寝取られた女と寝取った男⑪

軽くシャワーを浴びて、一足先にリビングへ戻った。
時間は0時近くになろうとしていた。
危なかった・・
あのまま時間を忘れて楽しんでいたら、もしかしたら支店長が帰ってきちゃうかもしれない。
いつ帰って来ても良いように、私はちゃんと着替えてリビングに座っていた。

しばらくして軽く化粧をしたミカが現れ、いっしょにコーヒーを呑んだ。
ミカは私に微笑みかけ、まるで恋人のような仕草だった。
幸せだった。こんな美人とこんな甘い時間を過ごせるなんて。
それが支店長の奥さんだという点以外は、人生で当然No1の幸福感だった。

「じゃ~そろそろ俺・・帰ります。そろそろ帰ってくると思うんで」

名残惜しかったが私は玄関に向かった。

「また遊んでくれる?」

ミカは靴をはいた私の首に腕をまわしてきた。
綺麗なミカの顔が、ほんの数センチ先にある。

「当然じゃないですか。今度はもっと腰を動かして下さいね」

笑いながら言った私の唇をミカは奪った。
玄関先で激しいキス。
ホントに名残惜しかったが、私は支店長の家を後にした。

次の日の午前中、支店長から電話があった。

「昨日は悪かったね、だいぶ歩き回されたかい?」

「そんな事はないです。私もこっちにきて日が浅いので楽しかったです」

「そう言ってくれると助かるよ。うちのも凄く喜んでてな、また付き合ってやってくれ」

「はい、私で良ければ、いつでもお付き合い致します。昨日は遅かったんですか?」

「あ・・あ・・いろいろあってな。帰ったのは1時過ぎだったかな」

「大変ですね。お疲れ様です」

基本的には私は土日休みなので、毎週末になるとどちらかの休みにミカと会った。
肉体関係があるとは知らない支店長の公認で会っているのだ。
コソコソする必要が無かった。
会う日は午前中から会った。
ミカのBMWに乗って、いろんな場所に遊びに行った。
しかもその全部が、ミカの奢りなのだ。
ミカの・・・というか、全て支店長の奢りだ。
私と遊ぶ日には、支店長がお小遣いを渡してくれるそうだ。

そんなあるデートの日。
私達は温泉へと向かった。
日帰り温泉だったらいくらでも行けるところがある。
山に向かい、車を1時間ほど走らせた。
車の中でも、隙があるとキスをした。
田舎道なので、周りには全く車が走っていない。
そんな状況になると、脇目も振らずキスを貪りあった。

山間部にあるひっそりとした温泉宿。
ラブホテルのような形態で、16時まで部屋も使える。
部屋に案内されて、仲居さんが退出した瞬間、激しくキスをしあった。
壁にミカを押しつけ、荒々しくキスをする。
そして着ていたニットを巻くしあげて、豊満なオッパイを揉んだ。

「ああああっ!!ねえ、あんっ!」

「今週もまたオナニー三昧だったの?」

両手でオッパイを下から持ち上げるように揉みあげながら聞いた。

「もう・・・はぁん・・・そうよ・・・なに聞くのよ・・・んっ」

この日で既に4回ミカを抱いていた。
初めの頃はリードされていた関係だったが、実はミカがドMだったと後に気が付いたのだ。
Sっ気のある私だったので、次第に立場は逆転していった。

「今週ずっとエッチがしたくてウズウズしてたんだろ?」

「はい・・・したくて・・・いつもオナってました・・・」

「じゃ~ほら、四つん這いになってごらん」

素直に四つん這いになる人妻ミカ。
タイトスカートのせいでケツがパンパンになっている。
Tバックをはいているせいで、綺麗なお尻の形をしていた。

つづく


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