寝取られた女と寝取った男⑦

しばらく私は1人で飲んでいました。
30分ぐらいでしょうか、戻ってきた奥さんは、Tシャツにホットパンツ姿。

「まだイケるでしょ~」

はしゃぎながらポーズを決める奥さん。

「ぜんぜん!そこらの若い子よりずっとセクシーですよ」

「そう?でも年には勝てないのにねぇ~ほら、ココ、分かる?ココ」

「えっ?何がですか?」

「だからここよぉ~ほらぁ~」

私の手を取り、横っ腹を触らせました。

「ここにお肉がついてきちゃうの。運動不足かなぁ~」

「そんな肉ないじゃないですか、この肉が無かったら逆にギスギスしちゃって怖いですよ」

ミカのお肉は柔らかかった。
プニプニしていて、女性特有のさわり心地だ。
それからソファーに移り、残っているワインを飲んだ。
私以上に呑んでいるミカは、かなり酔っている。
少し呂律も回っていないし、目つきがなんともエロい。
前屈みになると、胸の谷間がハッキリと見えるTシャツ。
何度も前屈みになせいで、私は恥ずかしながら勃起してしまった。

「ちょっと立ってみて!」

「えっ?何ですか?急に・・」

「イイからそこに立ってみて!」

いやいや・・・無理だろ。
今は完全に勃起してる状態だから、立ち上がったらバレバレじゃん。

「いや・・・それはちょっと・・・」

「ダメぇ~ほら!立って!」

ミカは私の腕を掴み、強引に立ち上がらせました。

「なにぃ~これぇ?どうしたのぉ~?」

「あぁ~そのぉ~はい、何でもありません」

「そんなわけないでしょ~、こんなになってるのに」

「なんていうか、その・・・えぇ」

「もしかして私の胸で?さっきからチラチラ見てたの知ってるんだから」

「いや・・・まぁ~・・・そうですね。はい・・スミマセン」

「なんで謝るのぉ?もう・・・若いんだから♪」

そういってミカは指先でジュニアをピンっと弾いた。
最近ご無沙汰の私ですから、思わずビクンとなってしまいました。

「あれぇ?刺激強すぎたぁ?」

そういって今度は指先で亀頭部分をツンツンしてきました。

「ダメですよ、マジでヤバいです」

慌ててソファーに座りました。

「大丈夫よぉ~可愛いんだから・・・」

ミカは立ち上がり、いきなり私の上に跨ってきました。

「マジでヤバいですって、支店長帰ってきますし・・んっ」

突然ミカはキスをしてきました。
そしてねっとりとした舌が口の中に入り込んできました。

「ヤバいですって・・んっ・・・」

抵抗しようとしても、ミカはキスをやめません。
というよりドンドン激しいキスになっていきます。
ここまでくると我慢の限界です。
私も諦めて、激しいキスをし始めました。
今まで同級生としか付き合っていなかったので、ミカのキスは新鮮でした。
というよりこんな気持ちのイイ興奮するキスは初めてです。


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