裏の豪邸に住む若妻@4P

大学3年の時、親戚の家で1年間暮らしました。
叔母夫婦が海外に行ってて、引っ越しタイミングの調整で1年間空家になったんです。
1年間誰も住まないと荒れ放題になるので、急きょ暇な俺が住むよう言われました。
庭の掃除や近所に迷惑を掛けないなど色々な事を言われていましたが、俺にとっては初めての1人暮らしです。
女の子呼んで疑似同棲とか妄想してました。
でも現実は違います。
俺はモテるような男ではないので、当然その時期も彼女なんていませんでした。
よく友人たちからは「宝の持ち腐れだ」と言われたもんです。

引っ越しの挨拶回りをして、裏の豪邸に美人の若妻がいる事を知りました。
近所の話では、1年ぐらい前に再婚したらしく、玉の輿狙いの奥さんだと言われまくり。
旦那は60を超えた老人で、しかもとある会社の社長さんです。
どこかの水商売の女に騙されちゃったみたいだと言われまくりでした。
この若妻は、170近くある身長にボワンとした巨乳、パッチリした目の派手な顔立ち。
挨拶に行った時はノーメイクに近い状態だったから幼く見えましたが、外で会うとまるで違いました。
いつも老婆といっしょにいるのですが、それがお手伝いさんだと近所の人に聞かされました。
若い奥さんだから、変な虫がつかないよう監視されてるとまで言ってましたけどね。

夏の試験が終わって庭掃除をしていると、1部だけフェンスになっている箇所から奥さんが顔を出してきました。
俺が雑草抜きをしていたのを見掛け、ちょっとお願いがあると言ってきたんです。
聞いてみると「そこにあるテーブルと椅子を洗いたいから運んでくれないか」と言うんです。
どこにも行かないで暇過ぎるらしい。
フェンスを乗り越えて庭に入り、テーブルと椅子を運びました。
運び終えるとリビング内に窓から通され、紅茶を飲んで初めて世間話をしました。
名前はカエデさんといい、26才だと言っていました。
今日はお手伝いさんが休みだからと、結局夕方まで話相手になっていました。
周りの目があるからとまたフェンスから帰りましたが、また遊びに来てと言われて正直嬉しかったです。

次の日にまた庭掃除をしているとカエデさんがやってきて、明後日は暇かと聞いてきました。
どうせ学校も休みで庭掃除してると答えると、お昼を一緒に食べようと誘われたんです。
料理教室で覚えたパスタなどを作るからと、嬉しそうな顔をしながら言ってきました。
俺に断わる理由も無いので、当日庭掃除をしているから声を掛けてくれと言っておきました。
11時半頃掃除をしているとカエデさんから声がかかり、急いでシャワーを浴びてフェンスを乗り越えました。
行ってみるとデカいテーブルに、4種類か5種類の食事が用意されていました。
いくらなんでも・・・と思いながら食べましたが、味は相当ウマかったです。
ウマいウマいと食べていると、ご機嫌になったのか「何か食べたいモノは?」などとリクエストを言わされました。

俺に取ったら昼飯代が浮くわけで、3日に一回ペースで誘われては食べに行くようになっていました。
手伝いの老婆は15時にくるらしく、それまでの時間招かれては食事をするって感じです。
何度も行くうちに、カエデさんのプライベートな話も聞くようになりました。
社長の会社に就職したカエデさんは、秘書課に勤務していたらしいです。
そこで社長に気に入られて誘われるようになり、ついには結婚までしちゃったんだとか。
もちろん社長の事は好きで、お金の為だけに結婚したわけじゃないって。
みなに言われているのを知っているらしく、悲しそうな顔をしていました。
男というよりお父さんに近い気持らしいです。

そんな話をするようになっていましたから、当然俺もプライベートな話もしていました。
彼女は高3の時別れて以来いないとか、ここには1年間しか住まないとか。
彼女がいないって話になると、こうした方がモテるんだとか助言をしてくれていました。
こんな洋服の方がいいんじゃない?といか、こういう態度の方がいいよとか。
想像していた人とは違って、カエデさんは面倒見の良い人みたいです。
俺は女の本音みたいな話を真剣に聞く様になっていました。

8月のお盆が終わった頃、また誘われて食事に行きました。
もうその時までに軽く10回以上は訪れています。
だから慣れたもんで、互いに遠慮なくアレコレと喋るようにもなっていました。
俺はアドバイスされたような服を着て、態度も見違えるようだと笑われていましたけどね。
食事中に老婆から電話がありました。
「今日体調が悪いんだって。だから少し呑む?」
カエデさんはワインとグラスを持ってきました。
「イイんですかねぇ?なんか変わるい事してる気がするんですけど」
「そう?そんな事ないわよ」


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