間男が書いた寝取り宣言の手紙を読む妻@5P

いろんな事が有り過ぎて、気が付けば3年も経ってた。
事の発端はリビングに漂う残り香だった。
まだ半年しか暮らしてなかった新築の自宅。
25年ローンで購入した夢のマイホームってやつ。
結婚して3年目の決断だった。

嫁とは上司の紹介で知り合った。
当時の俺は25歳、嫁は23歳。
上司同士が親しくて、食事会の時に同席した事がきっかけ。
俺には勿体無いほど気が利くし、愛嬌のある子。
見た目も可愛らしくて、ほぼ一目惚れに近い感じからのスタートだった。
当初は俺の方が・・・って感じだったが、次第に両思いになっていった気がする。
そして付き合いが4年を迎えた年にプロポーズした。

結婚してから、嫁は父親の会社で働き出した。
いずれは俺も来なさいと言われてて、不景気の中でも業績は凄い会社だった。
とりあえず外で色々な経験をして修行し、40歳ぐらいから来なさい的な話。
だから内心「これで安泰だな」って密かに安心してたぐらい。
そんなわけで家を建てる決意をしたってのが大きい。
しかも義父の会社で貰えるであろう未来の給料を想定して、その当時の俺には不相応なプチ豪邸を建てる事にした。
義父に背中を押されたからでもあるんだが。

32歳だった俺は心身ともに充実した日々を送ってた。
嫁も義父の会社でしっかりと稼いできてくれる。
しかも時間は融通がきくので、ゆったりとした生活を送る事ができてた。

そんなある日、重要な資料を自宅に置き忘れた事があった。
嫁に電話して持ってきてもらおうかと思ったが、一応は仕事をしてる身でもある。
昼休みに急いで資料を取りに帰る事にした。
会社から自宅まで50分ほどかかる。
だから最寄り駅からジョギング状態で、歩けば10分弱の所を5分弱で到着。
当然誰もいないので鍵をあけて2階の書斎へ向かった。
メモリーと書類が入ったブリーフケースを手に取り、大急ぎで1階へ。
とりあえず喉の渇きを潤す為にリビングへ。

扉を開けた瞬間、ふとした違和感を感じた。
見た目というよりも空気というか雰囲気というか、いつもと違う気がした。
何だろうって思いながらも中へ進んでいくと、妙なニオイに気が付いた。
クンクンと嗅いだが、臭いというほどでもない。
何のニオイだろうって思いながら、でも慌ててたのでサクっと流した。
グラス一杯の水を一気飲みしてまたダッシュで駅へ向かった。

この時は急いでたので、その違和感は頭になかった。
でも人間て凄い生き物みたい。
1度嗅いだニオイって無意識でもちゃんと記憶してるんだから。

それからしばらくして、友人が新築で建てた家にお呼ばれした。
忙しくて行けなかったから、俺だけ日曜日にお呼ばれ。
本当は午後にゆっくり・・って話だったが、仕事の都合で急遽午前中に訪問。
10時過ぎだったので「ゴメンよ~」って感じだった。
この時、通されたリビングで、あの時のニオイを嗅いだ。

思わず「何?このニオイ」って友人に尋ねた。
するとクンクンしながら「何か臭う??」と分かってない。
あれぇ~このニオイって・・・あっ!ウチでも嗅いだな!アレだ!
クンクン確認してる友人を見ながら思い出した。
何のニオイだろうってまた不思議に思ってた。
すると友人が衝撃的な事を口にした。

「あぁ~ここでヤッてたからかなwww」
奥さんがキッチンに消えた時、友人が笑いながらそんな事を言い出した。
1時間ほど前に終わらせて、ちゃんと窓を開けて換気もしたという。
だからあの行為のニオイじゃないと思うけどって言ってた。

でもあの時のウチは、リビングでセックスなんてしてない。
というか寝室以外でセックスなんてした事すらない。
だから気のせいかなぁ~と思いつつも気になる。
どういう事だろうと。
だって不思議でしょ。
俺の出勤から遅れて1時間ほどすると嫁も出勤する。
定時で帰ってきてもだいたい18時過ぎまで留守になる。
そして俺が夜に帰ってくる。
ど~考えても変だなと。

似たようなニオイだったのかなと思うようにした。
だけどこの偶然がなければ、多分俺は気が付かなかったと思う。

それから数日後、急な出張が入った。
本当なら現地に1泊予定だったが、帰れる時間だったので俺は帰った。
というか一緒に動いてた先輩とかって出張好きなんです。
当然キャバクラ行って最後は風俗。
それを楽しみに出張へという感じなので、俺はどうにもこうにも。
思ったよりも早く終わったので急いで新幹線に乗った。

ちょっと驚かせようと思って最寄り駅から電話した。
すると妙に慌てながらキョドる嫁。
どうした?と本気で心配になった。
嫁曰く、帰ってこないと思ってたからお風呂で半身浴してた、らしい。
だから走って2階に置いてあった携帯を取りに走った結果、息が上がった、と。
「今から帰るよ」
「何も用意してないよ、何か買って来たら?」
「というと思ってもう買ったよ」
「お酒も?」
「あ、買ってないや」
「ワイン飲みたいな」
「じゃ~買って行くわ」

そんな会話をしてからワインを買って自宅へ向かった。
そして帰宅してリビングへ入った瞬間、またあのニオイに気が付いた。
「お前ここにいたの?」
「いないよ、半身浴してたって言ったでしょ」
「そうか」
「なんで?」
「いや、何でもない」


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