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初体験は風俗嬢②

喋る練習と慣れを兼ねて、お姉さんとメシに行く事になりました。
お姉さんは池袋と要町の間辺りに住んでいて、そのマンションの下にあるイタリアンの店に連れて行かれました。
俺が酒を飲まないからお姉さんも呑まず、ひたすら会話の練習をしてました。
「こう質問したら?」「それじゃ会話が終わっちゃうじゃない」「こう答えたら?」

お姉さんは年下といえ男と2人っきりでメシを食うのが久し振りだって言ってました。
店で嫌でも接客するから、そういうのがイヤだったらしい。
それでも俺は全然イヤじゃなくて、むしろ癒されるって言ってました。

2回目に誘われメシを食った日、お茶でも飲んでく?と部屋に誘われました。
女の1人暮らしの部屋になんて、今まで入った事もありません。
こういうのも経験でしょ?とお姉さんは言うので、俺はついて行きました。
でもホントはその時、下心がなかったかといえばウソになります。

マンション自体は高級っぽいけど、お姉さんの部屋は質素なワンルームでした。
縦長な8畳に、ベッドと小さい机があり、テレビとコンポしかありません。
クロークに衣服は全部入れているらしく、本当に小ざっぱりとした部屋でした。
「なんか生活感無い部屋だね」思わず呟いてしまいました。
「そう?まぁ、座ってよ」

コーヒーを飲みながら、どうやって彼女との距離を縮めていくかを話してました。
「例えばね・・・こっちきて?」
ポンポンと自分の横の床をお姉さんは叩いて呼ばれました。
お姉さんはベッドに寄り掛かるように座っていたんで、俺は同じように隣に座りました。
「公園でベンチに座ってたとするじゃない?そんな離れて座っちゃダメよ」
俺はお姉さんに密着するように座りました。
柔らかい肉体の感触がモロに伝わってくる。
「そう、それで肩を抱くとか腰に手を回すの」
俺の腕を持ち、お姉さんは腰を抱かせてきました。

「もっと会話しながらギュッと手に力入れても良いんだよ」
「内緒話する感じで、耳に口をくっ付けちゃうのとか」
「そのとき耳に吐息あてても良いし、そのまま喋っても良いの」

言われるがまま俺はお姉さんの耳に口を付けたり、コソコソと耳打ちしました。
もうこの時点で俺の息子は完全に起き上ってる状態です。
多分お姉さんも分かってたんだと思うんです。分かっててやらせてたんだと思うんです。
「もう彼女はドキドキしちゃってるから、ここでキスしちゃうの」
お姉さんがこっちを見た時、顔と顔の距離は数十センチ。
思わずそのままキスしちゃいそうになりました。

「彼女の為にとっておかなくていいの?」
俺がキスしそうな雰囲気になってるのに気が付いたらしく、お姉さんはオデコをくっつけてきて言いました。
「キスもどうしたら良いのか分からないから。。」
お姉さんが目を閉じたので、俺は吸い込まれるようにキスをしました。
フレンチな軽いキスを1回して唇を離すと、お姉さんは至近距離で俺を見つめてきます。
「教えてあげるね」「うん」
お姉さんは俺の唇に吸い付いてきました。そして口の中に舌を入れてきて、俺の舌をベロベロと舐め始めました。

教えてもらうとかそんなどころの騒ぎじゃありません。
お姉さんのキスに圧倒されながら、俺は真似るように舌を動かしました。
どのくらいだったかな、必死になってキスしてたので時間を忘れてしまいました。
俺はドキドキしながらお姉さんに抱き付き、お姉さんも俺に抱き付きながらキスしてました。
オッパイが胸に当たって興奮度は最高潮です。
でもこの先どうして良いのか分かりません。

お姉さんはそんな俺を見透かしたように助け船を出してくれました。
「もうこんになっちゃって」
唇を離した時、俺の息子をジーパンの上から触って言いました。
「途中まで教えてあげよっか?」

ベッドに寝たお姉さんの上に乗り、キスをしながらオッパイを揉みました。
痩せてるから小さいかと思ったけど着痩せするタイプのようです。
「もっと初めは優しく触って」
「後ろでとめてるから外して」
「女の子の洋服は粗末にしちゃダメよ」

「シャワー浴びてくるね」
服を着た状態でキスをしながらどう触るのかを教えてもらった後、お姉さんはお風呂に消えました。
出てきたら俺も入らなきゃかなとか、どう言おうかなと軽くパニック。
答えが出ぬままお姉さんがバスタオル一枚で出てきました。
「シャワー浴びる?」聞いてくれたので素直にシャワーを浴びました。
「早くしないと風邪ひいちゃうからね」悪戯した子供にでも言うような口調でした。

急いでシャワーを浴びて出てくると、お姉さんは布団にくるまっていました。
そこにオズオズと入って行き、抱き合いながらキスをした。
生まれて初めて見る生の女体に、どうしようもないほど興奮した。
オッパイの触り方から乳首の舐め方、ここも触ると興奮するの、とか教えてもらいました。

いざアソコを触ってみると、お姉さんはかなり濡れていました。
「濡れてるの分かる?そのままここを優しく触って」
クリトリスを指示され、俺の指を持ってどう動かすかを教えてくれた。
お姉さんは声を出さないよう我慢しているようで、時々「はぁ。。」と声を洩らす程度。
俺は必死で指先に集中した。

「優しく指入れて・・・そう・・・分かる?柔らかいでしょ?優しく触って・・・」
「もうちょっと奥・・・その上・・・そこがGスポットだから・・・こう動かして・・・」
「んっ・・・・だんだん動きを・・・んあぁっっ・・・そう・・・・はんっ・・・・」
息子をギンギンにしながら、俺は指マンを覚えた。
明らかにお姉さんは感じていて、その姿もエロくて興奮した。
お姉さんは俺の息子を握り、上下にシコシコと動かしながら手マンを教え続けた。

つづく

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