隣のお姉ちゃん⑤

オレが中学2年生になった時、いつもと同じようにオナニーの見せ合いをし終えた時、寂しくお姉ちゃんが言った。

「うち引っ越すんだって」

「いつ?どこに?」

「東京の○○区だって。夏休みに入ったら」

引っ越しをする3日前まで、オナニーの見せ合いをしてた。
この頃になると、最後はキスをしながらチンコでクリトリスを擦っていた。
偶然亀頭が当たった時に気持ちがイイと言われ、そうするようになった。
お姉ちゃんがチンコを握って、亀頭をクリトリスに当てて擦る。
今思えば、亀頭の半分ちょっとが入ってたんじゃないかと思う。
擦ってる何度かに1度、亀頭に温かくまとわりつく快感があったから。

携帯も持ってなかったし、引っ越しちゃってから会う事も無くなった。
中学も高校も、その思い出がオレの夜のオカズになってた。
彼女ができて初めてセックスをした時も、初めてじゃないでしょ?って言われた。
キスも触り方も、お姉ちゃんから教わってたし。
でも入れた事はなかったから童貞といえば童貞。

セックスをするようになって、オレはスゲぇー経験してたんだって気が付いた。
まるでエロビデオじゃん!て。
お姉ちゃんの影響なのか、巨乳好きにもなっていた。
巨乳じゃないと萌えてこなかった。
しかも惹かれるのは年上の女の人。

無事都内の大学に入学して、遊び呆けていた。
サークルもナンパ系のサークル。
女子大とかいろんな大学ともサークルでコンパをした。
あるクラブイベントで受付をやらされていた時、偶然お姉ちゃんに再会した。
お互い目が合った瞬間、あっ!と声を出すぐらいビックリした。

お姉ちゃんは彼氏と一緒にきてた。
話がしたくてずっと隙を狙ってた。
ちょうどお姉ちゃんがトイレに向かったのを目撃して、オレは急いでトイレに行った。
出口でしばらく待っていると、女子トイレから出てきた。

「久し振りじゃん!○○大学に行ってたんだ?」

「久し振りだねぇ~元気だった?アタシ○○女子だよ、彼氏が○○なの」

「そっかぁ~ホント久し振りだね、妹元気?」

「ちょ~ウザいギャルになっててヤバいよ(笑)」

「あはは、なんかそんな感じだったもんね、今も実家?」

「うん、耕ちゃんも実家なの?」

「一人暮らしだよ、通えなくは無いけど片道2時間はキツいでしょ」

「どこに住んでるの?」

「練馬区、西武線沿線だよ」

「じゃ今度飲もうよ、メアド教えて?」

「あぁ~彼氏大丈夫?」

「大丈夫でしょ、だって昔の幼馴染なんだし」

つづく。

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