酒が入ると淫乱スイッチが入る見た目清楚で真面目系の21才JD

昨年の9月の下旬、隣のテーブルで飲んでいた美月と出会った。飲んでいた・・・というよりちょっと喧嘩気味。女子2名に対して男子1名というグループ。どうやらカップルに1人の女子が混ざってるようで、しかも何やらカップルが喧嘩中という状況。

俺はコロナの影響で外食などほぼしてこなかった事もあり、ほぼ屋外のテーブルだったけど緊張してた。なんせ上司やその他の幹部からも「外食して感染=信用ゼロ」になるので。

となりで大騒ぎとはいかなくてもデカい声でベラベラ喋る若者がいる。もうそれだけで居心地も最悪。

聞きたくなくても会話が聞こえてくる。どうやら彼氏が他大学のサークルに参加し、そこで仲良くなったグループと飲み歩いたり、時には女子と2人で飲みにも行っていたというのだ。

「女子と2人っきりで遊びに行くのは浮気か否か」

彼氏は「飲みに行ったりしただけでデートじゃない」という。彼女は「何で2人っきりで飲みに行くのか?」と憤慨する。そりゃそうだ、特別な事情や下心でもなければ行かないだろ。

しかも20代前半の健全な男子なら、脳ミソの9割以上は性欲と決まっている。隙あらば・・・ってのが若者の性欲でしょう。それを彼女も知っているからこそ喧嘩になっているわけだ。

30代後半の俺と同僚は「あるあるだなw」と頷いたりしながら、ラジオのごとく聞きながら食事をしつつお酒をたしなんでいた。でもやっぱり笑っちゃうわけ。だって彼氏の言い訳も厳しいから。

極論を言えば、キモいなと思っている異性と2人っきりで飲みに行くか?と。確実にNOである。もうそれを認めないと女子2人は引かないわけ。認めて「何もしてない」を主張すべきなのに・・・

しばらくすると女子2人が席を立った。彼氏は溜息をつきながら下を向いてる。

「あのさ・・・ちょっとイイ?」
「えっ?あ、はいっ?」

俺らオジサンズからの助言スタート。そこで防御壁を築くより、ある程度を認めて、引いたところでしっかりとした壁を築く方が信ぴょう性がある・・・・などなどお話。

「絶対に認めちゃいけない最終ラインは、ヤッてない、だから」

しばらくすると女子2人が戻ってきた。で・・・始まったんだが、助言通り彼氏は言い包めていくわけですwうまくいってるね~と思っていると、突然「ちょっと待って!」と声が。

美月が彼氏の喋りを止めて、俺達をキッと睨んでるんです。

「さっき相談してたの見たんだからね!!」

思わず笑っちゃいましたwそうか・・・見られていたのか・・・・なんかちょっと違和感もあったんです。カップルは酒飲んでるのにもう1人の女子はお茶飲んでてシラフだしさ。

俺「聞いてて可哀相だなって思ったからさ、つい大丈夫?って聞いただけだよ」
美「だってさっきまでの話と違うじゃん!何かアドバイスしたんじゃないの?」
俺「してないよwだって彼氏も全く知らないんだから、ね?」
彼「はい、大丈夫?って言われただけだよ」
俺「ていうかさ、酔ってる2人にシラフの人が絡むのって良くないよ」
美「はぁ?そんなの関係ないでしょ」
俺「あるでしょwぜんぜん対等じゃないし、むしろ優勢じゃん、シラフの方が」
彼「ですよね、ずっと冷静に説教されてる感じなんすよ」
美「はぁ??」

軽く酔ってる彼女の方は黙って見守ってる。だからいったんです。「最後は2人の問題だし」ってね。「だって浮気してないんでしょ?」「してないっす!」「じゃ~信じるかどうかじゃん」「それを部外者がどうのこうのってのはね」「部外者じゃありませんけど?」「まずは2人で話した方がイイでしょ」

というわけでシラフの彼女をこちらのテーブルに呼んで、カップルだけで冷静に話をさせてみた。

俺「何か飲む?」
美「アタシ飲めないんで」
俺「あ、そうなんだ、アルコールがダメなの?」
美「ダメっていうか弱いから」
俺「じゃ~この梅酒のロックをチビチビ飲んだら?美味しいよ」

絶対拒否って感じでもなかったので勝手に梅酒を注文してみた。それで飲まないなら俺が飲めばいい。すると普通に飲むんです。「ペース早くない?大丈夫?」と心配したが大丈夫らしい。

カップルの話し合いは30分ぐらいだったかな、その間に梅酒を2杯飲んでた。その後はちょいちょい会話に参加しながらも全員で一緒に飲んだ。カップルの彼女が言うには、美月が酒を飲む姿を初めて見たという。そのぐらい飲まないらしい。でも顔色変えずに普通に飲んでたので奇妙に思ったけど。

「邪魔しちゃダメだろ」って話になり、カップルは先に店を出た。その後3人で学校の話とか会社の話とかしながら飲んだ。少し酔ってるかなって感じはしたけど、アルコールがダメなタイプには到底見えない。でも突然具合が悪くなる人もいるから注意してた。

そんな最中に同僚にも電話が。奥さんがお怒りだという。イソイソと帰る同僚を見送り、じゃ~俺らも帰りますかね~とか喋っていたんです。が!どうも違う。さっきまでの彼女じゃないんです。

俺らに怒っていた時は清楚な見た目なのにキリッとしていた。なのに今はとろんとした目をしている。俺を見つめる目がどうにも違うのです。妙にエロい。

とはいえオジサンですから、21歳のJDをどうにかしようとか考えてもね。ってことでお会計。約束通りカップルの分も全部出してあげた。そして店を出たんだが・・・・驚きました。

路地を入った場所にある店だったので、細い道を駅へと向かって歩いてたんです。すると突然、彼女が俺の腕に抱き着いてきました。「お?どうした?具合悪くなってきたか?」「ん~ちょっと」そう言いながらめちゃめちゃ抱き着いてるんですよ、だから腕にオッパイの感触が凄かった。

「タクる?」「ん~どうしよぉ~」「送ろうか?」「助かりますぅ~w」

そうだよな、学生だしタクシー代とか厳しいもんな。そこで大通りまでなんとか歩きタクシーを拾った。聞けばウチと似たような方向。正反対だったらどうしようって思ってたから安心した。

数分後、彼女が俺の太ももに倒れてきた。「大丈夫か?」「ん~寝るw」「その方がイイね」

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