双子の姉妹と3P体験@3P

頭の整理がつかぬまま昼飯を食って3人で出掛けました。
ゲーセンに行って遊び、食材を買い出しして3人で家に戻りました。
夕飯後に酒を飲み、その日はマキが終始俺の隣にいました。
「まだ頑張れる?」と小悪魔ノリで囁いてくるマキに欲情してしまい、その日はマキとセックス三昧。
「声出し過ぎ!」と途中でサキがドアを開けて入ってきた時はビックリしたけど、マキはお構いなしで俺にキスしまくりだった。
日曜日の昼までお邪魔してて、家に帰ってからマキと電話で話をした。
途中でサキが電話に乱入してきたりもしてたし、途中でどっちがどっちだかもわからぬままです。

俺とデートする時は、ちゃんと嘘もつかずに名前を教える事。
2人で1人だと思って、あまり気にしない事。
旅行好きな両親が出掛けてる時は、遠慮しないで家に来る事などを決められた。
完全に主導権は向こうで、俺は「うん、分かった」としか言えずじまい(笑)

マキとサキは交互に俺と会うようになって行った。
面倒だったのは映画やテーマパークなど。
マキと行ってもサキだって行きたい!といわれ、笑えないけど全て2回行くようになってたし。
想像以上にこれはさすがにつらいんです。
映画なんて2週連続で同じのなんて見たくないでしょ。
ディズニーランド2連発はかなりしんどくて、2回目に行ったマキは不満タラタラだった。
でも一応は楽しく過ごしてたんだけど、ここから俺の人生は黄金期を迎える事になります。

両親が旅行だと言われた日、いつものようにお宅訪問しました。
「今夜はどっち?」と余裕を見せる俺にを苛めたくなったらしい。
「どっちがイイ?」と2人が小悪魔ノリでカラかってくるんです。
正直選べないと答えても、「はっきり決めなさい!」と苛めてくる。
「もうイイよイイよ」と不貞腐れていると、マキが俺に抱き付いてきました。
今日はマキだよぉ~って。

2人でシャワー浴びて、風呂場でも立ちバックで入れたりした後、マキの部屋に行きました。
いつものように攻めてくるマキは、俺に目巻くしをしてきました。
ドアの向こうにサキがいる状態での目隠しに、少々興奮気味だった俺。
全身をマキの舌が這うように動いていると、突然キスされたんです。
一瞬意味が分からなくなったけど、焦って目隠しを取りました。
目の前にはマキとサキが全裸でいて、2人して笑ってるんです。
目隠しをしてスグにサキが乱入してたようで、笑いを堪えるのが大変だったみたい。

ここから人生初の3Pが始まりました。
ほんとめくるめく魅惑の世界でしたw
濃厚なキスをしながら、フェラまでされてるんです。
2人に同時フェラされた時なんて、それだけでイクかと思いました。
でも大変だったのは挿入です。
1本しかないので入れてない方とはキスしたり手マンしたりしなきゃで、集中して腰を触れないんです。
でも腰を勝手に動かしてくれたりしてサポートしてくれたおかげで、なんとか形にはなったかなという感じ。
気が付けば4時間以上もセックスしてたんだから、人間の性欲ってのは計り知れないもんです。

昼頃まで寝て午後に買い物で出掛けましたが、次の日も3Pを満喫しました。
ちょっとショックだったのは、2人は過去に何度も3Pを経験済みだって話を聞いたんです。
だからこんな俺でもうまく立ち回れたのね・・・と。
それでも大好きな彼女とウリ二つの妹が参加する3Pは、本当に夢のような時間でした。
ただ両親が旅行に行ってる時だけしかできないので、できたとしても1~2ヵ月に1回程度。
1回と行っても毎回2回はやってましたけどねw

恵まれ過ぎると男ってのはダメになるんですね。
2人は俺の事をすっごい大好きなんだと思い込んでいた俺は、友人の誘いにのって合コンに行っちゃったんです。
そこで出会った年下の子と、浮気しちゃったんです。
マキやサキとは違った若々しい女体は新鮮で、少し夢中になってしまいました。
浮気をし始めて2ヵ月ぐらいした頃、2人にそれがバレました。
怪しいと思ってたらしく、3Pした日に携帯をチェックされて終了。

2人の女に「なにこれ?」「だれ?白状しなさいよ」と数時間も問い詰められました。
白状してしまった俺はそのまま帰され、帰宅後お別れメールをもらいました。
何度か謝ってみましたがダメでした。
2人では共有するくせに・・・と少し思っていましたが、今となっては夢のまた夢の話です。
あのまま結婚までしてたら、どんな生活になったのかなぁ~
サキに彼氏ができるまでずっと3P生活は続いてただろうし、互いに結婚しでも・・なんて事を今でも考えてしまいます。

やっぱりね、調子に乗っちゃダメですね。
コツコツ今の幸せを噛み締めなきゃw
最高に勿体ない事をしてしまったアホ過ぎる男の話は以上です。
最後までお付き合いして下さった方々、有難う御座いました。

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