初エッチは変態カップルと②

それでも初めて味わう強烈な快楽に、Aは完全に負けていった。
「オッパイ揉んでイイよ?こいつしゃぶってる時揉まれるの好きだから」
ミラー越しに常連男がAにそう言ってきた。
上目遣いで「触って?」とAに言う彼女。
その頃には躊躇する事も無く、Aは彼女の巨乳に手を伸ばしていった。
「直に触って」と彼女に言われ、タンクトップの胸元から手を差し込んだ。
初めて揉む巨乳の柔らかさと、知識では知っていたコリコリになった乳首の感触。
揉みながら乳首を摘まんだり馴れてきたAは、今まで妄想してきた事を実践していった。

揉まれてイジられる彼女は次第に激しくしゃぶり始め、Aは常連がミラー越しに見ている中で口内射精した。
腰が引けるほどの気持ち良さと、こんなにたくさん口に出しても良いのかという心配。
それでも彼女はドクドク出ている最中もしゃぶりまくり、くすぐったくなるまで口に入れていたらしい。
「すげー出たな!」「んんっ・・・」「シートにこぼすなよ?」「んっ・・・」
彼氏と彼女のやり取りを横で見ていたAは、彼女が精子をそのまま飲んでしまった事に驚愕した。
「どうだった?」「すっごい青臭かった」「たまんねーのか?」「超ヤバい」2人は笑いながらそんな会話をしていた。
思い出したかのようにAに向き直り、ティッシュでチンコを拭いたりしてくれた。
そこから10分ちょっとの間、2人の変態的なプレーをAは聞かされた。

常連の男は自分の大好きな彼女が他の男に手を出される光景に、異常に興奮を覚えるらしい。
彼女も初めは嫌だったけど、彼氏が興奮した目で見てくる事に興奮を覚え始めたみたい。
カップル喫茶とかに行ってプレーを楽しんだけど、どうも何かが違うと思い始めた彼氏。
彼女の願望を聞いてみると、何も知らない童貞君を攻めみたいと言い出した。
自分が筆おろしをし、その光景を彼氏に見てて欲しい。
そんな願望を叶えようとしても、小中高生をナンパするわけにもいかない。
どうするかと考えていた時に、あのゲームショップを思い付いたという。
何度も彼女と計画を練りながら来店しては客を物色し続けて、少し前に友人Aを見つけたらしい。
彼女にも確認させてOKとなり、今日思い切って行動に出たと告白された。

Aは照れながら早口でそんな話を俺に打ち明けてきた。
聞いてるだけで俺は勃起してしまったし、ぶっちゃけ羨ましくて仕方が無かった。
俺と同じ童貞だと思っていたのに、フェラチオの快楽を知っているAに嫉妬もした。
そんな感情の俺に気が付かないAは、興奮気味に話を続けていった。

今度もしよかったら、彼女とエッチしないか?と誘われているという。
こんなオイシイ話があるのか?と俺に相談したかったらしい。
実に怖い話なので、俺には何とも言えなかった。
エッチはミニバンの後部座席でするし、変な場所に連れ込んだりもしない。
俺たちも知ってる国道沿いに路駐してやろうと言われたという。
そして最後に耳を疑う言葉をAが発した。
「怖かったら友達も連れてきてイイって言うんだよ」
この瞬間、俺もエッチができるんじゃないか、フェラチオを体感できるんじゃないかと頭の中を誘惑が走った。
思った通りAは俺を誘ってきて、その日から2人でその話で持ち切りだった。

何かあったら逃げればイイと、2人は結局誘惑に負けた。
今思い返しても、何も知らなかったからできた行動だと思う。
話が決まってAが常連男に連絡をした。友達1人を連れていくと。
待ち合わせのゲームショップに行ったのは、日曜日の昼過ぎでした。
話を聞いていたので俺は彼女を見ただけで興奮してしまった。
Aの言う通り痩せているのにブルンと主張している巨乳。
顔は特に可愛いとか美人だとは思わなかったけど、ヤケに色気だけはムンムンだった。

挨拶をして自販で飲み物を買ってから車に乗り込んだ。
俺は助手席に乗り、彼女とAは2列目と3列目をフラットにした後部座席へ。
何を喋っていたのか記憶に無いぐらい、俺はかなり緊張してた。
車を走らせている最中から彼女はAのチンコを舐め始め、その卑猥なしゃぶる音が車内に聞こえてくる。
俺はAの姿を見ちゃいけない気がして、振り返らずに音だけを聞いていた。
彼氏はミラー越しに後ろをかなり見ているらしく、時々運転がヤバい事もあって怖かった記憶がある。
下見していたのか、国道に出てからすぐに路肩のスペースに車を停めた。
車を停めると彼氏は完全に振り返り、煙草を吸いながら2人を覗き始めた。
「見ないの?」と言われたが、やっぱり俺は見れなくて、仕方なく車外に出てしまった。

数百メートル離れた場所にコンビニが見えたので、俺はそこに向かって歩き出した。
20分ぐらい経過してたと思う。
戻ってくると彼氏は車外で煙草を吸ってて、窓から中に離し掛けていた。
「おぉーやっと戻ってきたじゃん」
謝りながら車に乗ると、Aは既に服を着たままお茶を飲んで談笑してた。
「じゃ交代ね?」彼女が微笑みながら俺を誘い、俺はAと入れ変わりで後部座席に入った。
Aも「俺もコンビニ行ってきます」と歩き出し、彼氏はなぜか外からの鑑賞だった。

つづく


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