DQNに彼女を寝取られた@4P

暇だから俺の最悪な思い出を書いちゃおうかな。
ちょっと前の事だから、会話とか諸々は思い出しながら書くので、実際のとはちょっと違う事は勘弁してくれ。
内容に関しては実体験だからさ。

社会人2年目の夏、合コンで恵美に出会った。
2歳年下で当時は大学4年で、合コンでも1番人気。
「何でお前なんだよ」と友達にぼやかれたほど、恵美は可愛くて俺とは不釣り合いだった。
俺はそこまでブサイクじゃないとは思うがw

社会人になった恵美はイベント等の企画運営をする会社で働き、週末も仕事しまくり。
なかなか会う時間が無いので、思い切って同棲する事にした。
俺はこんなに可愛い女とはこの先巡り合う事は無いと思っていたので、このまま結婚しちゃってもイイかなって思ってたんだ。
恵美も同棲には大賛成。
でも問題は家賃などを含めた生活費。
お世辞にも供給取りじゃない俺は、家賃8万が限界だった。
そこで探しに探して、駅から遠くて俗に言うアパートで同棲生活を開始した。
アソコに住まなきゃもしかしたら今でも恵美とは・・・って今でも思う時がある。

築20年ぐらいの2階建てアパート。
いかにも子沢山で貧乏まっしぐらな家族が住んでたり、1人暮らしの老人が住んでたりしてて、あんまり明るいアパートって感じじゃ無かった。
でも恵美と毎日会える喜びの方が大きくて、暇さえあればセックス三昧。
壁が薄くて隣に声が聞こえるから、毎回タオルで恵美の口を塞ぎながらやってた。
それもまた興奮するらしく、日増しにエロくなっていくように感じてた。

そんな同棲生活を満喫してたある日、昼過ぎに恵美からメールが来た。
恵美は週末に仕事をすると、平日に代休を無理やり取らされる。
だからその日も平日で、俺はギチギチに仕事しまくってた。
「なんか隣の男が喋り掛けてきてキモいんですけど」
そんな様なメールだった。
「隣ってどっちの?」
「大学生じゃないプーみたいなヤツ!」
「下手に刺激するのもヤバいから、何気なくスルーしとけよ」
「怖いから早く帰ってきてよね!」

そう言われると心配になるわけで、その日は仕事を早めに終わらせて即帰宅した。
事情を聞いてみると、隣人とはスーパーで出会ったらしい。
いきなり喋り掛けられ、逃げようとするとずっとついてきたんだって。
隣についてきてずっと勝手に喋ってたみたいよ。
「おいくつなんですか?」「旦那さんなんですか?」「お名前は?」と、プライベートな事をずっと質問してきては、自分の事を勝手に紹介してたという。
危ねーヤツだなと思い、それからは俺も恵美も警戒するようになった。

隣人てのは、見た目は全く怪しい感じじゃない。
どちらかというと爽やかでイケメン風。
茶髪で服装もイマドキだし、女を連れ込んでる声も何度か聞いてた。
だから軽くナンパみたいなノリだったのかもよって恵美には言っておいた。
まぁ安心させる為にね。

事がいきなり急変したのは、それから3ヵ月か4ヶ月ぐらいした頃。
平日休みになるとほとんどっていうノリで、恵美は隣人に出くわしてたみたい。
待ち伏せでもされてるんじゃないかと心配してた。
「またスーパーで会っちゃってさ~」
と頻繁に聞かされていたが、いつからか聞かなくなってたんです。
俺からしたら「会わなくなったのかな」って思ってたんだ。

日曜日の昼頃、恵美と昼飯食い終ってTV見てたら、突然のインターフォン。
訪ねてくるヤツなんていないから、何かなと思って出てみたわけよ。
そしたら何とその隣人。

「何ですか?」
「ちょっと話があるんだけどイイかな」
「えっ?何の話?」
「アンタと恵美との話、立ち話もなんだからイイかな」
「はぁ?恵美?うちの?」

俺を押し退けて中に入ろうとする隣人を、ちょっとちょっと!と止める俺。
中にいた恵美が後ろに来たので振り返ると、化け物でも見たような顔してやがった。
ちびまる子ちゃんの顔にさーっとラインが入ってるような顔。
何が何だか分からない俺の横を、強引に入ってきた隣人。

「恵美、もういいだろ、話つけようぜ」と隣人。
「ちょっと!なんなの?やめてよ!」と恵美。
俺は状況を理解できず、ただただ茫然としてた。
もういいだろと繰り返す隣人に、戸惑いながら帰れという恵美。
しばらくその押し問答を繰り返していたので、やっとなんとなく理解出来てきた。

「どういう事?」俺は恵美に尋ねた。
「だからその話をするんだって」と隣人。
「アンタに聞いて無い、恵美、どういう事なんだ?」と俺。
「どうもこうもねーよ、俺と恵美は付き合う事にしたんだよ」と隣人。

もう絶句でしたよ。
恵美は「やめてよ!」と顔を手で覆いながらうずくまる。
それを見て「きっちりしねーとな」と、妙な落ち着きを見せる隣人。
「こういう事は早めにケジメをつけなきゃいけねーんだよ」
「アンタ何言ってんだ?他人の彼女に手出してケジメって何だよ」
自分の声が震えているのが分かった。
「そんなもんしょーがねーじゃん、惚れちゃいけねーって決まりでもあんの?」
「人として当たり前だろーが」
「人として好きなら好きっていうのが普通だろ」


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