満喫にいた泥酔女パート3

女が部屋に陣取ってから、既に1時間以上が経過。
酔いもすっかり醒めて、無い頭をフル回転させる。
触れるし、もしかしたらオッパイも揉めそうだし…
隣に運ぶか!

俺は女の前に立って、両手を俺の首にまわさせた。
前から抱きかかえるようにして立たせる。
完全にグロッキーじゃねーか。重いよ…
身長が結構あるせいか、マジで重い。
一回持ち上げる事を断念して戻す。
そんでもう一度チャレンジ。

オッパイが胸に当たる。
柔らかい…デカい…勃起する。

フッと力を入れると、女が俺に抱きついてきた。

『うぅ~ん…ダメ…う~ん…水飲みたい…』

ふざけんな!俺は召使か!

俺はもう1度女を座らせ、とりあえず水を取ってくる。
持ってきたよ~と呑ませてやると、うんうん言いながら飲んでやがる。

『お風呂入るぅ~』

声がデカい!

『ちょっと…ここ満喫だよ?起きてよ』

『イイからイイから…』

完全に泥酔してる女。
考えた。
これはお持ち帰りしちゃってイイんじゃね?
ホテルに連れ出して、途中で気が付いたらまたここに戻ればイイし。

でも俺は小心者。
アレコレ悩んだ。

こんなチャンス、後にも先にもこれっきり。
行かなきゃ男がすたる!

覚悟を決めて俺は聞いた。

『じゃ~お風呂があるホテルに行こうか?』

『うぅ~ん。。お風呂が…おふ…』

隣に行き、彼女の荷物を取ってくる。
俺もそそくさと身支度をして、彼女の肩を首に回す。

あ…会計しなきゃじゃん。

彼女をもう一度寝かせて、レジへ向かう。
カードの裏を見て、名前をチェック。

続く…

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