キャバ嬢の部屋でエッチ②

どうも、○○です。
昨日の続きを書こうと思うんですが、大丈夫でしょうか?

有難うございます。
安心しました。
実は前置きが長かったから、ムカつかれてるかと思ってので。

はい、できるだけ詳細をコンパクトに書くよう努力します。
難しいですけどね。

では続きです。
あんな合コンから2ヶ月ぐらいして、千春からいきなり電話がかかってきました。
2ヶ月間で数回、営業のメールはきていたけど、電話は初めて。

「ごめんねぇ~今大丈夫?」

「あ~大丈夫ですよ、ちょうど昼休みだから」

「良かったぁ~。○○ってパソコン詳しいよね?」

「まぁ~普通よりは知ってる方だと思うけど」

「あのさぁ~ちょっと聞きたいんだけど・・・・・」

ようするに、新しいPCを買ったら、前まで聞けたCDが聴けないって相談。
雑誌の付録CDからプレーヤーを入れてて、同じようにしたんだけど駄目だって。
CD入れてダブルクリックすると、違うソフトが立ち上がるとか何とか。
それって単純にプログラムの選択が設定されてないだけでしょと。

○○って書くのも変なので、これからは俺はコンって事で。

電話で説明したけど全然ラチがあかない状態。
休憩時間も終わりそうだったから、適当に切ってやろうとしてたわけさ。

「じゃ~さ、日曜日って暇?暇なら設定してくれる?」

この傲慢さはどこからくるのかと。
友達でも何でもない俺に、家にきて設定しろだと?
しかも休みの日にわざわざ来いとは。
ムカついたけど電話切りたいし、情けない俺は行くという事に。

千春は同じ沿線だった。
土曜日の夕方メールがあって、できれば夜にしてくれって言われた。
日曜の夜にわざわざ行くなんて最悪だって思いながらも断れない俺。

仕方なく言われた通り、指定された駅前で千春と合流。
車で迎えにきてたから遠いのかと思ったら、なんと高校の同級生宅の近所。
そいつの家によくゲームをやりにきてたから、馴染みのある町だった。
そこの2階建てアパートの2階が千春の家。

キャバ嬢とか言ってクセに、想像以上に貧相な生活なんだなって内心思った。
部屋は6畳と8畳の二間。
玄関入ってすぐの部屋にコタツがあって、奥の部屋にベッドとPCがある。
ぶっちゃけ女の部屋なんて過去2回しか入った事無いから期待してたのに
すげぇ~散らかってて色気も何もない部屋だった。
レゲエが好きみたいで、ラスタカラーの旗とかタオルとか飾ってあったし。

言われるままPCを見てみると、どうやらおかしな事になってる。
何度も付属CDからインストールしたり、ゴチャゴチャやったらしい。
消してインストールしても、前の状態が残ってる変な状態になってた。

面倒臭かったけど、説明して再セットすることにした。
再セットって結構時間かかるし、ホント帰りたい一心だった。
俺が設定しているのに、コタツで酒飲みながら電話してるし。
幸いまだ新しくて何も入っていないのと、Dドライブだけの再セットだったから
思った以上に早く終わった。

付属のCDよりこっちの方がいいからと、俺が使ってるフリーのソフト入れて
使い方教えてとりあえず終了。

「ありがと~!疲れたでしょ?こっちでちょっと休憩してよ」

そう言われて出されたのはビール。
まぁ~俺はビールなんて飲めない。
でもグラスに注がれたもんだから、仕方なく呑む。
その時ふと思った。

こいつさっきからずっと呑んでるけど、俺を送って行く気ないんじゃね?

そう思ったらイライラしてきた。
だから飲めないビールをグビグビ飲んでやって、初めて500mlを完飲。
飲んでる最中も、メールやら電話やらで、俺はそっちのけ。
ついに俺は新しい500mlのビールにまで手を出す。
そして全て飲み終える。

さすがにこれだけビール飲んだのは初めてだったから、頭もグラングラン。
帰ろうと思ってたけど力尽きて、コタツに入ったまま横に倒れて爆睡。
寝ながらも、携帯の着信音で何度も意識が戻ったが、体が言う事をきかない。
なぜか気が付いたらベッドに寝てた。
うっすら記憶にあるのは、這い這いしながら勝手にベッドへ行った事。
千春はキャーキャー言ってたから、多分電話してたんだと思う。

どのくらい爆睡してたのか、ボーボーうるさい音で目が覚めた。
目を開けてみると、PCの横で千春がドライヤーをかけていた。
長いTシャツを着ているだけの格好で。
まだ酔っ払っていたし眠気も残ってたけど、無性にイライラしてきた。
俺はいったい何をやってんだと。
飲めない酒を飲んだあげく、酔っ払って寝てて、目の前にはTシャツ姿のキャバ嬢。
俺なら何もしてこないって、完全にナメられてる。
そう思うと余計腹立たしかった。


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