5股に浮気三昧のび太顔のハメ撮り@2P

32年間生きてきて「こんなヤツっているんだな」と言葉を失った体験です。ちょいフェイクも入れますがご理解頂ければと思います。修羅場が凄かったので。

数少ない同期の中に、どう見てもドラえもんに出てくる野比のび太似の男がいる。あんな丸メガネじゃないが、髪型や雰囲気などが本当に似ている。実際に学生時代のあだ名は「のび太」だったらしい。

身長は170cmあるかないか。痩せていて筋肉はほぼ無いカラダで、運動神経とか鈍そうなタイプ。東北地方出身なので、ちょいちょい訛りも出るかな。しばらく共に時間を過ごすと、超前向きな性格だと分かった。あまり積極的なタイプじゃないと思いきや、誘われれば飲みにも行く。しかも飲み会などの仕切りがうまく、店選びなどには定評があった。

決してモテるタイプじゃない。社内でも浮いた話なんて聞いた事もないし、女性陣からも特に何も言われない印象が薄い男。だから上司も20代後半になる頃には「良い相手紹介するか?」なんてよく言ってました。完全にモテない男として皆が見ていたはずです。なのに実はチャラ男並に女遊びが酷い男だとは・・・・。驚きなんてレベルじゃないぐらいの衝撃だった。

事の発端は朝の電話からだった。平日の朝で普通に出勤途中の電車に揺られてた俺に、のび太が電話をかけてきた。朝に電話なんて滅多にあることじゃないので、慌てて出てみた。

「あ、ごめん、電車?」「うん、そうだけど、どうした?」「あのさ、マジで申し訳ないんだけど・・・ドサッ・・・ゴトッ」「おい?どうした??」「救急車呼んだんだけど来なくて・・・」

慌てて電車から降りたが、大変だった。まずのび太の住所をメモして119番に電話した。もう向かってるとか云々あり・・・・実はどちらが間違えたのか分からないけど、住所が間違って伝わっていたんです。それが分かりすぐに急行してもらった。

救急隊の人から電話がきてアレコレアレコレありまして。俺は上司に連絡を入れて教えられた病院に直行。大雑把に書くと、のび太が刺されたって話でした。軽傷だったが出血が凄くてパニックになったらしい。ここで初めて彼女がいる事も知った。

一人暮らしなので頼れるのは俺だけ。「ごめん、鍵渡すからいろいろお願い」そう言われちゃってたので、着替えとか持ってくる事になった。上司には丁寧に説明して、体調不良って事にしてもらった。

のび太のマンションに到着したのは11時過ぎ。2階の外廊下をトボトボ歩きながら部屋の前に到着し鍵をガチャッとしてる時だった。背後で「あのぉー!すみませぇーん!」という声が聞こえてきた。振り返ると道路から俺にテをブンブン振っている女性がいた。

「はい?」「ちょっとイイですか?そこ○○さんの部屋ですよね?」「えぇ~・・・・」「○○さんに何かあったんですか?連絡しても繋がらなくて」

叫んでるから近所迷惑だと思い、とりあえず外に出る事にした。オートロックの前に来ていたのは30代後半と思しき女性。お世辞にも美人だとは言えないし、スタイルだって少しふくよかな体型だった。まぁ~年齢相応って感じかな。

聞けばのび太の彼女だという。当然「えっ?」となる。だって刺した人が・・・・じゃ~彼女が2人??なんて説明したら良いか分からず、帰ってもらう方向で話をしたが帰ってくれない。というか着替えなどは私が持っていくとか言い出す始末。刺した人は連れて行かれたので鉢合わせもないかと判断し連れて行く事にした。

2人で部屋に入ると酷い有り様で。血を見た彼女が「ひぃぇっっ!!」って悲鳴あげてたw聞いてはいたが確かに出血量が酷い。「意識が遠退いて間違えて切っちゃったらしいよ」と咄嗟の嘘。それで少し落ち着いてくれた。

細い廊下を進み奥の部屋に入るとさらに酷かった。ベッドの上には電マやバイブが転がってる。縛る為に使っていたのか、赤いロープまで落ちていた。慌てた様子で彼女が片付け始めたので、あぁ~使ってたのね・・・・とwそっちは任せて俺は着替えをバッグに入れる事にした。タオルとか歯磨きとか、スマホの充電器とかもね。

この時気になっていた物があったんです。無造作に転がっているデジカメと、低い棚に置いてあったハンディーカム。どう見てもハンディーカムはベッドを撮影してる角度を向いている。のび太のヤツ、ハメ撮りまでしてやがったな・・・・と。

見たい・・・でもすぐ近くにはのび太の彼女だという女がいる。確かめるだけでも・・・結局手で触れる事すらできずに部屋を出た。そして病院へ行き二人目の彼女とご対面させた。そりゃ~もう慌ててたよw

とりま事件性なしって事で警察不介入。

「じゃ~あの血掃除しなきゃだろ?取れなくなるぞ?」「あぁ~ごめん、お願いできる?」「アタシも行きます」

というわけでまた彼女さんと2人で部屋に戻った。ホームセンターで洗剤を購入していったが足りず。というかわざと少なめに買ったんだが、想定通り彼女さんが買いに行ってくれた。その隙きに俺は急いでメモリーカードを取り出し、自分のノートPCに挿れて確認した。

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