覗ける露天風呂①

予め書いておきますが、地域や名称などの詳細は書けません。
普通に地元がバレバレになるのでご了承下さい。

かれこれ10年近く前、僕の家族は今住んでいる地域に越してきました。
以前住んでいた地域にダム計画が持ち上がり、要するに強制移動です。
かなりの反対運動もあったけど、結局全世帯引っ越しました。

昔から住む地域だったので、自然とその周辺に引っ越す事になりました。
同じ小学校の人達も近所に引っ越していて、あまり不便な感じではありません。
ただなぜか良く分かりませんが、うちは一番山の方に引っ越したんです。

1番近所にあるのは川を挟んだ旅館3軒。
川の周りはうっそうとした林になっているので、別に客の目も気になりません。

僕が高校にあがって間もなく、旅館の1軒が改装しました。
露天風呂や貸し切り風呂などのある旅館になりました。
地元の人は泊まる事もありません。
だいたい週末や連休などに、割と若いカップルが泊まりに来ていたようです。

引っ越す前から仲の良かった友人Aと遊んでいた時、こんな事を言われたんです。

「なぁ~タク、すげぇ~面白い事発見しちゃったんだけど」

「なになに?」

「誰にも言うなよ?約束できるか?」

「変な事じゃないだろうな?ヤバい事は聞かないぞ」

「大丈夫だって!ちょっと今から行ってみようぜ」

夕方の17時過ぎだったと思います。
辺りはほとんど暗くなっていて、僕は促されるままチャリでAを追いかけました。
Aは僕の帰り道を進み、途中で停まりました。

「ここにチャリ置いて歩くから」

「マジで?熊出るんじゃない?」

「いねぇ~よ!こんなとこに。それよりチャリ隠せよ」

ガードレールの隙間からチャリを斜面に隠し、僕はAの後を付いて行きました。
Aは50Mぐらい道路を上がってから、いきなり山道へと入って行きました。

「お前なんでこんな道知ってんだ?」

「この前ジイちゃんと来たんだよ。それで偶然見つけちゃってさ」

明かりもなく真っ暗な山道を2人で歩きました。
しばらく歩いて斜面を降りて行くと、いきなり木の無いスペースに出ました。

「ここでジイちゃん達が火焚くんだよ、ほら」

確かに火をつけた後があり、椅子になりそうな木の根っこも転がっています。

「ここが楽しい場所か?」

「違うよ、こっちだよ」

さらにAは奥に進んで行きました。
ちょっと進んだとこでAが手招きして言いました。

「ほら、見てみろよ。あっちあっち」

隣に行って見てみると、木々の間から目の前にある旅館の露天風呂が丸見えだったんです。

「おい!マジかよ!丸見えじゃん!」

「だろぉ~?しかもあそこって個室だと思うんだよ。ほら、小さい露天風呂の」

指さす方を見ると、確かに小さい露天風呂が4つありました。
大きい露天風呂より、こっちの方がモロに丸見えです。

「ここヤバいじゃん!マジでお前すげぇーよ!」

「だろぉ~?だろぉ~?今度ここで張ってみねぇ~か?」

「いいねぇ~!さっきのとこに荷物置いて、ここで覗こうぜ!」

その日は平日だったから、お客が少ないみたいで個室は真っ暗。
やっぱり週末じゃないとって事で、3日後の土曜日に来ようって決まりました。

Aと作戦を練って用意したのは、山で使うデカい双眼鏡。
折り畳みイスとか食糧なども用意して、土曜日の19時に集合しました。
何かあった時の為に、山で使う鉈も2人して持ってきていました。

はやる気持ちを抑えつつ行ってみると、露天風呂にはまばらに人が入っていました。
双眼鏡で覗いてみると、残念な事にそこは男湯。
やっぱり狙いは個室だ!って事で、そっちを覗く事にしました。
場所をちょっと移動すると、ホント目の前って感じのポイントに到着。
椅子を設置して覗き開始です。

夕飯時なのか、個室には電気が着いているものの露天風呂は真っ暗です。
僕達は期待感丸出しで、興奮しながら待っていました。

待機し始めて2時間ぐらい。
そろそろヒマ過ぎて飽きてきた頃、ようやく1つの露天風呂に電気がつきました。
2人して双眼鏡で急いで覗きました。

現れたのはほっそりした多分20代らしき女の人。
想像以上に近いから、双眼鏡で凄いアップなんです。
バスタオルが邪魔で「どけろ!どけろ!」と小声で言っていると、入る瞬間見えました。
少し小ぶりなオッパイと、黒々とした陰毛が。

「やったぜぇー!」と二人してガッチリ握手。
その女性は体も洗わず、いきなり湯船に入りました。
終始こっちを向いているので、水面越しにオッパイがユラユラ見えます。
首にお湯をかけたり、時々胸を触ったりしているのを喜んで見ていました。

そんな光景を20分ぐらい見ているとさすがに飽きてきます。
これだけじゃ物足りないな~と思っていると、1番右にある貸切露天風呂に電気がつきました。
ただ残念な事に、その風呂はここからは見えません。

「ちょっと移動しようぜ!」

足許に注意して、なんとか覗ける場所へ移動しました。
こっちは木々がさらにうっそうとしていました。
でも移動した甲斐がありました。
なんと20~30代らしき綺麗な女性が、オッパイ丸出してこっちに向かって座っているんです。
風呂の縁に腰掛けて、足だけ湯につけているだけ。
タオルで体を拭いたりしながら、こっちを眺めているんです。
僕らの方は真っ暗で向こうからは全く見えないはずなのに、バレるかもと内心ドキドキでした。

初めて見る生のオッパイに、二人して大騒ぎです。
でもここからがもっと凄い事になりました。
その女性はオッパイを揉んだり擦ったりもしていたんですが、後ろの扉から男が来たんです。
それはもう心臓バックバク。

続く。


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