チャラ男に弄ばれる女⑤

そんな事を言われても所詮は・・・って感じなので、とりあえず笑って流す事にした。
でもユキノリはしきりに「ヤリたいか」と聞いてくるので、マナミが受け入れてくれたらねと伝えておいた。
なんでしりきに尋ねてきたのかは、マナミが突然やってきて分かった。
電話だ・・って外に出て行ったかと思ったら、いきなり一緒に入ってきたからビックリした。
マナミは俺がいる事を知っていたらしく、「ビックリしたぁ?」と天使の笑顔で微笑みかけてきた。
免疫の無い俺はタジタジになり、どう接して良いのかすらわからない。
来てスグにマナミがトイレに行った時、ユキノリはゲラゲラ笑ってた。
「マナミと俺の事は誰にも喋って無い事になってるからさ、話合わせてくれよ」
「そりゃ何も言わないけどさ。来るなら来るって言ってくれたらイイじゃん」
「サプライズだよ!嬉しかったろ?」

何も知らないマナミに「就職おめでとう」と乾杯され、穏やかな呑みが始まった。
気が付いてたけど、時々テーブルの下でユキノリが脚を触ったりしてて、その度に白々しく避けてるマナミ。
どうせ知ってるのにと思いつつも、その困った様な態度を見ながら喜んだりもしてた。
1時間ぐらい呑んで、そのままの勢いでユキノリ宅へ行こうと誘われた。
マナミは困った顔をして、目で何かを訴えてるような感じだったが、ユキノリはシカトして俺を誘ってきてた。
結局そのままコンビニで酒などを買い、ユキノリ宅へ行った。

俺がトイレに行って戻ってくると、マナミが素知らぬ顔をしながら髪や服を直す。
もう傍から見て、俺がいない時に何かしてるってバレバレ。
なのに何事も無かったかのような振る舞いで、「ミノル君もっとのもぉ~」と笑顔を振りまいてくる。
こんな可愛くてスタイルも良い子が・・・酔えば酔うほど不思議でたまらなかった。
「そういえば覚えてる?」
テーブルに両肘をつき、アゴに手を当ててマナミは俺に喋り掛けてきた。
「去年の夏にお客さんと揉めた事あったでしょ?」
言われて思い出した。

お客にもモテモテのマナミはしょっちゅう誘われるんだが、その時もいつも通り客に誘われてた。
それがイカツイ系の連中で、明らかにデキあがってる状態。
行けば誘われるからマネージャーが行かせないようにすると、「ねぇー!ちょっと!」と呼びかけてくる始末。
それでも我慢しながらシカトしてたマナミが、トイレにやってきた男と細い通路で鉢合わせしたらしい。
俺が奥から顔を出した時には、後ろから羽交い絞めになってた。
これはヤバいと咄嗟に思い、「いやぁぁーーいやぁぁーーーすんません、すんません」とワケのわからん事を口走りながら、間に割って入った俺。
マナミは突き飛ばされて壁に激突してたけど、その時は俺と客が向かい合って抱き合ってた。
すぐにマネージャーが来て事なきを得たが、その話をマナミが嬉しそうに喋ってた。
「あの時は超嬉しかったんだよぉ」って。
咄嗟だったし意味不明な事を口走ってたから、俺的には妙に恥ずかしい思い出なのに。

注文間違えた時も俺が間違えたと言ってくれた事。
皿を割った時も俺がやったと言ってくれた事。
扉を押さえて待っててくれたり、嫌な顔せずシフトを変わってくれた事。
全く意識してなかったんだが、マナミはそんな俺の行動を覚えていたらしい。
モテない男は嫌われないように日々努力してるんだって言っておいたが。

チラっと見ると、明らかに不機嫌そうなユキノリ。
自己中なヤツだなと思いつつも、機嫌を取るように酒を注ぐ情けない俺。
ユキノリに呑まされ酔いがまわり出した俺は、ソファーに寝転びウトウトしてた。
誰かに布団を掛けられ、暖かくて心地良くて、そのまま寝てしまった。
でも想像通り、声がうるさくて目が覚めた。
目を開けると2mも離れていないベッドで、オッパイ丸出しのマナミがユキノリの上に覆い被さってた。
ビィィィーン・・・と低いバイブ音も聞こえ、すぐに俺は2人がヤリ始めている事を理解した。

どうしよう、どうしよう、と焦りまくったが、しっかり薄目でガン見してた。
マナミは俺の方を時々チラチラ見てくるんだが、それより必死に声を我慢してるっぽい。
初めて見るマナミのフェラチオ、そして多分アナルかアソコにオモチャを入れてる姿。
横向きに寝てたのが幸いして、俺の勃起はバレそうになかった。
ジュルッジュルッと音が鳴るフェラチオ、時々俺を見てくるチンコを咥えたマナミの顔。
今まで見たどのAVよりも、どこの風俗嬢よりも卑猥だった。

2人は相当興奮してるらしく、荒々しい吐息が漏れまくり。
キスしてる時もベチュベチュと音が鳴ってて、互いの舌をしゃぶりあってるようだった。
あのマナミが自らキスを求めてるなんて・・・上から覆い被さりながらキスをする姿に、震えるほど興奮した。
俺に覗かれている事を知らないマナミと、多分見てるだろうと分かっているユキノリ。
だからだと思うが、ユキノリはマナミを俺の方に向かせたりもする。
「お願い・・オチンチン挿れて下さい・・・」か細いマナミの声が聞こえた。
ボソボソとユキノリが「もっと大きい声で言えよ」とか言ってる。
聞こえちゃう・大丈夫だよ・言えないってば・じゃしゃぶれよ
またマナミにフェラチオをさせるユキノリは、俺に見せつけてくれた。
マナミのケツを俺の方に向かせ、照明もあってオマンコが丸見えのままフェラチオさせてた。
白いコードが出てたので、アソコにローターを入れてるっぽい。
ユキノリにクリトリスを弄られ、小さな喘ぎ声を出しながらジュルジュルしゃぶるナミエ。
コードを引っ張られ、青いローターが飛び出てくるのさえも丸見えだった。

続く


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