕事中だろうし。

症状が出ていない今、籠れるようにと食べ物などを買い込んだ。家の近所で段ボール1箱分のカップラーメンや缶詰など日持ちするモノを買い込んで帰宅した。

とりあえず玄関の外に箱を置いて鍵を開けた。「ん?開いてるぞ?」無施錠だと分かりこれまた緊張が。静かに扉を開けると声が聞こえてきたんです。うわぁっ!マジかっ!と足が震えました。

だって誰もいないはずの我が家から声が聞こえてきたんですから。でもよくよく聞いてみるとどうにも変な事に気が付いたんです。

あれ?これって・・・・喘ぎ声じゃね?!

恐る恐る部屋の中へ。聞こえてくるのは奥の寝室からだと分かり深呼吸。もうこの時点で声の主が何となくわかってました。ずっと聞いてきましたから。

扉の前に到達。すると完全に激しい喘ぎ声とパンパン音。恐る恐る扉を開けると想像を超えた光景が。

四つん這いの嫁がバックで激しく突かれている光景。

「ヤバいっ!だめっ!またイッちゃうからっ!だめっ!死んじゃうっ!!」と叫んでるんです。男は鬼のような高速ピストン中。ギャグか?って思うような非現実的な光景だった。

2人は夢中なのか俺が見てるのなんて気が付かない。男まで「おらっ!!!!」とか叫んでる。「もっとしてっ!突いてっ!奥突いてっ!!」聞いた事も無い嫁のおねだり声。

さらに衝撃的だったのは俺への言葉。NTR(寝取られ)ではよく使われるんだろうね。「旦那より気持ちイイのか?」って浮気男が尋ねるわけですよ。これ、マジ。

それに対して嫁は「〇〇さんの方がイイっ!気持ちイイのっ!」と叫ぶ。「淫乱女だなっ!」と言われながらさらに突かれる嫁。すると「〇〇さんのオチンチンじゃないとダメなのっ!」とか言ってた。

「そんなに好きか?このイチモツが」
「好きッ!大好きなのっ!だからもっとしてっ!オマンコ突いてっ」
「人妻になっても淫乱は直らねーな!」
「だってぇ・・・だってぇぇっっ気持ちイイからぁぁっ」

時間が止まってるような錯覚に陥った。目の前で嫁がバックで狂ってる姿を、ただただ茫然と眺めてるだけ。驚き過ぎて非現実的過ぎて動けないんです。

「オマンコの中に出してっ!中にいっぱい出してっ」

なぜだかこの瞬間、我に返りました。すぐさまスマホを取り出しムービーで撮影開始。すると音に気が付いたのが、2人して振り返ったのです。その瞬間の顔はバッチリ撮影できていました。

その後はもう完全に修羅場です。まず男が服を丸めて抱かかえながら突っ込んできました。だから避けたけど、後ろからケツを前蹴り。するとそのまま前に突っ込んじゃって壁に激突してた。

鼻血は出てるしオデコも擦ったのか赤くなっていたが、そのまま出ていった。その後姿を撮影してた俺はスマホを嫁に向けた。嫁は布団でカラダを隠しながらわなわなしちゃってた。

「違うの・・これ・・・違うの・・・」

めっちゃ震える声だった。だから「なにが?」と尋ねると急に「うわぁぁーっ」て泣き出した。それも冷静に撮影し続けました。「お前は今何してたんだ?」尋ねても返事すら無い。

「返事すらしないのか?」
「違う、違うの」
「だったら答えろ、何をしてたんだ?」
「ごめんなさい」
「何をしてたのか聞いてんだけど日本語わかる?」
「ごめんなさい、ごめんなさい」

布団でカラダを隠しながら土下座のようにして謝り続けてた嫁。妙に冷静だった俺は荷物を運び入れて普通にリビングへ。そこにしばらくして洋服を着た嫁が出てきて泣きながら土下座された。

長くなるのでその後のことは簡単に。会話にもあったように、結婚する前からの付き合いだったらしい。だからずっと浮気されてたってわけ。浮気相手も既婚者で、ウチとは違って子供が二人もいる。その奥さんも呼んで弁護士も入れて会議をした。許すわけないよね?ってことで慰謝料を請求。

離婚したくないとゴネる嫁は現在実家へ。今年中にマンションも売りに出して離婚も成立させたい。

多分、嫁への気持ちが驚くほど消滅しちゃったんだと思う。怒りはあるけどね。寝取られちゃって鬱になるような感情はゼロ。こんなクソビッチに時間を費やしちゃった悔しさもあるし、早く精算して新たな人生を歩みたいって本気で思ってるんです。だから妙にスッキリしてる。

派手でもないし遊び歩くようなタイプでもない。むしろ物静かで男ウケなんてしないタイプ。なのにまさかずっと浮気してたとは驚き以外ない。そんな本性を見抜けなかったのが悔しいなぁ。

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