隣のお姉ちゃん⑥

久し振りに会ったお姉ちゃんと、連絡先を交換した。
お互いに聞きたい事がいろいろあって、毎日メールをした。
昔話で楽しいメールだった。
ただ昔のあのオナニーの見せ合いの話は一切しなかった。
多分お互いに意識してたんだと思う。

お姉ちゃんは就活中だった。
思うような会社の内定が取れず、ストレスの溜まる日々だったらしい。
だからオレとの出会いで、少しは気が晴れてたみたいだった。
彼氏に愚痴をこぼすように、オレに愚痴をこぼしてた。
それがオレには嬉しかった。
久し振りにあったお姉ちゃんは、昔より綺麗になってた。
あまり露出するような洋服じゃなかったから、巨乳は隠れてたけど。

周りにはギャル系ばっかりでウンザリしてた。
でもお姉ちゃんはそんな女達とは違ってた。
いつも夜のオカズにしてたお姉ちゃんに出会えた。
嬉しくて毎日のメールが愚痴でも楽しかった。

「明日飲みに行こうよ!」

就活の面接が何日か無いらしく誘われた。
飲みに行った先は普通の居酒屋。
リクルートスーツ姿でやってきた。

引っ越してからの生活、お互いの家族の事、就活の愚痴。
酔いがまわってきてからは、彼氏の事、彼女の事。
あれから5人と付き合ったと言ってた。オレは3人。
カラオケに行くかオレの部屋に行くか悩んで、オレの部屋に来た。
多分その頃から、お姉ちゃんも意識してたんだと思う。

部屋で飲み直して、1時間も経たないうちにお互いの体を貪りあってた。
シャワーなんてどうでも良かった。
久し振りの体を明るい部屋で貪りあった。
かなり長い時間、キスをしたり触りあったりした。
その後二人でシャワーを浴びて、風呂場でフェラチオ。
お姉ちゃんに舐められたのは初めてだったから、興奮しすぎてイッてしまった。

朝まで何度もセックスした。
あの頃と違って、お互いに快楽を知っていた。
騎乗位で腰を動かす姿を見て、幸せな気持ちでいっぱいだった。
あの頃と違って卑猥に喘いでいた。

早朝疲れ果ててそのまま寝て、昼に起きてまたセックス。
夕方前まで楽しんで、お姉ちゃんは帰って行った。

つづく。

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