キャンプ場でエッチ体験②

深夜に女の子を外に誘い出し、外で青姦をしようとしたんだ。
キスをしてオッパイを舐めて、濡れ濡れになったマンコ。
ギンギンになったチンコを外でフェラチオさせて、上に跨がせて入れようとしたらしい。
女の子にとったら、もっとロマンティックにして欲しかったのだろう。
軽く前儀をして、舐めさせてスグに入れる。
そんなセックスがしたくなかった。
しかも初対面だったわけだし。

『あの時は俺ガッツき過ぎたからさ。今日の俺は違いぜぇ~』

調子にのっている勇次。
あの時のようなトラブルだけは勘弁して欲しい。

ゆったりと疲れを取り、キャンプ場に戻った。
今日は10人用のロッジに寝る予定だった。
そのロッジの前で、恒例の花火が始まった。
大きな音の鳴る花火以外だったら、周りの客にも迷惑はかけない。

俺はユリと一緒になって楽しんだ。
線香花火を振り回したりして、バレないように体にも触りまくった。
最後の線香花火は俺の勝負。
風がない隅に二人で行き、寄り添いながらできるだけ長く線香花火を楽しむ。
密接度は100%である。
イイ匂いがする。
シャンプーの香り、ボディーソープの香り。
少し動けばキスができるぐらいの至近距離。
これだけ密着しても嫌がならないのだから、今夜はある程度までいけそうだ。

花火も終わり、今度は室内での呑みが始まる。
ガンガン飲ませて酔わせてヤル!なんて下品な事はしない。
最悪そんな事をしたら、あとで訴えられかねないからね。

深夜の1時をまわった頃か。
ユリが1人でトイレに行った。
トイレはちょっと離れた場所にある。
蚊取り線香とチューハイを持ち、あとから追った。

続く

タイトルとURLをコピーしました