派遣会社はセックス天国⑥

我ながらよく我慢したな~と思いました。
こんな綺麗で可愛い女の子に、夜這いされたようなもんですから。
酔っ払ってて感度が鈍ってて良かったとも思いました。
中出ししちゃってたらシャレになりませんもんね。

これからどうしようか・・・楽しい悩みです。
A子はオレが起きていたとは思っていないでしょう。
黙っていたらA子はどんな態度を取るんだろうか・・・
これから先、どう付き合っていこうか・・・
そんな事を考えていると、知らないうちに寝ていました。

目覚ましが鳴って起きました。
昨夜の事をすっかり忘れていたオレは、目覚ましを止めてビックリしてしまいました。
隣にA子がいる事をすっかり忘れていたんです。

「うわっ!・・・」

ガバッと跳ね起きると、オレの下半身は丸出し状態。
チンコにはティッシュの欠片がたくさんひっ付いてしました。
瞬間的に昨夜の事を思い出しました。
オレは足首までズリ下がったスエットを穿き直しました。

「いつから隣で寝てたの?」

「うぅ~ん・・・途中から。ソファー痛くて」

「そっか。だからオレがソファーで寝るって言ったのに」

「イイの。アタシが勝手に泊まっちゃったんだし。コーヒー飲む?」

すっぴんでも猛烈に可愛いA子。
しかも夜より可愛い笑顔。
やっぱり入れたのが効いたのかな・・・
そう考えながらコーヒーを飲んで一服。
その間、横になりながらジッとオレを見つめるA子。

「どうしたの?」

わざとらしくオレは聞きました。

「べつに~寝ぼけた顔してるなって思ってね(笑)」

「なんじゃそりゃ!」

どうやら完全にオレの事が好きっぽい。
これは楽しい関係になってきた・・・冷静にしていましたが、ワクワクしてました。
シャワーを浴びて出勤の用意をしていると

「今度またお礼するね。2泊もさせてもらっちゃったし」

「あぁ~イイよ。オレこそ何もできなくて申し訳ないね」

「そんな事ないよ~。アタシこそ迷惑かけちゃってゴメンさない」

「いやいや、それより出勤昼でしょ?今日もがんばれよ!」

電車に乗っている最中も、昨夜の事を思い出していました。
沢尻エリカ似なのに、超淫乱な女。
また一緒に寝たら、昨日みたいに勝手に入れるのかな・・・
想像しているだけで勃起もんでした。

つづく

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