初めての不倫体験①

ある男性からの初不倫体験談の投稿です。
かなり長文です。
しかも初めの方は、notエロ系です。
予めご了承下さい。

同じ会社に勤める藤村恭子。
28歳で1児の人妻。
恭子は会社の事務で働く人妻だった。
この不景気、女子社員は徐々に少なくなり、今では4人しかいない。
社員というか派遣社員なのだが。

面接をするのは、社長と人事部長の二人。
派遣社員を見ていると、二人の好みで採用している気がしてならない。
色が白くて、痩せすぎず太りすぎずのムッチリ。
可愛い系というか美人タイプの女性。
25歳~29歳までの女性だけだった。

恭子もそんなタイプの人妻。
見るからに男好きするような妖艶な匂いがする感じの人妻だった。
私自身が既婚者という事もあり、特に意識はしていなかった。
同じ会社で働く1人の社員。ただそれだけ。

そんなある日、社内の全員が揃う飲み会があった。
営業職が多くいるうちの会社では、全員が集まることなんて滅多いにない。
年に1度あるかないかの全員参加である。

赤坂の居酒屋で始まった飲み会。
ここで初めて私は恭子とゆっくり話をした。
他の派遣社員とも初めてだったが。

飲み会が始まって1時間ほどが経過した頃、私はほろ酔いでみんなを眺めていた。
見れば見るほど、女子社員のレベルが高い会社だ。
社長や上司達は、その社員にお酌してもらいながら上機嫌。
このご時世、ちょっとのタッチがセクハラになる・
それを分かっている上司達は、触れないように偶然を装いながら、うまく楽しんでいる。
そんな光景を見ながら大好きな芋焼酎を飲む。

私がここでいなくなっても、誰も気が付かないだろう。
男の社員は、全員女子社員に目を奪われている。
それを分かってか知らぬが、女性社員もうまくやっている。

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