スナックのママ①

大学の時お世話になってたママの話。
ママっていってもスナックのママですよ。勘違いしないでw

数年前スロット全盛期?の頃、毎日のようにスロット打ってた。
大学の友達10人ぐらいで3店舗まわってて。
授業の都合で、朝部隊と夕方部隊ってのがあった。
設定6ツモっても帰らなきゃいけないし、友達に渡した方が都合良いし。

毎日何人かが6ツモってたし、マジで良い小遣い稼ぎになってた。
数時間で万枚出ちゃうもんだから、知らない人も打ってたんだよね。
ある時俺が友達から6っぽい台を夕方譲り受けた時の事
隣には30前後のチョイハデな女の人が座ってた。

見るからに初心者丸出しの人。
リール見えてないもんだからオヤジ打ちしてて。
AT入ってんのに、ナビに従わないで打ったりしちゃってた。
見兼ねた俺はちょこっと教えてあげた。

こう言われたら、この順序で押さないとダメですよ

この時はこう狙わないとダメなんですよ

とかとか。
知り合いが先に帰っちゃって、分からぬまま打ってたらしい。
それでも4箱ぐらい積んでたから問題っちゃ~ないみたいだったけど。

教えてあげたのは良いけど、事ある毎に聞いて来るからちょっとウザい感じもあった。
けど俺も出てたし優しく教えてあげてた。

それから数日経って夕方打ってたら、突然肩をポンポンされた。
振り向くとその人で、何やら台を譲ってくれるっていう話。
俺の台も悪くは無いんだけど、その人の台はどう見ても6っぽい。
だからお礼を言ってそれをもらった。
それでその日は夕方から2万枚近くの爆裂。

こりゃ~次会ったらお礼しなきゃって思ってたら、次の日に遭遇した。

「昨日の台有難う御座いました。おかげで勝ちましたよ」

「そうなの?良かったぁ~あれってプロの人から教えてもらった台だよ」

聞いてみるとその人はスナックのママで、お客にプロがいるんだって。
用事で行けないけどあの台が狙い目だから打てば?って言われてたらしい。
そんな理由で打ってるこの人は・・・って思ったけど、初心者だから仕方ない。

その日は他愛もない話をして終了。
それから数日後、俺は朝から6っぽい台を打ってた。
夕方ぐらいには万枚近く出てて、友達に台を譲ろうと思ってた。
けどその日は打ってる友達が全員調子良くて、俺の台を引き継ぐヤツがいない。
仕方ないから捨てるかなって思ってたら、そのママが登場。

「俺これから授業あるから、これ打ちますか?多分6ですよ」

軽く打ち方をレクチャーして、俺は急いで最後の授業に行った。
あれこれやっててパチ屋に21時ぐらいに戻ってみた。
そしたら何と、ママが1万枚以上出してる。
声をかけたらウハウハで、終わったらご馳走するから待ってて!と言ってきた。
聞いてみると1千円で出たらしく、丸々勝ちなんだって。

友達が一人いたから、そいつも一緒にゴチってもらう事になった。
といってもラーメン屋だったが。
帰ろうとしたら、うちに来て飲んできな!って言われた。
パチ屋から10分ぐらい歩いた場所に、ママのスナックがあった。

「平日は空いてるからスロットやっちゃっんだぁ~」

スロットで勝ってる時はそのまま店開けないで続行。
負けてる時は切り上げて店を開けるんだって。
週末はさすがに店開けてるらしいけど。
行ってみるとこじんまりした店内で。4席カウンターとテーブルが4つの店内。

「今日はアタシの奢りだから!」

言われるがままビールや焼酎を飲んで、3人で呑みまくりの歌いまくり。
看板の電気を消してるらしく、3人の貸切で楽しんでた。
呑み始めて3時間ぐらいだったかな。
ママも俺達もかなり酔っ払ってきてた頃から、何となく下ネタトークになってて。

「アタシのパパはもう使えない」

「最近はオモチャばっかり」

「やっぱり硬いのじゃないとダメだよね~」

とかママが言い出してた。
ママの飲ませ方が上手いのか、まず友達が早々にダウン。
店内に誰もいないから、ソファーでそのまま爆睡。
だから俺はママと二人で下ネタで飲み続けた。

「勇次(既に呼び捨て)は彼女とヤってんの?」

「いやぁ~彼女なんていないからねぇ~」

「やだぁ~!じゃ1人でやってんの?」

「そりゃ~いつも毎日1人でシコってますよ」

「毎日ってサルじゃん!ぎゃはは」

「だってママだって毎日オナってるって言ってたじゃん!」

「それは生理前だけ♪普段はそこまでしないですぅ~」

酔っ払ってるだけじゃなくて、良く見てもこのママは可愛い。
パチ屋ではまともにガン見できなかったけど、面と向ってると可愛さが良く分かる。
だから余計楽しくなっちゃって、エロトークが冴える冴える。
友達はイビキかいて寝てたけど、俺とママはしばらく飲み続けてた。

さすがに俺も酔ってきて、トイレに行く時もフラフラ。
後ろから「しっかり歩けよぉ~」とママに言われるぐらいフラフラ。
やっとの思いでトイレで用を足して出てくると、トイレを出たスグの椅子にママが。

「はい、おしぼりぃ~」

「あぁ~ども~」

「ちゃんと拭いたのぉ~?」

「チンコ?拭きませんよ?振って終わりですよ?」

「やだぁ~きたなぁ~い。拭いてあげましょ~ねぇ~♪」

「いやいや・・・普通拭きませんから・・・」

おしぼりで手を拭きながらかなり動揺しまくりだった。
ママは新しいおしぼりを手に、俺の前にしゃがみ込んできてたから。

「どれどれ~」

「ちょっと・・マジで・・なにしてんすか」

つづく


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