寝取られた女と寝取った男⑥

「はい、お疲れ様です」

「どうだ?うちのは迷惑かけてないか?」

「いえいえ、私も楽しく観光させて頂いております。代わりますか?」

「あぁ~その前に、ちょっとイイか?」

「はい、大丈夫です」

「今夜はちょっと遅くなりそうなんだ、まぁ~あれだ、付き合いでな」

「はい・・・」

「だから夕飯まで付き合ってやってくれないか?」

「えぇ~それは大丈夫です」

「そうか、悪いな。それじゃうちのに代わってくれ」

恐らく一緒に行った女の子と、怪しい秘め事でもするんだろう。
電話を切った奥さんも、薄々感ずいているようだった。
夕食までとなると・・・どうしようかな・・・

「主人も遅いっていうし、うちで食べてく?」

「私はどちらでも構いません。ミキさんが決めて下さい」

「じゃ~いろいろ食材買って、おうちで食べよっか」

隣接するデパートでたくさんの高級食材を購入した。
シャンパンやワインも買って、合計4万のお買い上げ。
それを持って車で戻りました。

「お疲れさまぁ~。夕食の準備するから、シャワーでも浴びてきて」

「いやいや、それはちょっと・・・」

「イイからイイから、どうせできるまで時間かかるし」

促されて結局お風呂に入ってしまいました。
今まで入った事の無いようなデカいお風呂。
個人宅でこんなデカいお風呂なんてビックリだな・・・
返そうとして持ってきた奥さんのスエットに、また着替えました。
しばらくの間、料理をする奥さんと会話をしながら、グラスなどをセッティング。
手際が良いせいか、思っていたより早く準備が整いました。

出てきた料理は本当に美味しくて、ついついお酒も飲み過ぎてしまいました。
それでも前よりは飲んでいないので、少し酔っ払った程度。
それより奥さんが酔っ払っていました。

「今日も接待だとか言ってたけど、どうせ違うんでしょ?」

「いやぁ~ゴルフの接待だと思いますよ」

「だってゴルフならこんな遅くなるわけないもん」

「はぁ・・・その後に飲んだりするんじゃないでしょうか」

「どうだか・・・でもあの人どうせ出来ないか・・・あはっ」

悪戯っ子のように笑っている奥さん。
思わず吹き出してしまいそうでした。
あの時もたたなかったしな・・・

「もうあの人そんなに元気じゃないし、悪さもできないでしょ」

「へぇ~そうなんですか、いつも元気モリモリで仕事してるんですけどね」

「う~ん、それはそうだけど。もうここ数年ご無沙汰ぁ~みたいな♪」

酔っ払っているのか、どんどん過激な事を言い出す奥さん。
私も酔い始めたのを理由に、どんどん質問をしていきました。

「こんなに綺麗な奥さんがいるのにですか?」

「そぉ~なのぉ~。女の30代はほぉっておいちゃダメなのにね」

「そうなんですか?30代は違うんですか?」

「違うわよ~もうお子様じゃないんだから」

気が付けば二人で3本のワインを飲んでいました。
しかし時間はまだ20時過ぎ。
これは帰るべきか・・・それともお付き合いするべきか・・・
支店長は0時過ぎそうだって言ってたし・・・
22時過ぎぐらいに帰ろうかな・・・

「ちょっとアタシもシャワー浴びてきてイイ?」

「あっ・・・どうぞどうぞ。1人で飲んでますから気にしないで下さい」

つづく


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