タクシー待ちの酔っ払い女①

先週の金曜日、職場の同僚と呑んでました。
派遣社員も途中で来てくれたので、調子ブッコいてたら終電無し。
俺だけ田舎なの忘れちゃってた愚か者w
途中までの電車はまだ走ってたので、とりあえずそれに乗ってタクシー待ち。

深夜割で確かうちまで4千円ぐらいかな・・・たけぇ~なぁ~・・・そう思いながら待ってました。
金曜日だったので軽く20Mぐらいは並んでるんです。
ダリぃ~なぁ~と思っていると、後ろの女の子の会話が気になり出しました。
彼女も終電を無くした1人で、友達?か誰かと電話してるんです。
その内容が結構面白くて。

「えぇ~そんな事言ってたぁ」
「でもちっちゃいからさぁ~」
「ホントにぃ?誘ってくれたら帰らなかったのに」
「また呑もうって言っといてよ」
「えぇぇ~~でもタイプじゃないんだけど」

合コンだったのか?彼女を男が気に入ってたらしく、その話に夢中です。
チラッと振り返ると結構可愛い女の子で、20代前半ぐらいに見えます。
髪は少し茶色でしたが、まだ幼さの残る女の子でした。

しばらく会話を聞いていると、どうやら俺と2つ違いの駅近辺らしい。
もしかしたらこの可愛い女の子が、誘われたら今頃ホテルでヤリまくってたのかも・・・
そんな妄想を楽しみながら、何気なく会話を盗み聞きしてました。

ホントは彼女、もう一人の男の方が良かったというんです。
でも友達が気に入っちゃってたのか喋る隙が無かったと嘆いていました。
まだ呑み足りなかったのに~と残念がっています。
明日は休みだから言ってくれたら朝まで呑むつもりだったとか。
タクシー乗るぐらいならその方が賢明ですかね。

しばらく続いた会話が終わり、またしても暇になってしまいました。
そこで突然の尿意!まだ10M以上はみんな待っているけど、後ろにも列は続いてる状態。
ヤバい・・・どうしよう・・・あぁ~~我慢できない・・・

「あの・・ちょっとトイレ行きたいんで・・イイっすかね?」
「あっ・・・はい・・イイですよ」
「じゃこのバッグ置いておくので・・・」
「はい・・・・」

電話してた彼女に声を掛けて、急いで近くのコンビニへ向かいました。
さすがにトイレだけってのも気が引けるので、コーヒーとお茶を買いました。
戻ってみると彼女は俺のバッグを持ってくれていました。

「御免なさいね・・・これどうぞ」
「あぁ~~そんな・・・」
「どうぞどうぞ、トイレだけ借りるのもアレだから買ったんで」
「あぁ~はい・・・有難うございます・・・」
「そういえば、帰りって○○駅の方ですか?俺は○○なんですけど」
「んまぁ~そうですけど・・・」

いきなり駅の話をしたのがマズかったのか、少し警戒されてしまいました。
焦った俺は少し早口になりつつ言葉を続けました。

「いや・・どうせタクシー乗るから、一緒にどうかと思って・・・」
「えっ??」
「同じ方向だしお互い安く行けるかなと思って」
「はぁ・・・」
「○○駅までだと多分3,000円ぐらいでしょ?それを2,000円とかで行ければ・・・ねぇ?」
「まぁ~それはそうですけど・・・」
「俺はそこから1,000円ちょっとだから、多めに払っても安上がりかなと」
「あぁ~!そういう事ですか?そうですね!イイですよ」

焦ってたけど説明したら通じるもんですねw
彼女もできるだけ安上がりで帰りたいと思っているらしく、一緒に乗って行く事を了解してくれました。
俺への警戒心も薄れたのか、さっきとは違って笑顔で接してきます。
真正面からジックリ見ても、結構可愛い女の子でした。

「今日は飲み会だったの?さっき電話で喋ってたけど」
「そ~なんですよぉ~。慌てて店出たのに間に合わなくて」
「終電早いもんね~俺も走ったんだけど逃しちゃってさ」
「もっと呑んでればって思いますよね~」
「俺の場合は会社のオッサンばっかりだからイイけど、そっちは勿体なかったね」
「えぇ~~そうでもないんですけど~ってさっきの聞こえてました?」
「そりゃ~この状態だからね。嫌でも聞こえちゃうでしょ」
「ですよねぇ~~w」

酔っ払ってるらしく、警戒心が無くなったからなのか彼女は普通に喋ってくれました。
よほど悔しかったのか、友達が独り占めしてて最悪だったとか、帰ろうとしたら3千円とか言われたとか。
そんなに呑んでないのに3千円はムカついたと笑ってました。

「これだけ終電が早いと、近所でしか呑めないもんねぇ」
「そぉ~なんですよ!カラオケ行ったら途中で帰らなきゃだし」
「さっきまでカラオケにいたんだ?」
「2曲だけしか歌ってませんけど」
「そりゃツライね。せめて5曲は歌いたいもんねぇ」
「えぇ~~10曲は歌いたいですよぉ~~」
「それだと終電は間違いなく無くなるねw」
「無くなりますw」

2人で笑いながら喋ってました。
多分この時、周りのオッチャン達は会話をずっと聞いてたと思います。俺もそうだったからw

「って言うか、大学生?」
「そう見えます?」
「そう見えますよ?20歳そこそこって感じで」
「これでも一応23です」
「ほぉ~それは失敬w若く見えるからまだ学生さんかと」
「社会人2年目なんですけどね」

つづく


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