淫乱人妻との不倫②

隣なんで玄関で待っててもらって、連絡先を渡した。
すぐにメールがきて、電話番号も書いてあった。
この時初めて下の名前を知りました。
俺の事も苗字じゃなくてケンでイイっすよって。
ちょっとビックリだったのは、それ以降俺の事を「ケン」と呼び捨てw
普通「君」とかつけるでしょ?なのに初っ端から呼び捨てだかんね。

もっとウケんのは、俺の予定を月曜日とかに聞いてくるんだよね。
「今週は何曜日とか暇?」って。
その方が有難いけど、結構グイグイ来ちゃう人なんだなって思った。

3回目に読書スペースで会った時は、美和さんはサワー2本持参してきた。
じゃ~俺もって下でビール買ってきて、酒呑みながらオセロと将棋をやってた。
だんだん慣れてくるとプライベートを遠慮なく聞いてくるんです。

「彼女はいるの?」「いないっすよ」

「どのくらい?」「もう1年半以上」

「誰も連れ込んでないの?」「そ~っすね」

「あの夜景でイチコロなのに?」「相手がいないっす」

「紹介しようか?」「ぜひ!」「うっそ~♪」「・・・・」

「旦那さんとは付き合い長いんすか?」「ううん、お見合い」

「じゃ知り合ってすぐ?」「うん、3ヶ月目でプロポーズされた」

「寿退社?」「そそ、だから専業主婦」

「お水やってませんでした?」「なんで?」

「酒呑むと喋り方が・・・」「分かる?」

「オヤジ相手にしてそうな雰囲気が・・」「あはは、あったりぃ~!」

「どこで働いてたんすか?」「赤坂」

こんな会話をするようになってました。
オセロとか将棋なんてすぐ飽きますから、途中からはずっとお喋りです。
当然の流れで?食事誘われ、自宅訪問という最高のシュチエーションへ。

伯父の部屋も凄いけど、美和さんちはもっと凄かった。
部屋の数が2つ多いし、ベランダがマジで最高だった。
ベランダっていってもバルコニーみたいな感じね。
椅子とか机とかあって、眼下には東京湾と夜景だからね。

旦那に出す前の試作品とか言って、いろんな料理を御馳走してもらった。
毎回俺はガツガツ食べてるけど、美和さんはお酒呑んで眺めてるだけなんです。

「食べないんですか?」「味見しててお腹いっぱいなの」

「でも食べきれませんけど・・」「男の子なら食べなさい!」

「いや、、無理っす」「じゃ~持って帰っていいよ」

俺もね、だんだん気が付いてたんです。
美和さんの服装が徐々に変わっていってるのを。
前まではTシャツにジーパンとかだったのに、家でメシ食ってる時はキャミになってたし。
しかも机に肘ついて俺を見てる時なんて、オッパイを寄せてムギュッとしててさ。
「これが・・」なんて指さして説明すると、胸の谷間が全開オープン。
目のやりどころに困るんだけど、それを分かっててやってるっぽかった。
だいたいブラは白なんだけど、縁がレースで高級感たっぷりのブラでした。
しかも毎回違うっぽいから凄いんだよね。

こんなわけのわからん関係が続いてて、かなり親密になってました。
美和さんの元彼の話とか、俺の元カノの話とかもするようになってまして。
これがまた凄いのなんのですよ。
元彼はみんな絶倫系だったみたいだけど、旦那さんは淡白なんだって言ってて。

「元彼と浮気なんてしちゃ~ダメっすよ?」

「もう旦那に連絡先消されたし、携帯も変えたからねぇ~」

「って浮気する気満々じゃないっすか」

「浮気っていうか刺激?」

「いやいや、刺激っていうか浮気でしょ?」

「そういえばケンは絶倫ぽいよね~」

「まぁ~1日4回までは頑張れますが」

「やっぱり・・旦那に分けてよぉ~2回分をw」

「俺もあげたい気分ですよ、使い道のないモンなんで」

「やっぱり1人で処理する系?」

「系?って何すかw」

「やだぁ~~w 隣でそんな事を毎晩してたなんてぇ~~w」

「ちょうどその辺りがベッドだから」

「やぁ~めぇ~てぇ~~~w 耳つけたら聞こえる?」

「聞こえるわけないじゃん!シコシコ音が鳴るわけじゃないしw」

こんな会話しながら、目の前には巨乳を寄せた美人さんがいるんですよ。
いくらなんでも刺激的過ぎます。
もう襲いかかりそうなぐらい刺激的ってなもんです。
だけど伯父に迷惑かけそうなんでグッと堪えてました。

禁断の一線を越えてしまったのは、それからしばらくしてからです。
ピザを作ったって言われて行った日の事です。

行ってみるとちょうど焼きあがったみたいで、キッチンで切ろうとしてたみたい。
座っててと言われて座ってたけど、アツッ!って声がして。

「大丈夫ですか?」

「アツくて切れないw ちょっとここ押さえてて?」

「イイ~っすよ」

ピザの左右を手で押さえて、美和さんがピザを切るヤツを転がしていきました。
後ろから抱くような姿勢でいるわけにもいかないので、押さえてる腕の上から手を伸ばす美和さん。
そうなると奥に手を伸ばしたりすると巨乳が腕に当たるんです。
グニューッと当たって「ちょっとぉ~~腕どうにかしてよぉ~w」と言われました。

「どうって言われても・・じゃ後ろからでイイっすか?」

「うん、そうして?」

続く


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