フェラが上手過ぎる②

その日はそのまま車で戻って、途中なんどか運転しながらフェラもあったが、また遊ぼうねって別れた。
もしかしたら連絡ないかもって不安だったけど、次の日もなぜか「昨日はありがとう」メール。
お礼を言うのは俺の方じゃん!って言ったけど、久し振りに飲めて嬉しかったんだってさ。
ゆぅなが言うには、エッチはできないけどフェラだったらいつでもするからまた会って欲しい・・・って。
これはもしかして最高のフェラ友?

それから会う時はいつも車で行って、路駐した車内でフェラ。
生乳は触らせてくれないし、アソコに手を伸ばしたらすげぇ~勢いで逃げられてさ。
今になって思えば、あの時相当怪しかったんだよなぁ。
ホントにイヤなんだって解釈して、俺はフェラの快楽に浸かりまくってた。
深夜の国道で路駐して、助手席を開けて外に出てのフェラ。
コインパーキングの車の後ろで完全野外フェラ。
運転中のフェラはもちろん、1時間近くの長時間フェラも体験した。

俺って別にモテるヤツじゃないから、こんなフェラされたのって初めてなんだよね。
しかも運転中とか外とかなんて初体験だったし。
そりゃ~舞い上がるでしょ。
週に2回会いに行って、毎回2回はフェラで抜いてもらってたんだよね。
だからオナニーなんてしなくなってて、しかもこんな事を言われてたんだ。

「自分で出しちゃダメだからねッ。出す時はアタシが飲むんだから♪」

最高でしょw
でもフェラだけじゃ我慢もできなくなるわけです。
だから毎回「ホテル行こうよ」って誘うんだけど、頑なに断られててさ。

それで今月の初めにさ、いつものように2回抜いてもらった後に告ったんだわ。
俺と付き合ってくれない?って。

「アタシ・・・ダメなの・・・」

「俺じゃダメ?」

「そうじゃなくて・・・ダメなの・・・」

「もしかして結婚してるとか?彼氏いるの?」

「いないけど・・・絶対嫌われちゃうから・・・言いたくない・・・」

しばらく、どうして?なんで?の押し問答で、結局フラれて終了。
でも付き合えないけど今まで通り会って欲しいって言うんだよ。
それで仕方無く諦めて、その3日後にまた会ったわけ。

喜んで「ちゃんと溜めてきたぁ?」って運転中にフェラ開始。
一発抜いて、しばし休憩してから帰り道でまた路駐してフェラ。
ここで我慢できなくなった俺は、運転席にしな垂れてフェラするゆぅなの身体に抱き付いて、スカートの中にケツの方から手を入れたんだよ。
「んやっ!!!」って逃げたんだけどガッチリ抱き付いててさ。
ザザッて手を入れた瞬間・・・固まったね。

ケツの割れ目に沿うように手を入れたんだが、柔らかい物体の感触があったわけ。
触った瞬間それが何か悟ったよ。
玉袋・・・
思わず「んひっ!」って変な声出しちゃって、すぐ手を引っ込めたんだけど、ゆぅなは助手席で固まったまま。
俺もチンコ丸出しで固まったまま茫然としてた。

「えっ・・・なに?・・・男なの?・・・」

「んっ・・・・・・ゴメンナサイ・・・・・・」

「マジで?」

「うん・・・」

頭真っ白ですわ。
今まで俺は男にフェラしてもらってて、毎回有頂天になって精子飲ませてたのかって。
覚醒できるまでかなり時間あったと思う。

「アタシ降りるね・・・」

「いや・・・送ってくよ・・・」

無言の1時間。コンビニに着いてゆぅなが降りる前に言われたよ。

「今までありがとう。ウソついててゴメンね」

「あ・・・俺こそゴメン・・・・」

泣いてたなぁ~ゆぅな。
この感情は何とも言い難い。
男だって分かった瞬間から、恋心とかそんな感情は消し飛んだよ。
でも同情っていうか、不思議な悲しさがあったんだなぁ。
すげぇ~イイ性格してたし、女だったら最高だったと思うよ。
でもニューハーフを好きになれる懐は俺には無かったなぁ。
なんとも歯切れの悪い終わり方になるが、このへんで終了します。
最後まで見てくれてありがとうでした。

終わり。

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