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マッチングアプリでワンナイト即日ハメに成功したのは確実に奇跡

マッチングアプリでワンナイト即日ハメに成功したのは確実に奇跡でした

マッチングアプリでセフレ作りたいな、彼女見つけたいな、ヤリて~な・・・そんなムシのいい事ばかり考えていた29歳のリーマンです。はい、そんな都合よく世の中は動いていません。

ネットでおいしい話ばっかり目にするから、なんとなくイケちゃうかな?って期待した俺がバカでした。あんなのごく一部の人が、ていうかほとんどが宣伝?だろうなと。こんなんだったらタイパ重視して、早々に「¥」で釣り上げた方がイイ。

とかいってますが、実は先日、ワンナイト、そう、お持ち帰りデキちゃったのです。でもこれはめちゃめちゃ奇跡が重なっただけ。自慢したいだけなんですが書いてみます。

彼女すらいない俺は、マッチングアプリを11月から使い始めました。もしかしたらクリスマスに楽しい事があるかも?なんて、まぁ~心の奥の奥の方にちょっとだけ期待があった。

でもまぁ~さんざんですわ。やれプロフ写真が~とか、返信しやすい文章で終われ~とか、ネットで調べてマッチングアプリ・出会い系アプリを詳しく解説してるサイトで勉強したさ。

よくあるでしょ?指南サイトみたいなの。マッチングアプリのプロ!みたいなノリの。

でもぜんぜん。マジで無理やろ。会社の同僚女子を飲みに誘う方がよっぽど簡単だわ。印象的には1人の女子に対して百単位のオスが群がってる、そんなイメージよ。

話を盛り上げろ?初めからテンションが低い女子相手に?芸人さんじゃないんだからさ、そんなの無理ゲーやろ。てかそういうのがデキるなら、普通に彼女いると思うわw

申し訳ない、少々興奮してしまいました。以後気を付けます。

そんな中でもちょっとぐらいは話をしてる女子もいたのです。まぁまったく手応えはありませんでしたが。そんなこんなでクリスマスも終わり年末に突入。30日まで仕事だった俺は1/2に帰省する予定。

初めは新幹線で帰省する予定だったけど、コロナ禍で会えてなかった友人達と会う為に、飛行機で帰省することにした。この選択が俺に女神を連れてきてくれたわけだ。

そう、皆さんもご存知の通り、羽田空港にて事故が発生。はい、帰れませんwせっかく前泊して風俗遊びでもしようと思っていたのに・・・・。マジで最悪だ。そう思いながら待機。

暇だったので思わずマッチングアプリwするとそこに同じ状況に陥ってる女子を発見!そう!なんと俺と繋がってた子だったわけです。テンション低めのね。

「アタシも!!!」みたいな感じで食いついてきた。「どこにいるの?」とか逆に聞かれちゃって、場所教えたら彼女自ら来てくれた。「おぉー!こっちこっち!」みたいに手振っちゃったよwww

これがまた可愛いんだかそうでもないんだか不思議な子。なんていうかな、カブトムシ歌ってるaikoっぽい感じかな。企み顔したら「ぐふふ・・・」とか言いそうな子。分からんけどw

聞けば俺の目指す場所の途中なんだわ。そこで考えた。一緒に動いて大丈夫かと。無駄にお金だけ使ってムカつく思いだけするのは勘弁して欲しいわけです。

チラチラ彼女を見て値踏みをする。ふむふむ・・・・小柄だが巨乳っぽい膨らみは確認できるな。清潔感はある。彼氏は7ヶ月ほどいないといっていた。ニオイも大丈夫そうだ。ヤレるなら確実にヤリたい。

まぁ~そんな事を考えながら無駄話に付き合っていた。あの状況下で1人なのと2人なのとでは、かなり違うもんなんですよね。心細いというか、喋れるだけぜんぜん違う。

つーかまたもや脱線しますけどね、ホント凄かったからね。時間が経ったらマスコミも来ちゃってさ。マジでどうしたら良いのか全然わからん状況でした。

「〇〇さんてメッセージの印象と違いますねw」と彼女。
「そう?もっとアホっぽいかと思った?」笑いながら答える俺。
「写真とかも影響してんのかな、もっと暗い感じの人かとw」半ニヤ顔の彼女。
「そうなの!?あの写真じゃダメ?ネットで勉強して選んだんだけどさw」苦笑いしか出ない俺。

そこからちょっとしたマッチングアプリ講座に。聞けば聞くほど俺にはムリ。やる事考える事気遣いが多過ぎる。彼女にも言われましたからね。「男の人って大変だろうな~っていつも思う」って。

女はマジで入れ食い状態らしい。男はプロフ写真でイケメンじゃなければスルー。

喋ってるとなんかイイ子っぽい感じがしてきた。これはノーセックスでもぜんぜん楽しいかもしれない。そう思った俺は彼女に提案してみた。レンタカーで向かっちゃう?とね。

地震は北陸だし関係ない。このまま夜に高速を飛ばせば、数時間で彼女の降りたがっていた駅には到着できる。そこから俺も2時間程度で行ける。ドライブみたいなもんだし。

「あ!それ助かります!」

即答w待ってましたと言わんばかりに。でもそこからも大変でした、アレコレとね。やっとレンタカー借りることになって出発したのは、かなり遅くなってからでした。

空港で決めた時は、余裕で真夜中には到着できると思っていたが、彼女の目的地ですら早朝になりそう。というわけで眠気覚ましの強強打破ドリンクを用意し、いざ出発。

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