元カノが舐められたい女だったので舐めたい男を紹介してみたら

3年半ほど付き合ってた元カノ。26歳の時に別れたんだが、あんまり自己主張しないタイプだった。セックスも積極的じゃないし、俺への要求とかもない。ホントに俺の事好きなのか?って時々不安になる事も。だからなのか最後の方はちょっと疲れちゃって「別れよう」って俺の方が切り出した。その言葉にも「うん、分かった」ってだけ。なんとも言い様がない別れとなった。

それから6年が経ち、久し振りに元カノと再会したのです。居酒屋の隣テーブルという驚きの再会。だって俺も元カノも地方出身なんです。別れた26歳の時はその地元にいましたから。

その後それぞれ上京してきて、都内にある小さな居酒屋で再会した、というわけです。そりゃ~もう驚きました。互いに別れた彼氏彼女だったっていう気まずさより、再会した驚きの方が大きくて。

「嘘でしょーっ!何でいるのよwww」あんなにハイテンションだった元カノは初めて見ました。元カノは女性の同僚と3人で、俺も男の同僚と3人で来ていた。だから一緒に飲む流れに。なんせ6人全員がパートナーのいない独身でフリーな奴らだったので。急遽始まった合コンみたいな感じ。

とはいえ俺は元カノ担当。にしても喋っててすぐに気が付きました。

「なんかさ、お前変わったよな?」
「そう?」
「なんかめっちゃ明るくなったよ?」
「ん~そっかなぁ~w」
「あとよく喋るようになったし、何があったんだ?w」

例えていうなら、俺と付き合ってた頃はクラスでも目立たない端っこにいる子。でも今は活発に同級生達と遊び回る元気な子。そんなぐらい性格が真逆なぐらいの変化だった。

でも元カノ曰く、もともと明るい性格らしい。俺の前では猫を被っていたんだと。「だってめっちゃ好きだったから嫌われたくなかったのw」だってさ。でもそれだからフラれたんだと気が付いたらしい。

「大丈夫、安心して?今は他に好きな人いるからw」

元カノがそういうと、隣にいた同僚の子が「そーなんですよぉー!」と割り込んできて教えてくれた。どうやら同じ会社にいる上司を好きになってるらしい。その上司もイイ感じで見ているようで、今日は今後どう攻めていくかの作戦会議でもあったとか言ってた。

ゲラゲラ笑うし俺が知る元カノじゃなかった。でもその姿を見てめっちゃ安心もした。別れてからずっと心に引っ掛かってたんです。俺がいなくなって大丈夫かなって。そんな心配は俺の独り善がりだと知り、なんかちょっと嬉しくもあった。やっぱり1度は深い関係だったからね。

その後は元カノと2人で飲みに行った。他の4人は・・・全然ダメだったらしいw元カノが後に言ってたけど、俺の同僚達はあんまりイケてない男達だったらしいw

2人で飲んでると「あの頃言えなかった」話に。俺はほとんどなかったんだが、元カノからは出る出るw俺に対して憤慨していた事や、もっとこうして欲しかったことなどなど。

そんな中で1番盛り上がったのは「もっと舐められたかった」という話。これにはもう笑うしかなかった。そうだな・・・って納得もしたし。なんせあの頃の俺はあんまりクンニなどしなかったんだw

でも元カノはめっちゃ舐めてくれた。その話もしてくれた。ぶっちゃけ舐めるのは好きなんだって。だから大好きな人のだから舐めるのは別にイイ、というか嬉しいレベル。だけどもう少し私も舐められたかったというのだw思い出すと、よく舐めたのはオッパイぐらい。

なんせ元カノはめっちゃ美巨乳なんです。あの巨乳は人生の中でも№1です。若さもあったと思うは、張りと弾力と柔らかさのバランスが最高だった。あと形もね。エロいパフィーニップルだったし。

そっか・・・・もっとクンニされたかったのか・・・と反省。しかも元カノは「毛が邪魔なのかなって思って綺麗にしてたんだよ」っていってた。とはいえあんまり陰毛が濃い印象がない。そうか・・・舐めてもらいたくて綺麗に処理していたのか・・・と申し訳ない気持ちに。

そこで不意に頭の中にある男が出てきた。そう、めっちゃ舐めるのが大好きな友人の顔です。

「そ~いえばさ、友達に舐めるのが大好きな男がいるよw」
「へ~珍しいね?そんな人いるんだ~」
「なんかこの前彼女と別れたとか言ったっけ・・・・いる?」
「なにwいる?ってwww」
「舐め犬として「必要」ですか?って意味ですよw」
「そんなこと元カノに普通いう?w」
「いや、不要なら別にね、でも舐められたい・舐めたいの2人だとwin-winかなってw」
「誰でもイイってわけじゃないんだからねw」

初めは話のネタだった。でもスマホで舐め好き男の写真を見せたら、悪くない反応。そこでビデオ通話で電話してみた。帰宅して家でゲームをしていた友人。元カノ見せながら「クンニされたいんだってw」と紹介してあげたら「今からでも飛んでいきます!」ってノリノリ。

さすがに今は・・・・とか言ってたんだが、まだ22時半だし友人宅なら30分圏内で来れる。「どうする?」って元カノの顔見たら嫌そうな顔じゃない、むしろ「え?イイの?」みたいな表情。

というわけで友人に来てもった。そして合流してからは妙な雰囲気。

「お見合いみたいなんすけどwww」と俺が笑うが、2人とも苦笑い。「でもな、元カノは今上司が好きなんだって」「だからあんまり無理強いはね・・・」「でもとりあえず連絡先交換しとこっか?」

俺がお膳立てする形でラインを交換させた。後はもう勝手にやってくれと。

4日か5日後に、友達からラインが来た。「マジで会ってもイイの?」と。元カノだから気にしてるみたいだったので、大丈夫だよって伝えておいた。するとその日の夜に元カノから「イイのかな」っていうラインがw「好きにしなさいよ」って言ったが、元カノに対してはちょっと嫉妬みたいな感情も。

でもそのまま時は過ぎ・・・・元カノからラインが来たのは2ヶ月後。もうすっかり忘れてましたw

「なんかさー言っておいた方がいいかなって思ってさー」
「おう、どうした?あ、あいつか?」
「うん、最近ちょいちょい会ってる」
「ということは??」
「ご想像にお任せしますw」
「マジかwで・・・・気持ちイイの?」
「凄いwだって1時間とか平気で舐めてるんだもんw」
「あぁ~でもそんなもんじゃないでしょ?アイツ昔言ってたで?2~3時間はいけるって」
「でもそんな感じかもw止めないとむっちゃ舐めてるしw」

なんか楽しく過ごしてるって聞いて安心した。で・・・・その後はちょいちょい普通のラインをやり取りするだけ。特にやっぱり地元の話とか、誰々がこの前コッチきて遊んだとか、そういう系。

そんなこんなで時は過ぎ、舐め男を紹介して2年弱、突然ラインが来た。

俺達結婚しまーす!

2人並んでめっちゃ笑顔になってる写真付きで。

いや・・・マジ?嘘でしょ?あり得なくない?惚れてた上司は?と混乱しまくり。どうやらあの後、順調に舐め合っていたらしい。で、気が付いたという。もうこのまま付き合っちゃった方がイイよね?と。

あんな紹介だったので、俺にはちょっとハズくて言えなかったらしい。でも結婚する運びとなり、だったら隠す必要すらないよねってことみたい。

「相変わらず舐めてんの?w」

この前同棲してる2人の部屋に結婚おめでとうケーキを持って行った時聞いてみた。

「69で1時間以上はねw」と友達。元カノはハズいといってニヤニヤしてた。お似合いですw

見た目とか性格とかもガッチリ合ったんだろうね。ただ単純に舐めるのが好きとかじゃ~結婚まで辿り着かないと思うしさ。セフレ関係で終わるのがオチでしょ。

エロくもないんだけどさ、こんなにもビックリした結婚報告は初めてだったので、誰かに聞いてもらいたくて書いてみました。こんなエロくもねー体験談はいらん!て事ならスルーして下さいw

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