妹の友達と②

横をすり抜け後ろに回ったかと思ったら、いきなり後ろから抱き付いてきました。
抱き付くというより胸を背中に押し付ける感じです。

「ちょっ!!なにしてんだよ!やめろって」
「どう?興奮した?」
「そんな問題じゃないだろ、ちょっとやめろって」
「えへへぇ~~~」

笑いながら抱き付きグイグイ押し付けてきます。
ナミはいつも胸の谷間が見えるような服を着ていたので、貧乳ではない事は知ってました。
押し付けられて分かったのは、思った以上にボリュームのある巨乳だって事です。
ボインボインと背中に柔らかい巨乳の感触が伝わってきました。

さすがにチンコはフル勃起です。
だから立ち上がって逃げようとしたら、勃起してるのがバレてしまいます。
座ったまま身をよじりながら避けようとしましたが、ガッチリ後ろから抱き付かれた状態でした。
終いには耳元に唇を寄せてきて、息をふき掛けながら囁いてきたんです。

「興奮した?」
うわぁぁ・・・これはもう限界だ・・・そう思った俺はつい言ってしまいました。
「うん・・・」と。
「あぁぁ~~~可愛いぃ~~~興奮しちゃったんだぁ~~」
「だからもうやめろって。ソファーに座れよ」
「もぉ~~分かりましたよぉ~」

やっと背中から離れたかと思ったら、グルりと回っていきなり俺のモモの上に座ってきました。
「よいしょっ・・・」
「おい!ここじゃねぇ~よ!なに座ってんだよ!」
「えへへ・・・」
「妹帰ってくるだろ!どけってば」

もうアタフタしまくりです。
目の前の至近距離にナミの巨乳があって、ナミは俺の肩に手を回した状態で座ってるんです。
こんなに女の子と至近距離になったのも久し振りでした。
足を組んでいたんですが座られて痛くて、仕方なく元に戻しました。
そしたらもう完全にバレバレでした。
左曲がりの俺のチンコが、思いっ切り起き上っていたんです。
ナミのヒザ辺りがチンコに当たり、「あれぇ~~?」とわざとらしい態度で確認されました。

「コレは何ですか?」
「これってなんだよ・・」
「この堅くなったモノは何ですか?」
「うるせぇ~なぁ・・・もうイイだろ、そっちに座れってば」
「白状しなさい!どうしてこうなったんですか?」
「まぁ・・あれだよ・・・こうふん・・・して・・・」
「うぅ~~可愛い~なぁ~~もぉ~~」

そう言いながらナミは俺に抱き付いてきました。
目の前に巨乳がある状態で抱き付いてきたもんだから、当然顔は巨乳にバッチリ挟まる状態です。
これはもうヤバいなんてもんじゃない・・・と思いながらも、柔らかい巨乳の感触を顔で味わっていました。

その時、突然玄関の方から音がしたんです。
「ただいまぁ~~!」
妹の声がしました。
慌てた俺はナミを立ち上がらせ、また足を組んで座りました。
ナミは焦る様子も無く「おかえり~~」と玄関に向かって行きました。
もう妹に報告するんじゃないかとヒヤヒヤです。

妹が2階に行った隙にナミがやってきて「言わないから大丈夫だよ」と小声で言ってきました。
その顔がまた可愛いというか、小悪魔みたいな表情でした。
それでも不安でしたが、どうしようもなく部屋に戻り卒論を書き始めました。
それからしばらくしてまたナミが部屋にきたんです。
軽くノックがあったので誰かと思いました。

「なに?どうした?」
焦りまくりの俺は、椅子を回転させながらナミに聞きました。
「もう帰るからって言おうと思って」
「あぁ~そうなんだ。気をつけてね」
妹には何も言ってないっぽいので、少し安心しました。
下から「行くよ~」と妹の声がして「今行くぅ~」とナミが答えました。
そういった瞬間、また俺の方に近付いてきて、今度はキスしてきたんです。
キスといってもフレンチキスでしたが、チュッとされました。
「またねぇ~~」と笑顔で出ていくナミを、ただただ放心状態で見送りました。

ナミは何も言わなかったらしく、妹には何も言われませんでした。
それにしても何なんだよ・・・と思いながらも、ナミをオナネタにしたのは言うまでもありません。
それから1ヶ月ぐらいだったと思います。
今度はナミともう一人の友達を妹が連れてきました。
意味ありげに笑いながら俺に挨拶するもんだから、内心かなりヒヤヒヤでした。

リビングを占領されていたので、俺は部屋でマンガを読んでいました。
ベッドに横になって読んでたので、気が付かないうちに寝てたんだと思います。
人の気配がしてビックリして飛び起きてみると、なんとナミがベッドに腰掛けていました。

「おい!何してんだよ!超ビックリした・・・」
「もうさっきからずっとここにいるよ?」
「マジかよ・・・何勝手に入って来てんの?つ~か妹たちは?」
「コンビニ行ったよ」
「つ~かさぁ・・もうやめようよ・・・」
「なんで?」
「だって妹の友達だろ?当たり前じゃん」
「友達だからダメなの?」
「ダメとかそんな事は無いけど、変な目で見られるじゃん」
「じゃ内緒にしたらイイじゃん」
「そういう問題じゃないだろ・・・」

とりあえず俺の部屋にナミがいること自体変なので、部屋から出そうとしてみた。
「やだ、出て行かないよ」
「マジでヤバいだろ・・すぐ帰ってくるんだからさぁ・・・」
「出ていって欲しかったらチューして?」
「アホか!もうイイから早く下行きなって」
「チューしてくれないと行かないもん」

ナミはベッドにダイブして横になってしまいました。
コンビニって事はいつ帰って来てもおかしくないわけです。
なのにこの状況はさすがにまずい・・・
「早く起きろって」
「いやですぅ~~」
そんな繰り返しで全く出て行こうともしないナミ。
「じゃチューしたら出ていくんだな?」
「うん、はやくっ!はやくっ!」

続く


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